網膜剥離手術後ガスに該当するQ&A

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網膜剥離 術後の飛蚊症 かすみ

person 20代/男性 -

経緯 2024年10月の1週目にバックリング術にて眼球下部の網膜剥離の手術を行い、その一週間後、今度は眼球上部の網膜に穴が6箇所ほど空いていることがわかり、眼内にガスを入れ2週間ほど入院しレーザーで処置を行いました。なお入院中は眼圧が高いことがあり眼圧の低下を目的として8回ほど注射器による眼内の水の吸い出しを行いました。 11月の1週目に退院、11月3週目からに復職(事務作業)してから2週に一度ほど通院。12月2週目までに悪化は見られず。網膜の下に入り込んだ液が吸収されるのを待つ状態。 自覚症状 退院直後(ガスの気泡が抜けた後)は眼内全体にホワイトノイズをかけたような飛蚊の症状と強い視界のかすみを自覚していた。 視野の欠損はなし。視界の歪みもほぼなし。ただ、天井の丸いシーリングライトを眺めると輪郭がぼやけており、すりガラスを通したような見た目の輪郭をしている。 その後、11月3週目ごろからはっきりと黒い点が見えるようになった。(場所は右上に一点見えることが多く、他にも不定期に左下や中心に黒い点がはっきりと見える) 点の数は少ない時には2点ほど、外出をしたり目を使うと8~10点ほどに増えることがある。 また1時間に一度ほどの頻度で、眼の下部を光が流れるようになった。 質問 1.なぜ入退院時には自覚していなかった飛蚊症が時間が経ってからはっきりと見えるようになったのか、考えられるこの飛蚊の発生原因は? 2.黒い点が見えるこの症状は時間経過とともに改善することはあるのか?(体内への吸収や視野から外れて気になりずらくなるなど) 3.視界のかすみが発生しているが、考えられる発生原因とそれは治ることはあるのか? 5.なぜ入退院時には自覚していなかった光視症が時間が経ってからはっきりと見えるようになったのか?この症状は落ち着くことはあるのか?

1人の医師が回答

腹膜炎とせん妄は関連がありますか?

person 60代/女性 -

5年半前にすい臓癌になり、摘出したものの3年前に再発した母についてお尋ねします。現在63歳です。 今までジェムザールとTS-1で治療を続けていて、再発した腫瘍は転移することも大きくもなっていないといわれていたのですが、1カ月前に嘔吐が止まらなくなり入院しました。 胃の出口が塞がっているのでは?と検査してみたら胃カメラが通ったのでステントはせず、かわりに胆汁の排泄を促すステントを入れてもらいました。 吐き気の原因ははっきりしないのですが、胃と腸を結ぶバイパス手術を先日おこないました。 術後腹水がたまって腹膜炎をおこしてしまい、先生からは胃と腸を合わせた部位から汚い水やガスが漏れているんだろうと説明を受けました。CRPは22です。 腹水を抜き始めた日から今度はせん妄がみられてきて、今いる場所がわからなかったり、人の顔が緑に見えるといったり夜中に錯乱ぎみになったりしています。 先生は腹膜炎を起こしている菌が原因でせん妄がみられているのではないかと言い、このまま自然に胃と腸が繋がるのを待つとのことです。 ご相談したいのは、 1,今まで吐き気といえばナウゼリンが処方されていたのですが、抗がん剤の副作用の場合これは一般的なのでしょうか? 2,胆汁がお腹にたまって腹水になるという可能性もあるのでしょうか? 3,どのような細菌が原因でせん妄をおこしたり視界が緑になったりするのですか?母は網膜剥離の治療もしているので心配です。痛みやストレスから術後のせん妄や麻酔による後遺症ということも考えられるのではないでしょうか? 4,先生からはバイパス術後に転移もないし長生きできますよと言われたのですが、一月以上寝たきりで食事もとらず、今回のように腹膜炎をおこしてしまい、退院後今までのような生活を送れるのか不安なのです。気をつけた方がいいことはありますか? ご回答よろしくお願いいたします。

1人の医師が回答

硝子体手術後の視野の狭さと視力低下について

person 50代/女性 -

9月5日右目に飛蚊症あり、11日に視野欠損、網膜裂孔(右上、右下2カ所)からの剥離による硝子体手術を行いました。黄斑部分までは剥離しておらず、経過も順調ということで2週間後にはガスもぬけ、今のところ再剥離なども見られないとのことですが、術後3週間経過し、視力が術前より低下しています。まだ術後視力は計測しておりませんが、裸眼の至近距離で問題なく読めた本の文字もぼやけており、ガチャ目となっています。術前は眼鏡矯正視力で、左右とも0.8〜1.0ほどでしたが、右目はかなりぼやけており0.3ほどではないかと思われます。 また、黒く見えるなどの視野欠損はしておりませんが、眼の下部に盛り上がりがあるような視野の狭さを感じます。眼底検査では問題なく今回は温存したが白内障も見られていたので、それによるものではないかとのこと。ただ霞みや眩しさはありません。黄斑部に達していなくとも、術後の見え方、視力回復には数ヶ月単位で時間を要すものでしょうか?  また、正常な左目と比較すると、目を大きく見開いた際、左目上部には簡単に白目が現れるのですが、右目は黒目部分が固定されているような感じで、白目部分が現れにくいです。この点も、視野の狭さ、右目下部が盛り上がって見えるような症状に関係しておりますでしょうか。

2人の医師が回答

再発を繰り返す黄斑円孔について

person 60代/男性 -

23年前、強度近視に起因した左目網膜剥離の手術を行いましたが、再発し2度目の手術を行いました。 その後、今から10年ほど前に同じ目に黄斑円孔を発症し、以降5回再発しています。直近では昨年11月、そして今年の5月に7回目の手術を実施しましたが、またまた再発し8月20日に硝子体手術を施行することになっています。今回で網膜剥離を含め8回目の手術となります。嫌なことに、孔の開く時間が次第に短くなってきていることです。通常、硝子体手術をする際に網膜の表面にある膜を利用して孔を埋めたうえでガスを注入するらしいのですが、もうその膜が使い切って無くなっているためガスを入れて終わりの手術になるそうです。 今回手術しても再び孔が空く可能性は高いと思います。手術後のうつむき体勢も高齢になってくるにつれ辛いです。これでもう二度と手術しなくてすむ方法はないのでしょうか。 主治医からは、(1)これまでのガスを入れる硝子体手術を施行する。(2)眼球を縮める手術を行い孔が空きにくくする手術を施行する。(3)孔の部分に医療用の異物を入れる手術を施行する。但し、この手術後には極端に視力低下が起こる為、比較的矯正視力が良い(0.8くらい)ため悩ましいところとのことです。 そこで、(1)、(2)、(3)それぞれの利点やリスクをご教示ください。 正直、自分自身どうしたらよいか分かりません。少なくとも運転免許証が必要な時までは視力を維持したいと思っています。

2人の医師が回答

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