20年くらい前に大きなストレスを抱えていてその頃から喉に大きな飴玉の様な物が時々現れてパニック発作をおこす様になりました。
数件の病院で検査をしましたがどこでも喉に異物なしと言われました。それから体に次々不調が出始めて今までに不安神経症、心臓神経症等の診断を受けています。
15年前の食事中食べた物が喉に引っかかって落ちていかない感覚があり翌日病院で内視鏡検査を受けて食べ物が引っかかってない事を確認し、逆流性食道炎グレードm と言われました。それから10年近く毎年経鼻内視鏡検査を受けてグレードm の逆流性食道炎、喉が赤くなっていて胃の入り口?が緩んでると言われました。その他胃の中にポリープありで生検して悪い物ではありませんでした。呼気検査も受けてピロリ菌陰性です。4年くらい前から少しずつ落ち着いていた不安発作が酷く頻繁になり内視鏡検査を受けに行けなくなってしまいました。その頃から食道の狭まりと食べ物の飲み込み難さが増えています。特に米粒が喉に挟まって下に下がらない、咳をしても出てこないで食べながら少しパニックになり食べるのが怖くて食事に凄く時間がかかるようになってしまいました。水分はむせずに摂れます。あとたまに食べる菓子類等はあまり喉の違和感を感じず普通に食べれる事が多いです。
季節の変わり目や気圧の変化、体調がすぐれない時に喉の圧迫感や窒息感をものすごく感じます。そうかと思えば全くなんの違和感もなく普通に美味しくなんでも食べれる時期が続いたりもします。
食欲はありますが、また引っかかるのでは?と不安で食事中緊張からなのか体がガチガチになっています。好きなテレビを見ながらや家族とのんびりお茶の時間に口にする菓子類は問題なく食べれたりします。
これらは食道がんや胃がんなどの症状でしょうか?それとも精神的な物が大きいでしょうか?