前回の相談から少し経ち、大学病院の神経内科を先日受診しました。
診察内容に関連し、今後の対応をご相談させて頂きたいと思っております。
症状ついて簡単にご説明すると、
7月半ばより現在まで、手や指のあちこちや手首を中心に腕、肩まで、痛み、痺れのようなピリピリした感覚、などが出たり消えたりといった症状があります。
特に手のひらの腱が張って痛むことが多く、デスクワークのキーボード入力や、箸での食事などに支障がでています。
加えて足指や足の裏、ふくらはぎ、膝回り、太ももの裏などに、歩いている際などに急に強い痛みが出ることがあり、足を庇って歩かなければならない、といったことがほぼ毎日あります。
いずれも痛みやピリピリ感はわりと短時間で移動し、出たりなくなったりします。
両手の手のひらのみ、ほぼ慢性的に痛みが出る状態になってきました。
大学病院での受診の内容なのですが、
初めから比較的否定的な見方をされており、
「そんな心配するようなことではないのでは」
「まず神経内科でみるものは、痛みは移動したり出たり消えたりはしない」
「疲れが出ているのでは」
「紹介状の先生も何調べてほしかったのかわからない」
という感じで、問診の他は手指に力が入るかを指を握る形でさっとチェックして頂いたのみ、診察も5分もかからずに終わり、大丈夫もう来ないでいいよとのことでした。
心配せずに済むならそれに越したことはないですが、
症状も続いている中、この診察内容で神経内科領域の可能性は否定できているのか?という点では十分には信頼しきれない印象でした。
今回の診察内容や判断で、神経内科にかかる必要はもうないと考えてよいものか、あるいは他の病院を探すべきか、この分野でまだ調べるべき項目があるかなど、ご助言を頂けると幸いです。
よろしくお願いいたします。