腹膜癌転移に該当するQ&A

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78歳の母が胃ガン ステージ4 治療と余命について

person 50代/女性 -

78歳の母が、胃ガンのステージ4と診断されました。 過去の病歴から、特殊なガンと言われ、治療をどうするか悩んでいます。 【経緯】 1974年 右胸乳癌→切除手術、抗ガン治療 2002年 大腸ガン→切除手術、抗ガン治療 74年の乳癌の転移であろう。 2006年 腹膜骨盤内転位で通院治療→02年手術の際、腹部をあけたところ、腹膜癒着とガン細胞の転移が見られた。その治療を続けたが、腫瘍マーカーが減らないため、ガン専門の病院に転院。通院で、乳腺科で抗ガン治療 2012年 水頭症→シャント術 2013年 胃のむかつきがあり胃カメラ、CT、エコー検査→胃ガン、後腹膜群発ガンがあり、胃ガンはステージ4。 ・シャントの管が胃の上にあり、高齢のため手術は基本的には考えていないと言われました。 ・1年前の水頭症の手術前まで抗ガン治療を続けていたのですが、手足にひどいひび割れ、出血、味覚障害などがでて、体重が1年半で15キロ以上減少したため、体力的にも、今回、抗ガン剤による治療を悩んでいます。 ・胃の内部は、多数の突起があり、ただれと出血がありますが、ひどい痛みはまだありません。胃薬はきいているようです。食事は油っこいものや量多くは食べられません。 このような状況で、どのような治療が考えられるでしょうか。抗ガン剤治療をしたほうが良いでしょうか。 また、余命はどのくらいと考えれば良いでしょうか。 実はこの診断に先立ち、4月に父を亡くしています。続いてこのような状態となり、母は気落ちしており、娘としては、なんとか希望を持ってほしいと思っているのですが、 どのような選択をしたら、母にとって良いのか悩ましく。 過去のそれぞれの手術を担当した病院に、情報をいただきつつ相談もしたのですが、どこも「落としどころがむずかしい」という感じでした。 厳しいご意見でもしっかり受け止めますので、 よろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

境界悪性診断の卵巣(片側摘出済)での妊娠・不妊治療

person 30代/女性 -

32歳、既婚、妊娠希望あり(妊娠出産経験無し) ■お尋ねしたいこと 1. 主治医の病院とセカンドオピニオンの病院で右側卵巣の病理結果が、【良性と境界悪性とで意見が割れています。これはよくあることなんでしょうか。】 2. ガイドラインを見ると境界悪性は卵巣・子宮全摘出が基本術式とありますが、【境界悪性で、手術を受けず(妊活をしたり)経過観察する方は極めて少なく、リスクが非常に高いのでしょうか。】 3. 9月に右側卵巣と付属器、左卵巣の一部を摘出しています。残っている左卵巣に境界悪性の診断を受けていますが、妊娠を希望しており、確率を高めるためにすぐにでも体外受精をしたいです。【境界悪性の卵巣での採卵によるリスク(境界悪性の細胞がお腹に散らばるリスク)などを踏まえると不妊治療は現実的ではないですか。】 ■質問の経緯 2年前 両側卵巣嚢腫で両側をそれぞれ一部摘出する手術(診断:良性。漿液粘液性 嚢胞腺腫)その後1-3ヶ月に1度、定期的に婦人科を受診。 今年8 月 右側卵巣が大きくなっており、超音波検査で悪性が疑われる血流?疑いがあり、摘出手術を勧められる。 今年9-10月 右卵巣と右側付属器を摘出、左側卵巣の一部を摘出。病理結果で、右は良性、残っている左卵巣は境界悪性であるとの診断。 (診断:右側 粘液性嚢胞腺腫。左側 粘液性嚢胞腺腫 境界悪性群) 腫瘍マーカーは正常値、浸潤なし、他臓器への転移なし、腹水はほぼ溜まっていない(一応調べたもののそこからは検出されず、現在は腹膜播種状態ではない)とのこと。 10月 妊娠希望あるため主治医の勧めもありがん専門の病院でセカンドオピニオンを受診したところ、右側卵巣も境界悪性だと思われる旨、境界悪性なので基本はやはり卵巣子宮を摘出する手術を勧める旨説明されたものの、悩んでいます。

2人の医師が回答

胃癌全摘、S状結腸に転移、腹膜播種、イレウス

person 50代/男性 -

2019年1月に胃がんステージ3の診断、2月に胃全摘出手術後、抗がん剤治療開始。 半年間の抗がん剤治療、その後は定期検査で経過観察。 体力も回復、ほぼ手術前の生活になりましたが、2021年12月にS状結腸に癌転移で即摘出。その際腹膜播種を確認したため術後再び抗がん剤治療を開始。 しかし食欲不振で激痩せ、高カロリー輸液点滴のため約1週間の入院を繰り返すことになったため投薬量減らして継続。 その後食欲体力回復も副作用での手足の痺れや浮腫は強めでした。 S状結腸手術後約1年は抗がん剤治療を受けていましたが、2022年12月イレウス症状で入院、人工肛門造設手術を受けました。 その後は薬を変更して抗がん剤治療を開始。特に大きな問題なく過ごしていましたが、1ヶ月に一度ほど軽いイレウス症状に。 そして2023年9月排泄が完全になくなり緊急入院。10日間イレウス管挿入で状態改善、本人の強い希望もありイレウス管を抜いてもらいました。 入院以降は絶食状態で高カロリー輸液点滴を続けています。 今回の入院直後には主治医からは余命は週単位、ただ本人が強く希望する抗がん剤治療(現在FOLFOX)に少しでも効果があれば延命は可能と言われました。 現在は意識は正常、ベッド上PCで仕事もできるくらい元気な感じです。少量の水分摂取は許可されていますが、自力歩行は難しくリハビリを受けています。 本人のまた食事をしたいという願いは難しいのかもしれませんが、今現在の夫を見ていると回復してまた家で楽しく過ごせるのではと期待してしまいます。 このような状況で新年を迎えることは叶わないのでしょうか。急変の可能性は高いのでしょうか。 主治医の先生にお話を伺うのが一番とはわかっておりますが、こちらに質問させていただきました。 もしご回答いただけるようでしたらよろしくお願いします。

3人の医師が回答

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