陳旧性炎症変化に該当するQ&A

検索結果:103 件

初めて完全右脚ブロックの指摘

person 50代/男性 - 回答受付中

54歳男性です。 【今回の相談】 このような経過の場合、どのような病気を優先して疑い、どの診療科(循環器内科、総合内科、呼吸器内科など)を受診すべきでしょうか。 【最近の検査・新たな指摘(2026年6月上旬 人間ドック)】 - 完全右脚ブロックを初めて指摘されました(これまで指摘されたことはありませんでした) - 貧血についても指摘がありました(昨年秋の職場の健康診断に引き続き2回目の指摘です) 【現在の症状】 - 2〜3階分の階段で以前より息切れしやすくなっています - 食欲が低下しています - 体重がこの1年で15kg減少しました(うち2月以降で7〜8kg減少) - 現在の身長・体重:178cm・57kg 【これまでの経緯】 - 2025年8月:虫垂炎からの腹膜炎を発症しました - 2025年12月:下駄骨折(第5中足骨骨折)をしました - 2026年2月:仕事帰りに歩行中、めまいの後に失神して転倒し、顔面と脚を負傷しました - 23日間入院しましたが、原因は不明のままです - 脳内科・救急科で検査、頭部および胸部CTを施行しました 【既往・これまでの検査所見】 - 胸部X線:陳旧性変化あり - 腹部エコー:膵臓に小さいポリープあり - コレステロール:正常値を少しオーバー - 血糖値:正常上限値ギリギリ - 喫煙歴はありません 【家族歴】 - 父:狭心症・脳梗塞・肺がん - 兄:不整脈(アブレーション治療歴あり)

7人の医師が回答

64歳男性、肺がんの可能性について

person 60代/男性 -

64歳男性です。2017年に、前立腺がんで全摘手術を受け(ダビンチ)、今年で7年半になります。毎年手術していただいた大学病院で、半年に一度、造影CT(胸部~骨盤)と血液検査で、経過観察中です。 今回の検査で、PSAは0.01で変わらずでしたが、造影CTの読影所見で、半年前の画像と比較した結果、「右肺下葉の小結節に変化はありません。陳旧性炎症性変化と考えます」とのコメントがありました。半年前あるいは1年前のCTでは、「肺の炎症性、活動性の所見を認めません」とのことでした。 今回の読影コメントでは、半年前の画像にも、小結節があったということだと考えられます。 肺癌が、心配なのですが、自覚症状としては、3年前から、痰がのどに絡む症状が、特に朝、続いており、咳は出ません。痰の色は、透明でその中に白い色が混ざっている感じです。 造影CTの読影所見をそのまま信じてよいものでしょうか。前立腺がんの中に、導管がんが混在していたとのことで、ここまで毎年2回の造影CTを受けております。 とにかく、肺への転移が心配ですので、ご回答いただける先生におかれましては、アドバイスいただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

6人の医師が回答

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