肺腺癌余命に該当するQ&A

検索結果:162 件

肺腺癌レベル4(EGFR遺伝子陽性)

person 60代/女性 -

母が6月に肺腺癌レベル4(EGFR遺伝子陽性)と診断されました。 6月26日からイレッサ服用が始まりましたが、7月7日に主治医から余命で「年を越せるかどうか…」と言われました。 現在の母の状態は ・脳転移(10個~) ・骨転移(多数/頭蓋骨と主治医によると小さいのも入れれば数百という単位ではないか) 現在までの治療はイレッサのみで、今後、骨転移に関してはゾメタ、脳転移はイレッサ効果をしばらく見てダメなようなら放射線となっております。 そこで幾つか質問ですが 1.イレッサは服用し始めてどのくらいで効果が出るのか?(主治医によると効いている感はあるとは言っていますが、何故、年越すのは…と)  服用し始めて3週間程ですが、これから効果はまだ期待できるのか? 2.その他、治療は無いのか? 3.がん遺伝子治療というものは効果は期待できるのか?危険はあるのか? 4.7月7日の腫瘍マーカーCEAは上がっているので、イレッサで抑えられていないのか? 5.イレッサ耐性後の治療 母は痛みもあり、オキシコンチン服用しております。  まだ、私も心の整理が出来ないまま質問させていただいており、まとまった質問が出来ていないと思いますが、ご回答いただけるとありがたいです。 よろしくお願いいたします。

1人の医師が回答

肺腺癌4期4年目に入りました。

person 70代以上/男性 -

2017年肺腺癌4期余命1年と宣告され、抗がん剤治療のみでカルボラチン+パクリタキセル+アバスチン、キートルーダ、、TSワン、アリムタ、ドセタキセルとやってきましたが3週間前少し広がっていて今日また進行していてビノレルビンにしましょうと言われました。現在の症状としては手足のしびれ、爪の黒ずみ、急な階段での息切れぐらいで抗がん剤投与の直後は食欲はないのですが4,5日もすれば回復し週一のテニススクールに行けるぐらいになります。1年後はどうなっているかまたがん病巣からの出血、脳梗塞、歩けなくなるなどの不測の事態も頭に入れておいてくださいとも言われました。治療法の選択肢はもうほとんどないのではないか、ビノレルビンは説明書では毎週投与で初回治療で10%、二次治療以降では1%ほどの効果とあり副作用もそれなりに多々あるようです。 このような経過で、QOLを大事に思っている私としてはもうそろそろ切り上げて経過観察の診察と免疫力アップの薬にしたほうがいいのではないか、それともビノレルビンも効果があってそれでもまだ他の抗がん剤治療を続けるべきか本当に迷っています。今まででも抗がん剤でそれなりに体も痛めつけられているのではないか、いやいや意外に能天気な私としてはコロナも心配ですがまだまだテニスはやるぞなんて考えています。こんな私ですがこの先どう考えたらよいのか、ご教示ください。よろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

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