前立腺MRI検査に該当するQ&A

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前立腺癌

person 60代/男性 - 解決済み

慢性前立腺炎で質問させていただいている61歳男性です。 以前にもPSAについて質問させていただきましたが、昨年9月に人間ドックでPSAは4・07、それまでの経緯が、52歳2・6、53歳2・0、54歳2・0、55歳3・5、56歳で、4・3⇒前立腺炎があったので抗生剤を飲み検査したら、3・5に下がり、57歳、やはり抗生剤を飲み検査で、2・95、58歳、抗生剤を飲み3・3、59歳、抗生剤を飲み、3・32、そして昨年9月、抗生剤を飲み、4・07。 ここでも、「前立腺炎による上昇であろう」というご意見をいただき、念のために、昨年12月にMRI検査を受け、異常所見なしでした。 PSAの経過観察となりましたが、今年に入って慢性前立腺炎が悪化し、炎症が激しくなっていますので、おさまってから検査をしようということになり、今に至っています。 もう少し炎症が治まってからPSAの検査をして経過観察するという方針で良いのでしょうか?このところ炎症による痛みが激しいのですが、その痛みと癌とは関係ある可能性はありますでしょうか? 癌を断定するには針生検しかないことは分かっています。 状況的な判断で、ご意見をうかがえたらと思います。 よろしくお願いいたします。

5人の医師が回答

前立腺がんの治療選択ー凍結治療or放射線治療ーで迷っています。

person 60代/男性 -

今年3月に頻尿や尿意切迫感のため泌尿器科クリニックを受診。PSA 5.857、前立腺肥大症(約40ml)と診断され、ベオーバとザルディアを処方されました。7月の再検査でPSA6.138と上昇したため、放射線診断科クリニックでMRIを撮ったところ、前立腺がんの疑いが強いということで、大学病院を紹介され、9月下旬に経直腸式生検を受けました。その結果、13本のうち1本がヒット、GS 3+4=7、腫瘍の大きさは直径約11mmでした。骨シンチとCTはこれからですが、病期はT2aと推定されています。 担当医からは、副作用の少なさという点で、病巣標的化凍結治療(医師主導治験)を勧められていますが、私には肛門疾患があるため、直腸に超音波プローブを挿入した状態での1〜2時間の手術と、半年後に経過観察のため再度生検を受けなければならない点が大きなネックとなっています。凍結治療は近年、アメリカで実施例が増加しているそうで、もう一つの選択肢である放射線治療(トモセラピー)と比べ、副作用も確かに少ないようですが、同病院での実施例はまだ40例と少なく、治療法としての適否を判断するのが困難です。こうした状況においても、凍結治療にチャレンジする価値はあるでしょうか? その他にもいくつか質問があります。 (1) 凍結治療を選択しない場合は、放射線治療(トモセラピー)を選ぶつもりですが、私の場合、放射線治療単独でも大丈夫でしょうか? それともGS 3+4=7とはいえ、やはり中間リスクですので、ホルモン治療を(6ヶ月間?)先行させて、その後に放射線治療に移行するべきでしょうか? (2) 前立腺肥大に伴う諸症状を緩和するためのベオーバとザルディアの服用は続けたほうがよいでしょうか? この2〜3ヶ月間、症状はかなり緩和されています。 以上、よろしくご教示をお願いいたします。

1人の医師が回答

前立腺がん治療(重粒子線治療、小線源治療)について

person 60代/男性 -

69才男性です。今年1月末の大学付属病院での生検結果は以下【】内です。 【PSA4.93、生検16本中で7本に前立腺癌有り(主治医が自筆してくれた図(添付写真)ご参照)、GleasonScore3+4、StageB1(T1cNOMO)、腹部・リンパや骨転移は無し。(尚、前立腺体積は19CCと。)】 治療は、重粒子線治療を考えており、小線源治療も調べておきたい次第ですが、心配は、某心臓専門病院より「貴方には腹部に有る右総腸骨動脈に現在32ミリの動脈瘤有り、これまで半年ごとに累計2回のCT経過検査して来たが、40ミリになったら、手術し人工血管に交換するか、又は、ステントを挿入留置するかを提案する。」と言われており、この将来可能性有る腹部動脈治療に影響の無い前立腺癌治療を選択したいです。 (質問1)本日昼頃、重粒子線治療の病院の電話相談に電話し「大学付属病院の生検結果が最近出て重粒子線治療を考え中だが、自分には将来腹部動脈瘤治療の可能性有り半年毎にCTで経過観察中だが、重粒子線治療上は何か問題ないか?」と看護師と思われる相談窓口に質問したら、「重粒子線治療で金属を永久留置するが、貴方の今後の腹部動脈の検査等で行うCTやMRI等への支障の有無は、本日貴方が通院予定の大学病院の医師に聞かれたし」との回答でした。本日夕方に通院した大学病院の医師に「本日昼過ぎに重粒子線治療病院の電話相談で聞いた金属留置は、ネット検索したところ金属マーカー留置を意味すると思うが、私の今後の腹部動脈のCTやMRIへの検査等への支障の有無は如何?」と聞いたら「多分影響無いと思うが、重粒子線治療の病院へ紹介状を書くので、その病院で確認されたし」との回答でした。この重粒子線治療病院の初診予約日が決まり、上記の質問・確認出来るのはかなり先の日になりそうゆえ、今回ASK DOCTORに質問する次第です。 (質問2)小線源治療も考えていますが、小線源治療で永久留置する多数の小さな放射線源金属カプセルの、私が将来に腹部動脈の検査等で行うCTやMRIへの支障の有無は? (質問3)小線源治療ですが、某病院のHPでは、低リスク(PSA10以下、グリソンスコア3+4以下、生体陽性率T2a(<34%))の場合は小線源治療のみ行い、中リスク(PSA10~20、グリソンスコア4+3、生体陽性率T2b-c(≧34%))の場合は小線源に加え外部照射も行うと。この外部照射の際には金属マーカーの永久留置はするんでしょうか?、そしてそれが私の将来の腹部動脈の検査等で行うCTやMRIへの支障の有無は如何でしょう?(推測するに、留置済みの小線源の金属カプセルがマーカーの役目をするので外部照射用に金属マーカーを新たに留置する必要は無いと素人ながら推測しますが、如何でしょう?) (質問4)上記質問3に記述した某病院のHP記載の低リスク、中リスク判断基準だと私の冒頭の大学病院での生検等の検査結果では、中リスク扱いとなり、小線源治療+外部照射の言わば二刀流の治療になるでしょうか? その場合、外部照射の回数は何回くらいでしょう? (質問5)冒頭の私の大学病院での生検等の検査結果では、重粒子線治療を選択すると、ホルモン療法+重粒子線治療になるでしょうか?

1人の医師が回答

前立腺癌が判明し、今後が不安です

person 50代/男性 -

昨年末に、PSA高値から、MRIでの癌の疑いがある、ということで生検を受けるかどうか何度か質問させていただいた、二分脊椎症で自己導尿暦30年以上の54歳男性です。 先生や家内とも相談し、結局直腸でなく、会陰的生検を12月20日に2泊3日で受け、結果が今日出ました。PSAが8.6→7.7と下がった事から、何もないだろう、と思っておりましたが、以下の結果の通りでとても落ち込んでおります。 12箇所中、5箇所で癌が見つかりました。前立腺全体から見つかっています。4+5が2箇所、4+3が1箇所、3+5が2箇所でした。 本日、CTを取り、骨シンチを来週取得しますが、転移が無いことを祈るのみです。できる治療は全てやろうと思っています。 1.この程度のPSAでこのグレソンスコアからすると、一般的な腺ガン?でなく、悪性度の高いガンの可能性が高いのでしょうか? 2.病期とかどのようなものが想定されるでしょうか? 3.検査結果を踏まえ、今後の相談が1月20日なのですが、遅い感じがしています。癌が拡散してしまうことはないでしょうか?最初のPSA8.6が昨年8月の結果、7.7が10月末の結果でしたので、その時から癌があった事になりますし。 4.転移があった場合の標準的な治療と、その治療の5年/10年生存率はどの程度でしょうか? よろしくお願いします。

2人の医師が回答

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