79歳の父についての質問です。
血尿から膀胱ガン(表在性)が見つかり、5月末に内視鏡手術を受けました。
担当医は良性と予想していたものが、実際に見ると悪性で、生検は浸潤性尿路上皮癌というコトでした。
その手術ではガンを取りきれなかったので、転移などがないか確認して、さらに膀胱を深く削るという再手術をすることにしました。
ですが、その手術の直前にまた血尿があり、膀胱内の以前の手術とは違う場所に新しいガンが出来ている事がわかり、もしMRI検査で転移がある場合は膀胱摘出もあり得る、と説明を受けました。
ただMRIでは転移は無かったため、7/20に予定通り再手術して尿路のガンは取ったのですが、前立腺にガンが転移している状態で、そちらも削ったのですが膀胱に穴が開く危険があるので取りきれなかったというコトです。
前回の手術から約二ヶ月で、こういう状態になっているのは担当医も予想していなかったようです。
元々、転移しているなら膀胱全切除という可能性は知らされていたのですが、現在の担当医としては、ガンの進行や年齢から、膀胱全切除と放射線治療が五分五分ではないか、という意見のようです(父は79歳ですが、釣りや山歩きぐらいなら楽々できる健康体。ですが、腎臓機能がやや落ちています)。
また、膀胱全切除は早くても1ヶ月後にしか予定が入れられず(ただ、担当医は今日やっても1ヶ月後でも結果は変わらない、と言っていますが、実際どの程度差があるか、進行が早いという点から、かなり気になります)、放射線治療ならすぐに開始できる、という差はあります。
どちらを選択するか(最終的には父しだいですが)、また以上の説明で気になる事など、専門家のご意見を頂ければと思います。