モルヒネの副作用に該当するQ&A

検索結果:114 件

直腸癌からの転移

person 60代/男性 -

父親は55歳の時、直腸癌の手術をし、その際、右鼠蹊部のリンパ節もとり、人口肛門になり、錠剤の抗癌剤を一年間投与中、若干の尾てい骨あたりの痛みありましたが、細かい検査もなく、一年後の検査により、肺転移が発覚し、手術はできないと言われました。最初の手術の時に尾てい骨辺りの細かいリンパに転移があったらしく、そこまでは取り除く事ができなかったとその時に聞かされ、その後は二週間に一回の抗癌剤投与を受けており、現在60歳です。その間、腰椎辺りの放射線治療も二回受け、一年前に腹水を一度抜き、今年の六月くらいからは病状が悪化し、モルヒネも効かなくなり、骨の痛みに絶えられず、最後の放射線治療を受けました。その副作用でリンパ浮腫の状態になっております。自宅で私が下肢のリンパトレナージュをしており、寝る時は脚を少し上げて寝ると浮腫ぢゃないくらいに浮腫みはとれます。長くなりましたが、質問ですが、二つあり、一つ目は、半日ほど脚を下ろしてると座ってる状態で脚がパンパンに浮腫み、ひざ下の皮膚から体液?汗?が噴き出るように皮膚から滲みでてきます。この状態はどう解釈したらいいのでしょうか?本人は脚からの水が出た方がらくらしいです。二つ目の質問は、その影響なのか先週から睾丸にも水のような物が溜まり歩く際にすれ、痛みがあり、自分でトイレにも行けない状態になっております。睾丸の腫れ、痛みの対処、相談するには泌尿器科を受診したらどうにかなるものでしょうか?主治医は2年前くらいからお手上げで、肺の事はよくわからない。手術もできないので、抗癌剤投与のみしかできないと言われ続け、腹水をとる事もできないし、先週リンパ浮腫のマッサージのDVDを渡され、睾丸の腫れに関しては強めの抗生物質もらいました。これ以上できないそうです。初めての質問で長くなりましたが、二つの質問と今後のケアやアドバイスよろしくお願い致します。

2人の医師が回答

母(70歳)のC型肝炎⇒肝臓癌による癌性腹膜炎

person 30代/女性 -

母は、平成8年頃に子宮癌を克服後も体調が悪く、平成10年頃にようやくC型肝炎であることがわかり、これまでC型肝炎、肝硬変、肝臓癌と付き合ってきました。 今年5月にいつも通り大学病院で肝臓癌RFAを施術退院。その後、重度の風邪をひいて寝込み、近くのなじみの内科で点滴を毎日受け、腹水がたまり始め、腹が破裂せんばかりになったので、術後診察に行った所、利尿剤も効かず、手のうちようがないということで、近くの国立病院に転院しました。 今月初旬に、主治医より「肝臓の皮で覆われていた腫瘍が破裂したと思われ、腹膜に転移。肛門から心臓の近くまで全体的に腫瘍があり、未分化型と思われる。現在の医学では治療法はないので、腹水を抜いては養分を戻すという緩和治療となる。余命3ヶ月。」と宣告。今まで、肝臓癌と闘ってきて、最後は肝不全との戦いを想定していた為、急な話に動揺しています。腫瘍は、大きいもので6センチ程度を複数確認。1〜3センチも複数確認。 腫瘍を全摘して抗がん剤を打てばと問うた所、内臓を全て取ることになるから無理、と回答。抗がん剤効果はほとんどなく、むしろ副作用で、食べられなくなり、起きれなくなるから、薦めませんと指導されています。 現在は、モルヒネ(パッチ)による痛みコントロールと、腹水を血管循環させるための皮下カテーテル導入を視野に入れ、7月10日に針で腹水を抜く処置をしました。結果は、熱もなく、1週間の自宅外泊をして、車いすで買い物に出かけた程です。今週末も、外泊許可を頂きました。寝れないそうです。本人にまだ告知もしていません。 大きな腫瘍だけを摘出して延命することはできますか?本当に3ヶ月でしょうか? 本人は、心臓血管バイパス手術も経験しているだけに、今回はつらかったと言っているものの、とても3ヶ月後にいなくなるとは思えないリアルな生活をしています。

2人の医師が回答

妹のことですが

person 60代/女性 -

現在61歳・28歳結婚・出産歴なしの妹のことです、経緯は卵巣嚢腫で30歳に1回目、40歳に2回目の手術、年1回のペースで定期検診するも最近10年は殆ど検診をしておりません。1年前に腹部激痛があり通院、卵巣残存箇所が腫れて破裂しそうとのことで緊急入院し2日後摘出手術 状況はほぼ破裂状態で周辺癒着状態もひどく切除に困難を極めて一部対処不能個所を残し終了 後日生検で悪性と判明 卵巣がんの標準的治療として抗がん剤治療を開始 1回目(6クール)頭髪は抜けましたが体調も順調で終了、しかし数値的に余りよくなく抗がん剤を変え2回目(5クール)開始 この頃より少し強めの副作用がありQOLは低下 更に3回目開始2クール時肺炎を併発し抗がん剤休止 約2か月間の休止後抗がん剤再開 2か月前 激痛と嘔吐で出先の病院に緊急入院・腸閉塞と判明(1週間入院)容体安定で地元病院に戻り抗がん剤再開、2日ほどで腹部膨満で激痛状態を訴えるも婦人科では特に対処もなく2日間苦痛に耐え外科に回してもらい急遽イレウス菅治療により極限苦痛改善 外科医師より『腸管バイパスかストーマかの検討では手術の癒着リスクを考えると・・・』からストーマが選択されました。どんな方法でもあの痛みからの解放を期待し承諾しました。ストーマ設営後 時々少し痛みはあるものの痛み止め併用で問題はなく時々痛みが強くなったりを繰り返しながらもストーマには順調に排泄されておりましたが10日ほど経過して痛みが強いためオキノーム2.5mgで緩和を受けました。しかし腹部が膨れ、浮腫みあり。痛みが強いため更にモルヒネ系で対処いただくが2日経過現在はストーマに排泄は少なく、このままではまた腸閉塞のあの激痛状態になってしまうかとても心配です。またイレウス管を入れれば改善できるのか、また他に何か方法がないか教えていただきたくよろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

がん末期のせん妄の家族 出来ることを探したい

person 60代/男性 -

肺がんで数年来闘病しており、今年に容体が悪化した家族が、抗がん剤治療を経て重いせん妄になってしまい、2ヶ月程経ちます。 具体的な経緯を以下に書きます。痛みで入院し、その前から痛み止めの量がかなり増えていました。抗がん剤の点滴後、数日で自力での歩行やトイレに行くことが出来なくなりました。その位から、存在しないニュースの話をしたり、日付けが分からなくなるといった、せん妄と見られる症状が現れ始めました。 それから今までに、せん妄に関しては悪化の一途を辿りました。自宅に一時退院しても、不安や見当識障害が治る様子はなく、家族が離れると大声で呼び、付き添っても不安定で、記憶も多くは定着しません。 現在は重い認知症のような状態で、本人の情緒不安定性などもますます強くなっている様子です。痛み止めも減らしてもらった上でです。がん自体のこれ以上の積極的治療は難しいと宣告されました。少し歩ける様になったことで徘徊の恐れがあり、在宅介護をするのも難しく、緩和施設でも、拘束とモルヒネ投与しかないと言われてしまいました。 医師によると、原因は、薬の副作用に心身の衰弱や負荷、小規模の脳梗塞、がんそのものによる影響(転移も考えられると病院で聞きましたが、具体的にどれほど転移しているのかは知らされていません)など多岐に渡り、特定出来ないといいます。また、終末期のせん妄で、それ自体を治すことは可能ではないらしいです。 その家族が入院してから、毎日誰かが1日も欠かさずに面会に行きました。退院時も、出来るだけそばに付き添い、話しかけ、素人なりに少しでも良い環境を提供しようと努力しましたが、至らなかったこともあったのかもしれません。もっと早く、せん妄の悪化を防げなかったことが悔やまれます。 病院や医師が、厳しい容体になってしまった家族に対して治療の手を尽くして下さったことにとても感謝しており、がん自体は仕方のないことだと思っております。 また、酷くなるせん妄で現場の方々には多大な迷惑もかけてしまったことも、本当に申し訳なく思います。 ただ、そんな家族の精神状態や脳に対して、本当にこれ以上何も出来ないのか、と諦めきれない気持ちがあります。というのも、3月半ばにはもっと余命幾許もない様子だったのが、今まで生きてくれて、あと数ヶ月程の見立てです。末期にしては食欲がかなり回復しており、少し前から歩行できる様になったりして、本人の様子に、まだ力がある感じがするのです。それで尚更なんとかしたいと思ってしまいます。このまま本人が混乱と精神的な苦しみの中で逝ってしまうには、長すぎる時間です。 もっと穏やかに、でも、可能ならただ薬で眠るだけでなく、本人らしさを取り戻せるような過ごし方も出来る方法を探したいのですが、今までがんによるせん妄について重点的に治療や支援を得る方法を、なかなか見つけられずにいました。 長くなってしまいましたが、このようながんに伴うせん妄に、脳や精神医学等の観点から対応をしてもらえる機関や訪問医等を、今の病院を出て次の緩和施設や在宅に移行した時のことも考え、探しているのですが、具体的な情報があれば教えて頂きたいです。もしくは、どうすればそのような治療に繋がれるのかを知りたいです。 多角的な観点から、諦めないケアを家族が受けられることを願っています。

4人の医師が回答

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