気胸手術後痛みに該当するQ&A

検索結果:184 件

病気から始まった不安感

person 20代/男性 -

友人の息子さんの症状について相談させてください。 来春大学を卒業予定、就職先も決まっています。 1年位前に気胸を発症し片肺の手術を受けましたが、その後反対側も気胸になり、結果2度の手術を受けました。 ちょうど就職活動の時期に重なり、体調の悪い状態で試験を受けたりとかなり頑張っていました。 それ以来胸の痛みがたびたび起こるようになり、その都度受診しましたが再発はなく、精神的なものと診断されました。 通学や友人とのスポーツ観戦などに出かけることはできますが、ときおり不安感が非常に強くなり本人は病的という自覚があるそうです。 一人で自宅にいるときにそのような状態になると、お母さんの勤務先に電話に出てくれるまでかけ続けることがありますが、話ができると少し落ち着くようです。 また、夜間に眠れず家族を起こしたりすることがあります。 めまいが酷く内科にかかった際にデパス0.5mgを処方されましたが、薬の作用や習慣性が気になるそうでまだ服用していません。 本人は辛いので心療内科の受診を希望しているとのことです。 このような状態ですが、まずデパスを服用して様子をみるべきか、早いうちに心療内科を受診すべきか、アドバイスをいただければ幸いです。

1人の医師が回答

胸膜癒着と痛みの関連について教えてください

person 40代/男性 -

昨年11月に縦隔腫瘍(気管支原生囊胞)で右肺を潰して胸腔鏡手術を受けました。術後5日で退院しましたが、数日後、右から気胸(皮下気腫もあり)と39度を超える高熱の為、ドレインを入れ、抗生物質投与で10日入院した経歴があります。 その後は、手術した病院での本年1月の診察で、完治との事で、その後は通院しておりません。 今年9月に人間ドックを受診した際、胸部X線写真の結果として「胸膜癒着の疑い(右)」、オプション検査の肺CTの結果として、「術後変化(右)」という診断結果が出ており、総合所見として「心配ありません」という結論です。胸部X線写真をみましたが、確かに右肺のしたの部分が広がっておらず不鮮明でした。 しかしながら、再入院後から続いている深呼吸をすると右胸の肋骨の下にピリッという痛みが走ること、しゃっくりをすると同様に同じ箇所に痛みが走ること、ストレッチで胸を後ろに反らす(胸を伸ばす)とやはり同様の部分に痛みがあります。ここしばらくは、術後の神経痛かな・・と考えておりました。胸膜癒着になるとこのような症状があるのでしょうか?これは、別の病気なのでしょか?

1人の医師が回答

胸の痺れ、深呼吸時の胸の痛みについて

person 50代/女性 - 解決済み

3月に月経随伴性気胸で入院、手術をしました。その際の手術は胸腔鏡での手術で横隔膜を処置しましたが、退院後直ぐの抜糸で来院した際に再発が見つかりそのまま緊急入院。 2回目は投薬にて胸膜癒着術を行いました。1週間近く高熱が続き、入院中に1度ドレーンを抜きましたが水が抜ききれておらず、熱の原因もその水に膿が混じっているのが原因かもとなり、再度ドレーンを背中側から入れるなど処置が続きました。 その病院ではこのような形で再発した例がないらしく、先生方もあの手この手での治療となりました。 術後、また、投薬後3ヶ月立ちましたが体調は完全回復にはなっておりません。 手術の際に肋間神経を損傷したようで痺れも残っています。その影響か術後の脇や背中の痛みがまだ長く続いており、身体の曲げ伸ばしや寝起きする際は痛みます。また深呼吸をしたり、くしゃみや咳の際に大きく息を吸い込んだ際に痛みがあります。 まだ息を吸い込めるのに途中で肺がパンパンになるような感覚です。 これは癒着術の影響でしょうか? また肋間神経損傷の場合の痺れはどれくらいで回復するものなのでしょうか。 先月末に診察がありその旨伝えましたが医師からは明確な回答はなく、痛みが続くようならまた受診してください、で終わっています。

1人の医師が回答

難治性気胸で再発3回目

person 60代/男性 -

気胸で入院し、胸腔ドレーンで治療しました。 5日でクランプして問題ないと思ったらまた萎みしだしました。 その後クランプを取りやめて2日で膨らみだしました。 そのため、自己血液輸血を行い、3日目に退院しました。 その後10日後にレントゲンで確認し、問題なしでした。 その時、もう少し膨らみますよ、と医師に言われました。 それから20日後に再度検査したら再発といわれました。 前の時と違っていて、胸の痛みも咳もほとんどなく、画像からも前ほどではないこともあり経過観察になりました。 間質性肺炎があります。 なので手術は避けたいと思いますが、医師からは入院する場合には再度自己血液癒着を行います。といわれました。 このような場合に、 どのような治療がありますか。 繰り返しのつど状況で経過観察か自己血液癒着でくりかえすしかないのですか。 難治性気胸の最新の治療方法で何かありますか。 数年前から嚢胞あることはわかっていました。自分で聴診器を所有してますので、それでCT画像と照らした部位から音を毎日聴いています。吸い込むときにまだ音がします。徐々にふさがる場合には音は小さくなりますか。 再発で一番危険なのはほぼ膨らみかかった場合ですか。肺の張力が最大となるが、穴の治癒が薄いためとかんがえますが、この考えは合ってますか。 以上恐縮ですが、ご教示おねがいします。

2人の医師が回答

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