網膜剥離再手術に該当するQ&A

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網膜剥離のバックリング手術後の不安

person 20代/女性 - 解決済み

先日、網膜剥離のバックリング手術を行い、9日ほどの期間入院しました。経過は順調で、網膜剥離の下の水もかなり減っているとのこと。ただ、剥離してから時間が経っていたため、視力の回復には時間がかかると言われています。それは仕方ないと思っています。ただ、不安なのは、ネットで「バックリング手術では完治しない」という記事を目にしてしまったことです。今回手術を受けた病院では、バックリング手術で再発した場合は硝子体手術が必要になるかもしれず、その場合は白内障手術もしなくてはならないと言われました。現在大学3年生で、就職活動を控えており、再手術などとなると困るな、と思っています。また、今の年齢で健康な硝子体を砕いて白内障手術して老眼になるなんて絶対に嫌です。もし、再発・手術を繰り返し、失明してしまったら……なんて悪い想像もしてしまいます。手術が無事終わったとはいえ、不安まみれです。怖いです。ただでさえ今回の件でインターンシップに行けなくなったのに、こんな訳の分からない病気のせいで、これからの就活や勉学に支障が出たら、と考えたら、すごく鬱になります。これから、どんな心持ちで、どう過ごせばいいのでしょうか。また、バックリング手術では完治しない、というのは、本当でしょうか。

5人の医師が回答

増殖性硝子体網膜症の術後

person 20代/男性 -

増殖性硝子体網膜症により、一回目の網膜剥離手術後(硝子体手術)の二ヶ月後に再手術をしました。 手術は増殖膜の除去と、シリコンオイル注入とバックリングをしています。 術後診察では、網膜を復位させる上で今回懸念されていた網膜の皺は綺麗に伸びているそうで、今は術後二週間が経過し、経過順調と言われています。 また、今回手術している目はコーツ病と診断されています。 そこで何点か質問です。 一つ目は、先生が診察時にさらっと述べられたのですが、網膜の断面写真を見ているときに、「ここがしっかり皺が伸びくれてくっついているところ、あと剥離の期間が長かったから、網膜の下のところに線が入って見えているのは繊維状の組織があるから」と、網膜がついている下に繊維状の組織が存在するという趣旨のことを話されていました。 術後の説明では、増殖膜は全て除去したこと(癒着が強かったところは網膜の切除によっての除去)の説明があり、経過順調と言われていて、先生もそのときに重大そうには話してなかったので一旦安心はしているのですが、この「繊維状の組織」とは何なのでしょうか。 これは、網膜の下に入りこんでいた硝子体の残骸のようなものなのでしょうか。 また、これは治療に悪影響を及ぼしたりするのかが知りたいです。 二つ目は、これからの術後経過についてです。 現段階では懸念されていた網膜の皺が伸びていて網膜剥離が落ち着いている状況で、数ヶ月にはシリコンオイルを抜去する手術があると思うのですが、シリコンオイル除去後の生活では、どのタイミングで一旦網膜について安心できるのでしょうか(これからも定期的な診察があるのは承知しています)。 また、重症な網膜剥離であることは存じているのですが、網膜が復位してもなお増殖性硝子体網膜症は一生付き合うような病気なのでしょうか。

1人の医師が回答

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