ボーエン病に該当するQ&A

検索結果:321 件

ボーエン病様丘疹に子宮頸がんワクチンは有効ですか

person 40代/女性 - 解決済み

半年程前に急に膣と肛門周辺に扁平な大小のホクロが10個位出来、恥ずかしかったために最近になって、皮膚科受診したことろ、生検後、大病院を紹介されました。 結果、ボーエン病様丘疹(たぶんそう言われました)で、2週毎に液体窒素で治療しますとのことでした。HPV16が原因で、再発することがあり、再発予防には、夫婦で婦人科にて子宮頸がんワクチンの接種をすすめられました。私は一昨年の子宮頸がんの検診で異形成と診断され、その後半年に一度検診を受け、現在は2回続けて陰性が出たところです。 既に感染しているウイルスにワクチンは効くのですかと聞いたところ、子宮頸がんの予防にはならないが、外、つまり皮膚表面のウイルスは駆逐するから、ワクチン有効ですよと言われました。婦人科で直ぐに話しが通じるようにと『ボーエノイドパピローシス サーバリックス』と書いたメモを下さいました。 ネットで調べてみましたが、この病気をワクチンが駆逐するという記事は見当たらず、不安でまだ婦人科に行っておりません。 2度目の液体窒素治療に行った際、先生の方から『この前紹介した婦人科医にLINEしといたから、直ぐにワクチン打ってもらえますよ』と言われました。本当に効くのですかとは言いにくく、こちらで質問することにしました。 また、ボーエン病様丘疹と、ボーエン病は見分けにくいと初見の皮膚科で言われ、後で癌になってましたということがないのか不安です。 1 既発のボーエン病様丘疹に子宮頸がんワクチンは有効か 2 ボーエン病様丘疹がボーエン病だったということは無いのか をお聞きしたいです。 宜しくお願いします。

2人の医師が回答

乳輪の湿疹がボーエン病疑いで皮膚生検して結果待ちです。

person 50代/女性 - 解決済み

一年以上前より乳輪の縁に円形の湿疹があります。最初は赤い小さな点のような湿疹で、かゆみがあったので皮膚科で軟膏をもらってつけてましたが、そのうちにその部分が円形に色素沈着してしまいました。皮膚の盛り上がりもあります。 色素沈着してからも、かゆみが頻繁にあったので、ステロイド軟膏を塗って、最近はかゆみも収まってきました。皮膚の盛り上がりも無くなって来たような気がします。 悪いものではないか?と心配だったので、3件の皮膚科の先生に診てもらいましたが、3件の先生方とも、悪いものではなく、軟膏を塗り、触らないように気をつける、心配なものではないとの事で安心していました。 乳房なので、乳腺外科も受診して心配な所見では無いと言われています。 先日、別件で総合病院に行った時に、皮膚科もあったので、こちらでも聞いてみようと思って乳輪の湿疹を診て頂いたら、ボーエン病の可能性もあるとの事で、同じ病院内の形成外科で皮膚生検をしてきて、現在結果待ちです。 何軒も病院を受診する私自身、良くないことだと思いますが、不安でいっぱいです。 質問1は、乳輪の皮膚生検した後、その付近の乳房が皮下出血のような青なじみ?青たん?のようになってますが、大丈夫ですか?そのうち消えるのでしょうか?出血はなく、膿や汁も出てません。3針縫っていて、来週抜糸します。 質問2は、心配ないという先生と、今回、ボーエン病の疑いがあると言う先生もいらして、先生の見方も色々なのでしょうか? 失礼な質問でしたら申し訳ありません。 質問3 皮膚生検でわかることは、ボーエン病以外にもわかる事ははありますか?パジェット病など、皮膚がんなどわかりますか? 形成外科でも説明受けましたが、気が動転してしまい、良く聞いてませんでした。 結果を聞くまで不安です。 よろしくお願いします。

2人の医師が回答

ボーエン病切除手術後のリンパ節転移の可能性について

person 60代/男性 - 解決済み

2023/10/25に右大腿ボーエン病の切除手術を受けました 2024/2/15と9/3に右鼠経リンパ節の超音波検査。2/15の超音波検査結果は「明らかな異常所見は認めない」、約7か月後の9/3は「転移性リンパ節の可能性否定できません」という検査結果でした。 病理組織診断報告書(添付)で「切除断端は陰性で取り切れている」と主治医から説明を受けていたので9/3の結果には驚きました。11/25に再度鼠経リンパ節の超音波検査ですが今後の展開が心配です。右鼠経リンパ節を手で触れるとコリコリとした感触は感じます。左鼠径部にはありません。 なお主治医から9/3の検査前に体のどこかに“おでき”などができていなかったかを尋ねられました。過去から左右のお尻に比較的頻繁にできものができることを繰り返していたし、検査の前後は記憶していないがあったと伝えるとそれが「転移性リンパ節の可能性否定できません」という画像結果につながったかもしれないとのことでした。なお同病院の消化器内科で自己免疫性膵炎を20年以上治療中で現在はプレドニンを毎日5mg服用中で定期的にIgG4を検査しており、直近7/12は448.9、3/29は458.9であって自己免疫性膵炎によりリンパ節が腫れると聞いたこともあります。 以下3点お聞かせいただければ幸甚です。 1. ボーエン病の手術で「切除断端は陰性で取り切れている」場合において、「リンパ節転移」の可能性はどの程度あるのか? IgG4の高値の影響は考えられないか? 2. 病理組織診断報告書(本報告)の最後の2行「なお腫瘍部直下~メラノファージも混じています」と記載されてる。腫瘍部直下の真皮浅層の問題部分も手術で切除済みということなのか?

2人の医師が回答

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