抗癌剤治療クールに該当するQ&A

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抗がん剤を一時的に中止して放射線を行う

person 70代以上/女性 - 解決済み

いつもお世話になっております。 今回も以前も相談させていただいた義母についてです。 9月、乳がんが肝臓への転移が見つかり、10月からすぐに抗がん剤がスタートしました。 パクリタキセルを4クールの予定でした。同時に帯状疱疹にかかりそちらも治療していました。 義母は腰が痛くて歩けなくなるほどの激痛があり、痛み止めを強いものへ変えてもらったりしていました。が、痛みはあまり変わらず、整形でMRIをとり、骨への転移へ放射線をすることになりました。それに伴い、抗がん剤は2回だけして一旦ストップしています。以前も一度何年か前に放射線をしています。その場所ではないところへ当てると言うことでした。 10日間毎日通い、ようやく終わりましたが、副作用が強く食事も取れていませんでした。 本人曰くお腹が苦しいと言ったり、胃が気持ち悪いと言ったり、痛みで食べられないと言ったりで、かなり大変な思いをしていました。 それでも痛みは全く治らないので主治医にもう一度話した結果帯状疱疹の跡が痛んでいるんだと言うことで、それに聞く痛み止めも処方してもらい、とてもよく効いています。 そしてまた12日から抗がん剤が再開するのですが、そこで質問です。 止まっていた時間で肝臓の転移のがんは大きくなって進行していかないのか。 抗がん剤をするにあたっての説明の時に、2年くらいの予後です、と言われたのですがそれは平均なので5年10年と生き延びる人も中にはいるのでしょうか。 ちなみに義母は以前治療に使っていたイブランスが3年半くらい効いていて、だいたい2年くらいの効き目だけれどもだいぶ体にあっていたなと言われたので、もしかしたら抗がん剤も人によってさまざまなのかなと思いました。 どうぞよろしくお願いいたします。

3人の医師が回答

卵巣がんの肺転移について

person 40代/女性 -

今年4月70代の母が漿液性腺がん3c期と診断されました。 癌性腹膜炎で腹水が溜まり、肝臓表面に転移していましたが その後4クール抗がん剤(カルボプラチン+パクリタキセル)治療を 受けたところ、極めて効果があり、癌が縮小し、7月には根治手術を受ける ことができました。 (子宮、卵巣・卵管、大網、リンパ節を摘出しました。) 術後の医師からの説明では「全て除去できた」とのことです。 その後さらに1クール同様の抗がん剤治療を受け、あと3クールさらに アバスチンも加えた化学療法を受ける計画です。 ところが、先日手術後初めてのCTで、肺に小さな点が一つ見つかりました。 手術前にもありましたが、これが若干大きくなったようです。 「転移を否定できない」との医師の所見ですが、これは転移であると考える べきでしょうか。あるいは転移でない可能性はありますか? さらに大きくなるようだったら、肺専門の医師に相談しなければならない、 それまでは経過観察する、とも言われています。 転移であっても、今後アバスチンを加えた化学療法で消失させることは 可能なものなのでしょうか。 手術直後のCA125の値は11、かつ、肺機能に異常は生じていません。 至急MRIやPET検査を受けさせるべきでしょうか。 それとも現時点ではまだ慌てる必要はないのでしょうか。 完治を目指しているだけに本人家族とも大きなショックを受けています。

1人の医師が回答

すい臓がんの腹膜播種による麻痺性腸閉塞の治療法

person 70代以上/男性 -

すい臓がんの腹膜播種による麻痺性腸閉塞の治療法について。 75歳男性、入院時にすい臓がんによる十二指腸閉塞の診断。左記閉塞については、ステント設置。すい臓がんはステージ4、遠隔転移は肝臓に多発、腹膜に少し(腹水は少したまっている)。入院は2か月と少し。現状、上記の腸閉塞がネックとなり、栄養点滴を入れているが、排便は完全にストップしていて、腸蠕動改善薬でも効果が得られず、腸閉塞に対する治療が中断状態。今後の治療として、1)イレウス管にて改善があれば抗がん剤再開、2)イレウス管は行わず抗がん剤再開、3)緩和ケアへの移行、が提示されています。1)は狭窄部多数であることや、腹膜播種に対しては、減圧が十分に行えない可能性が高いとの説明(腹膜播種結節は現状ない)。2)は感染症のリスクが極めて高い、との説明です。入院期間中、重湯とおかゆの経口摂取をした期間はトータルで2週間位です。抗がん剤は入院から約1か月後に第1クール開始し完了していますが、骨髄抑制が顕著で輸血を行いました。現在は第2クールに入れず中断しています。1)の効果が低い可能性、2)の感染症リスクの可能性についての見解を教えて下さい。また、他の治療法はないでしょうか。腸を外科手術で切除したり、人工肛門設置などは治療法とならないでしょうか。よろしくお願いします。

4人の医師が回答

治療について

person 60代/女性 -

私の母親60歳のことなのですが、今年はじめ乳癌の手術で全摘術をうけました。センチネルには転移なかったため、リンパ節は切除せず。しかし、摘出したものが乳頭腺管癌で1.9cm、顔つきは一番悪く、脈管浸潤もあったためアドリアなんとかという抗がん剤を4クールし終了しました。(ちなみにホルモンにはまったく反応がなかったみたいでHER2 3でした。)手術前から肺に転移のような陰が3箇所くらい(3mmほどのもの)あったのですが、先生方は肺野全体が白っぽく、PETでも反応がなかったのと違う理由でとった3箇月前のCT(昨年10月と今年2月のもの)とあまり変化なかったため、炎症だろうとのことで手術となり、今回この抗がん剤が使用されました。しかし、今回4クールが終了しCTをとったところその陰がぼけて縮小していたそうです。そこで先生方はやっぱり転移であったのではないだろうかとなり、3ヵ月後再びCTをとったあとハーセプチンを投与していく予定となりました。そこで質問させてもらいたいのは、信じたくないのですが、やはり肺にあるのは普通に考えて転移というほうが妥当ですか?ちょっときいたことがあるのですが、炎症であれば抗がん剤と一緒に投与されていたステロイドの効果があったのでは?と現実受け止められず考えてしまいます。もう一つは8月にCTをとったあとにハーセプチンといわれましたがもっと早くはじめられないのか?先生は薬の相性が悪いのでこのくらいといわれていたそうです。あとハーセプチンは高い薬と聞いていますがどのくらいの期間使用できるのでしょうか?転移となればこの先ずーっと治療をしていくと思うのですが投与していただけるのか心配です。また今アドリアで効果あるのなら使っていただけないのか?ハーセプチンの効果はどんなものなのか? また、今後の治療方針というか予後もどのくらいか心配です。長々と質問しすみません。どうぞよろしくお願いします。

2人の医師が回答

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