乳がんの診断を受け、昨年7月に手術をしました。
組織型: 浸潤性乳管がん(浸潤径 6mm)
グレード: グレード1(低悪性度)
ホルモン受容体: 陽性(ER+ / PgR+)
HER2: スコア 2+
リンパ管侵襲(Ly) / 血管侵襲(V): ともに陰性(Ly0, V0)
リンパ節転移: センチネルリンパ節転移あり(1個 / 1.8mmの微小転移)
増殖指標 (Ki-67): 24% (Hotspot)
オンコタイプDXのスコアが26だったためTC療法4回を行い、ただいま25回の放射線治療中です。
今後について主治医から次の通り案内をしていただきました。
ホルモン療法 + ベージニオ2年間服用
浸潤径が小さく(6mm)、グレード1というおとなしい性質ですが、リンパ節転移1個(1.8mm)とKi-67 24%という数値に基づき、ベージニオの上乗せは強く推奨される病態でしょうか?