15才、高1の息子が学校の眼科検診でC、Dの結果を持ち帰り「要受診」となっており大変ショックです。
中学生の頃はずっとBで経過観察でした。
そこでネットで色々調べたところ低容量アトロピン点眼の事を知りました。
回復する効果はなく、近視が進むのを抑制する程度の効果というのは理解しています。
この点眼薬を処方しているクリニックのHPでは必ず「副作用は一切なく抑制の成績も良い」というような事が書かれているのに、処方していないクリニックでは「期待するほど抑制の効果も薄く、副交感神経遮断の効果があるので健康な子供に使用するのはよくよく考えるように」というような意見もあり、非常に迷っています。
また経験談を検索するとほとんどの子が小学生から使用している事がわかり、高校生の例は見つけられませんでした。
ご回答頂ける先生の主観で構いませんのでアトロピンの効果についての印象と、高校生から始めるのは遅いか?というアドバイスを頂けませんでしょうか。