胃がん手術できないに該当するQ&A

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87歳父の胃内視鏡手術後の追加外科手術について

person 70代以上/男性 -

クリニックの定期検診で、87歳の父に未分化型の早期胃ガン(無症状)がみつかり、1つは極小、もう1つは3センチでした。紹介された県立病院が試験に参加していたため、医師の勧めと本人の希望で内視鏡手術を受けましたが、数日前の病理検査の結果、大きい方が深さが9ミリ?幅が3.9ミリ?であったため、やはり追加の予防的外科手術(二分の一から三分のニを切除)を推奨されました。 父は要介護1に認定されており、ゆっくりなら何でも一人でできますが、一週間の入院でも色々大変でした。最近は物忘れも増え、近々認知症の検査を受ける予定もあります。 医師から、来月の外来までに手術を受けるかどうか 家族で相談して下さい、と言われています。 母は既に他界しており、手術を受けたら年齢的に生活の質が落ちて寝たきりになることが予想されます が、受けずに再発、転移した場合、化学療法はしないとのことで、予後が心配です。病気がわかってからも「92歳まで生きたい」と言ったり、今は「切ったところで長生きできないから、切らなくてもいいな」と言ったりの父ですが、手術をしない場合、早ければ半年や一年以内に再発、転移して、末期がんで緩和治療ということになるのでしょうか?(現在はリンパ、遠隔の転移もなく、悪いところは全部取り切れているとのと。) 家族も、前回の入院状況から外科手術は無理だと思っていましたし、父の意思を尊重したいと考えていますが、追加外科手術を受けるメリット、デメリット、受けないメリット、デメリットについて教えていただけると幸いです。又、どちらを選択するのが良いとお考えでしょうか…?ご回答、どうぞよろしくお願いいたします。

3人の医師が回答

後期高齢者の抗がん剤治療を選択すべきか迷っています

person 70代以上/男性 -

-85歳男性 -既往歴: 1)ステージ2の食道がん4年経過で食道部再発なし、内視鏡手術 2)前立腺がん16年経過でPSA値1未満推移、小線源治療 -経過: 血便が治らず胃内視鏡検査。胃底部噴門近くに複数の潰瘍が見つかり、生検後スキルス胃がんステージ3と診断された。9月17日開腹術により胃、胆嚢、胆管全摘、リンパ節郭清、癌が膵尾部に癒着していたため、念のため膵尾部切除。目視できる範囲では全て腫瘍は切除できたという医師の判断。病理検査の結果胃がんは低分化ステージ3b。がんは胃外壁部にも及んでおり、外壁部のがんの原発は食道がんで高分化。胃がんと食道がんが胃壁を介してせめぎ合うレアケースとの事。膵尾部はがん細胞無し。 -治療方針: 厚労省のガイドラインに基づき、化学療法適用対象。年齢を考慮してTS1を投薬期間と量を半分にして実施(2週間投薬、1週間インターバル)。ひどい副作用が出た場合は中止。出来るだけ早期に開始すべきとの判断で、11月17日投薬開始予定 -質問: 目視では全て取り切れたので、投薬は予防目的との事です。85歳と本来の寿命も近い年齢であり、ただでさえ術後杖歩行の要支援2と認定されるほど弱った患者に、知見のないレアケースでまずはTS1を投薬量を半分にして様子を見るのが、本人の本来の余命(長くても5年程度と考えるのが妥当)におけるQOLとのバランス的にどうなのか迷っています。TS1は経口薬であり、ステレオタイプな抗がん剤と異なり効果も高く、副作用も少ないというのなら話は別なのですが、先生方の経験、知見を共有いただけると、11月17日投薬開始の判断材料にでき大変ありがたいです。。よろしくお願い致します。

3人の医師が回答

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