腹膜癌と腹膜播種に該当するQ&A

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高齢の膵臓癌の第2ラインのFOLFIRINOXについて

person 70代以上/女性 - 解決済み

84歳の母についてです。2年半前に乳癌の全摘手術を行ったあと、一年後のエコー検査を切っ掛けに膵臓癌38mmが発見されました。手術は出来ず、主治医からは高齢なので、抗癌剤治療は余り薦めないと言われましたが、ホームドクターの治療すべきとの意見や本人のもう少し生存したいという希望でゲムシタビン+アブラキサンの抗癌剤治療を選択しました。骨髄抑制の副作用が出た為、2段階減薬、2週間に一回の投与を一年半継続してきました。腫瘍は当初の38mmが30mmに小さくなり今もそのままですが、ここに来て腫瘍マーカーのCA199が治療開始直後は5000から100まで下がりましたが、半年後から徐々に上がりだし、直近は1200→3000と3ヶ月で上昇しました。 主治医からは、急激に腹膜播種に進行しており、次の抗癌剤治療を提案されました。FOLFIRINOXです。最初は入院しての投与になり来週からの予定です。2段階減量での投与との説明です。母は元々痛みは全くなく、今もそれなりの倦怠感はありますが、身の周りの事は自分で行っています。近所への買い物も行けています。食欲もそれなりにあります。血液検査の通常の数値は特に問題はありません。抗癌剤の投与から5日程度は便秘になりそれが副作用では辛かったようです。  主治医も状況を観察した上で提案されているので、医学的には変な判断とは思いませんが、その様な理解でよろしいでしょうか。また主治医からは効果や副作用はやってみないとわからないと言われていますが、家族としては、この治療により、いきなり寝たきりになるようなリスクもそれなりに覚悟しておくべきでしょうか。初めての経験の連続でわからないことばかりですが、アドバイスをいただけると助かります。よろしくお願い致します。

3人の医師が回答

大腸癌腹膜播種からのイレウスについて

person 50代/男性 -

主人59歳の事でご相談です。 2021年12月にS状結腸癌ステージ4と診断され抗がん剤治療を受けてきました。(切除不能、ストーマ造設) BRAF遺伝子陽性のため2次治療でビラフトビ、メクトビ、アービタックスの治療をしていましたが一年ほどで効き目がなくなり、3次治療に移行する予定でした。 そのタイミングで腹痛、嘔吐を繰り返し癌性のイレウスと判断されました。 入院して治療に入りましたが、腹膜播種と小腸が癒着しイレウス管を入れても改善出来ず、痛みと吐き気、発熱と危険な状態になってしまいました。 そこで主治医から本来はリスクが大きいのでオペは避けたいがこのままでは痛みと小腸の腫れが酷くなる一方のため、もう1箇所ストーマを増やすオペをする事となりました。 今あるストーマ近辺が腹膜播種と癒着しているため、その手前にもう一つストーマを造る予定です。 そこでご質問です。 1、1ヶ月何も口から食物を摂取してない体力の無い状態での全身麻酔は大丈夫でしょうか 2、今後口からの摂取は出来ないと言われましたが、もう一つストーマを造る事によって食べられるようになるのでしょうか 3、入院当初には余命は3ヶ月と言われましたが、もう一つストーマを造る事により余命はのびるものでしょうか 4、ストーマ増設のリスクはどの程度の割合になるでしょうか よろしくお願いします。

3人の医師が回答

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