脊髄小脳変性症に該当するQ&A

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小脳の萎縮で脊髄小脳変性症。

少し前に、60代の父のことで質問いたしました。 内容が重複しますが宜しくお願い致します。 症状的には、半年ほど前(今考えると1年半前ぐらいから軽い症状)から、話しにくくろれつが回らない、ふらつき(フワフワした状態)がありよく転ぶ。 心配になって今年5月に人間ドックを受けました。一般の健康診断と頭部CT、腫瘍マーカー、胃カメラ、大腸内視鏡、血管系も調べてもらい、異常なしでした。 でも改善されないため今年7月に総合病院の内科・神経内科にて頭部CT・MRIの検査をしましたが年齢相応で異常なし。でも真っ直ぐ歩く検査では歩けませんでした。 その後、改善されないので別の総合病院の神経内科でCTを取りましたが異常なし。もう一度MRIを取りました。 今回のMRIでかなり念入りに何回も見比べてもらい、結果、小脳に少し萎縮があると言われました。 それも難病指定の脊髄小脳変性症の疑いとの事。とりあえずは経過観察のようですが、心配です。お伺いしたいのは、難病のようですが地域の総合病院で2回の診察とMRIで、そのまま治療を進める事にためらいがある事。やはり専門医に見てもらった方がいいのでしょうか?あと塗装業を40年以上していて、有機溶剤(トルエン等)に毎日のように触れており、手についた塗料をとる為にをシンナーを使ったりするようです。同業の主人も健康診断でば尿酸の数値が高く(父は何年も調べていないようです)注意していますが、脳の萎縮に関係があるのでしょうか? 文面だけなので難しいかと思いますが、次に医師に話を聞くときに参考にさせて頂きたいと思います。

1人の医師が回答

脊髄小脳変性症の疑い リハビリ

person 60代/女性 -

母66歳は、2年程前からろれつが回らない、坂道や段差などでは、手すりや壁を持ちながらではないと歩けないなどの症状がありました。 かかりつけ医から大きな病院を紹介して頂き、精密な検査をして頂きましたが、手のしびれがないことなど、脊髄小脳変性症の認定にはならず、半年に1度の定期検診で様子を見ている状況です。自律神経失調症の可能性もあると言われているそうです。小脳の萎縮は見られるという診断ではありました。 現在は、自立歩行をして一人で外出することは難しく、家の外では介助者につかまって歩かないといけない状況です。指先にも力が入らないようで、文字も以前の文字とは形が変わっています。母も症状が進んでいると言っていました。今月の定期検診では、障害者手帳の申請用紙を受け取ったそうです。 母はリハビリなどはしなくてよいのかと質問したそうなんですが、しなくてよいとの返答だったそうです。 しかし、母の状態を見ていると、リハビリを受け、できる限り病状が進行しないようにした方がよいのではないかと思っております。 脊髄小脳変性症の診断がおりないと、今の症状だけでは、リハビリはできないのでしょうか。できる場合は、どのような施設でリハビリをして頂けるのでしょうか。 診断がおりていなくても、リハビリが可能な場合、リハビリの施設がある病院に転院したいとも考えているのですが、その考えについてはいかがでしょうか。 二点教えて頂きたいです。

2人の医師が回答

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