60代の女性ですが、40代後半から半年に一度程度、心配事やストレスがあると結膜下出血を起こしていました。
数日前にまた結膜下出血がありましたが、今回は体調を崩している娘の手伝いや孫のお世話などで睡眠不足が続き、またいつもは結膜下出血が起きたときはなるべくコンタクトレンズ(ワンデーのソフトコンタクトレンズ)を着用しないで過ごすようにしていたところ、今回は朝早くから深夜まで着用し続けていました。
そのような中娘の家のソファで寝ていたところ、目が覚めたときに結膜下出血していたほうの目が開かず、鏡で見ると血の涙のように目から流血していました。目が開かなかったのは血が固まり目蓋や睫毛がくっついていたからです。
ソファで寝ていたときの状態は、結膜下出血していたほうの目を下向きに、腕を挟んで寝ており、結膜下出血していた目を圧迫する状態となっていました。
翌日すぐにかかりつけの眼科を受診しましたが、一番の原因は圧迫したことによるものと言われ、眼圧や眼底も異常無しとのことでした。
また、久しぶりに血圧を測ったところ、通常120/80であるところ、このときは160/90もありました。
以上を踏まえ、原因は結膜下出血の圧迫によるものなのか、他に何か重大な病の可能性はないか、今後気を付けるべきことなどご教示いただけますと幸いです。