静脈塞栓症に該当するQ&A

検索結果:202 件

深部静脈血栓症の緊急重症度と予後と再発率

person 50代/男性 -

昨年12月に心室頻拍及び心室性期外収縮のカテーテルアブレーションを受け、5日間入院後退院したのですが、術日から15日後に左脚ふくらはぎ上部の中に、小さなゴルフボールのようなしこりを見つけ、近くの外科で診ていただいたところ、部分エコーの結果、深部静脈血栓症と診断され、リクシアナ錠60ミリを1日1回処方されました。現時点で肺の症状はありません。  そのような状況の中で、 (1)カテーテルアブレーションの術中はヘパリン投与下で行われましたが弾性ストッキング等ははかず、術後は心室性不整脈ゆえ抗凝固剤等は全く処方されず飲んでいませんでしたが、今回の深部静脈血栓症はカテーテルアブレーションによるものと考えるのが一般的でしょうか。 (2)一般的に深部静脈血栓症から肺塞栓血栓症になる確率は概ね何%位でしょうか。 (3)一般的に大腿ではなくふくらはぎに出来た深部静脈血栓が肺へは飛ぶ確率は概ね何%位でしょうか。 (4)一般的に深部静脈血栓症の再発率は概ね何%位でしょうか。 (5)一般的にリクシアナ錠60ミリはどれくらいの期間継続服用が必要でしょうか。またその期間内に量を減らすことはできませんか。

3人の医師が回答

全身麻酔、脳梗塞で意識戻らない?

person 20代/女性 -

全身麻酔中の脳梗塞で意識が戻らない? 20代の女の子がくも膜下出血になり、脳動脈瘤のコイル塞栓術手術をしました。 手術中、コイルが流され、約20分間、動脈が塞栓され脳梗塞になったようです。その後、コイルは回収できました。また、手術中にくも膜下出血したらしく、ステントをし、コイル塞栓を再度行い、動脈瘤自体は処置し終わったようです。 医師から、全身麻酔を今晩はまだ続けて、様子を見ましょう。と言い、挿管され手術室から帰ってきてまたICUに入りました。 そこで質問です。 1.脳梗塞の影響で、麻酔を解いても意識障害が残っているから医師はカモフラージュでそう発言したのでしょうか。自発呼吸が戻らなかったのでしょうか? それとも、ちゃんと明確な理由があるのですか? 2.脳梗塞によって、意識が回復したとして後遺症は残る可能性は高いですか?梗塞時間は20分程度と言っていましたが。 3.意識がこのまま戻らないことはあるんでしょうか。 25歳 女性 既往 脳動静脈奇形 以前てんかん発作を起こしたことがあるのでラミクタールを常用しています。 26日、脳動静脈奇形からではなく脳動脈瘤から出血し、くも膜下出血でICU

3人の医師が回答

脳動静脈奇形、動脈瘤、水頭症の治療について

person 50代/男性 - 解決済み

50代の夫について度々相談させて頂きお世話になっております。 脳動静脈奇形、頭頂左、運動野、3cm。言語の神経から離れている。左利きです。 9月27日、頭痛が続くので脳神経外科を受診。脳出血がわかり入院、安静。 10月2日、急性水頭症を起こしドレナージ。昏睡状態が10日間続く。 その後看護師さんに、おはよう、はーい、など発声するようになる。 急性水頭症の心配がなくなりドレーンを抜く。 水頭症はまだあり意識がぼーっとした状態になりました。 10月25日、再出血予防の治療のため転院。 転院先でわかったのですが、夫の出血はAVMの外の動脈瘤からでした。 10月28日、11月2日の2回で、それぞれ5時間かけてコイルと液状のカテーテル塞栓術をして頂きました。 考えられる合併症で、意識障害、右半身の麻痺、視野が狭くなるなどありましたが、脳波のモニター上、強い麻痺のデータは見えないとのことです。先生には感謝するばかりです。 今は経過観察と回復の時間です。 もう一つ新たにわかったのが、AVMの中に動脈瘤と静脈瘤が複数あることです。 正確な数やサイズは聞いていません。 主治医の先生は、カテーテルが入らない細く曲がりくねった血管があるので、全ての動脈瘤塞栓術は難しい。数回の塞栓術で少しずつ血流を減らし出血リスクを下げることを考えているそうです。 先生は一緒に治療したかったようでしたが、出血など合併症が怖かったので今回は出血源の治療のみお願いしました。 落ち着いたら水頭症の治療をして、その後考えるつもりが迷っています。 お伺いしたいのは 1、水頭症の手術をするとAVMや動脈瘤に悪い影響がありますか? 2、塞栓術で血流が変わり出血するのではと心配していますが治療のメリットの方が高いでしょうか? 3、場所から考えられる麻痺は? 宜しくお願いします

2人の医師が回答

脂肪吸引の影響が心配です

person 20代/女性 - 解決済み

ずっと前から、太腿とふくらはぎがピクッと動くことがあるのと、外くるぶし周辺にぴりっと軽い痛みを感じることがあるので、先月、整形外科を受診しました。 ピクッと動く症状については、腰の骨が少し曲がっているためだろうとの診断でしたが、痛みについては、10年以上前に受けたふくらはぎの脂肪吸引(足首後方からカニューレを挿入し、後方部分のみ吸引)の際、神経を損傷した可能性があるが、細い神経の場合は検査してもわからないし治療もしようがないと言われました。 怖くなって神経内科に行き、簡単な診察を受けましたが、特に異常はみられず、とりあえず精密検査も必要ないだろうとのことでした。 そこで今さらですが、改めて脂肪吸引について調べ直してみたところ、いろいろなことが心配になってきました。 手術時は特に変わったことが起きた記憶もなく、足首の傷痕も肉眼ではほぼ見えなくなっていますが、内部のコラーゲンの配列が不規則になっているのだと思うと、とても気持ち悪いです。 それに、整形外科で聞いたように、細い神経が切れたままになっていたりすることはあるのでしょうか。 また、高齢になって足が悪くなりやすかったりしないのか、術後に脂肪塞栓症にはならなかったもののプラークとして現在も何かが血管内に残っていたりしないのか、広範囲に内出血を起こさせたせいで静脈瘤になりやすい等問題の起きやすい血管になっていたりしないのか、抜いた脂肪のせいで脂肪肝等になりやすかったりしないのか、、、など、考え始めると止まりません。 まったくの自業自得ですが、足の内部で何が起きているのかわからない状態というのは非常に不安です。 脂肪が少しだけ減少し足首に傷痕が残っている以外に、内部組織がどう変わっているのか、今後どうなっていく可能性があるのか、ご教示いただければ幸いです。 どうかよろしくお願いします。

5人の医師が回答

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