脳出血家族ができることに該当するQ&A

検索結果:398 件

高次脳機能障害のリハビリと薬について

43歳の兄が1月末に脳内出血で倒れました。 一命は取り留めたものの、高次脳機能障害が残りました。倒れたのがたまたま出張で行ってた地方でそのまま救急車で運ばれ、一ヶ月過ぎて実家のある現在の回復期リハビリ病棟へ転院してきました。 発症後特にリハビリもしなくても、一人で食事や排泄、言葉も普通に話せます。 ただ、記憶障害や睡眠障害、片側空間無視等があります。 現在の病院に来てから、精神科からの薬を服用するようになり、とても状態が悪くなったのです。 その薬は「セロクエル」「ロゼレム」「デパケンR」「ヒルナミン」です。 服用後、ぐったりとして目を開けることもできず、喋ることすら出来ない状態です。こんな状態ではリハビリももちろんままなりません。 薬を飲まないほうが、ずっと元気なのです。 両親が担当医師に訴えたところ、「体のリハビリより先に脳の状態をよくする為に服用しています。」とのこと。 しかし、普通で考えるなら先にしっかり歩行できるように体のリハビリが先だと思うのですが・・・。 もちろん服用によって少しでも良くなっているならばなんら問題ありません。 家族が付き添える昼間だけでも薬を飲まないでいいように医師に申し出たら、それは受け入れてもらえたようです。 しかし、朝、服用した薬が夕方あたりまで聞いてるのか、夕方まで、ボーっとしてふらつき、意欲低下、眠たがっています。 リハビリもそんな状態で、とりあえずやっています。 一体こんな状態で本当に良くなっていくのか・・。 と、家族は誰にも相談できず毎日毎日、悪くなっている本人を前に胸が押しつぶされそうです。 どうかご意見お願いいたします。

1人の医師が回答

クモ膜下出血 肺炎 意識

person 20代/女性 -

49歳の母が先月15日の夜に右脳のクモ膜下出血と脳出血を発症し、緊急搬送されました。その時の意識レベルは眠っている状態だと言われたそうです。約4時間後には開頭クリッピング術を行い成功したものの、翌日に脳の腫れがあるため頭の骨を1部取り外し、その後は血管攣縮はなく、脳の腫れも治まりました。自発呼吸もしっかりできているため、口の管も外れ、今月3日には一般病棟へ移り、脳から水抜きをしている管を交換する手術を行いました。面会制限も緩和されたので、毎日声をかけ手を握っていますが、左目を開けて話している人の方を黒目で追いながら話を聞いてくれたり、声掛けに対し口を動かし返答しようとしたり、涙が溢れることもあり、家族のことを覚えてくれているように感じました。瞳孔不同があると言われずっと閉じていた右目も、少しずつ開き眼球も動くようになってきました。そのような中、発熱が見られ高い時には39度を超えることもあり、一昨日肺炎に罹っていることが判明しました。昨日から抗生剤を投与し、経過を見ていくとの事でしたが、毎日ほんの僅かでも回復の兆しを感じていた家族からすると、面会中に少し体が震えたりして、前よりも眠っている時間が長くなり不安を感じております。歯医者にも診てもらっていますが、鼻に管が入っているため、口呼吸で口内環境が悪くなっていることも心配です。もうすぐ発症から1ヶ月となりますが、今後母の意識レベルの改善は見込めるのでしょうか?下の妹もまだ小学生で、どうか母には回復してもらいたいです。

5人の医師が回答

友人についての相談です。脳内出血時の搬送からオペ終了までの時間

person 30代/男性 -

今内地にご家族と引っ越して住んでるお友達のことです。 もともと精神的に起伏が激しい方で 健康診断で脳内出血軽くあるよとは言われていたのですが 昨日、その方のご友人と名乗る方がTwitter上で代理ツイートし、一部抜擢、箇条書きしてます 15時10分頃自宅で倒れ、意識不明緊急搬送 友人と名乗る人物が15時50分頃に代理ツイート ↳現時点で詳しい状況・本人の状況わからない 17時49分頃に友人が再度状況報告ツイート 過重労働による過労・ストレスによる脳内出血 既にOp終了、一命を取り留めた。 意識回復するまでに数日かかる 上記の内容ですが、搬送からオペ終了までの時間があまりにも短時間にて、虚言ではないかと疑っています。 ただ、色んな方の目に触れるSNS上でのツイートなので本当かもしれません。私は医療従事者ではありますが、脳疾患関連について知識が浅く もし虚言であるなら本人に止めさせたくご相談しました。 何度か連絡してますが、LINE未読、上記の内容本当のことかもしれません。 ですがあまりにも早すぎて納得出来ず、ご相談させていただいた次第でございます。

3人の医師が回答

在宅介護での栄養摂取方法について

person 70代以上/女性 -

療養型病院に入院中で、経鼻経管栄養の84歳の母についてのご相談です。   自宅で介護したいと考えて相談した在宅医療専門クリニックから、 ・胃ろう設営可能な病院に転院し、胃ろう設営すること ・胃ろう設営ができない場合、経鼻経管栄養は中止し腹部への皮下点滴に移行すること という条件を受け入れるなら、との回答を得たため、現在、転院先の病院から受け入れ可否の返事待ちの状態です。   私たち家族が望んでいるのは「母が家で家族と穏やかな最期の時間を過ごせる」ことで「長く生きること」は目標にはしていません。 現在入院中の病院の院長先生には、この点をご理解をいただくことができ、兄と私が看護師さんから痰吸引、経鼻経管(薬・栄養補給)、おむつ交換のトレーニングを受けています。 <母の状態> 2015年5月:脳内出血→高次脳機能障害(右麻痺、言語障害)要介護5・全介助。 2018年1月:誤嚥性肺炎→嚥下障害。胃ろう、CVポート、経鼻経管の提案を受け、経鼻経管栄養を選択。以後、療養型病院に入院中。 2020年7月:コロナによる面会停止後、グッと痩せ、拘縮もよりひどくなりました。(たぶん30kgないと思います) <準備している環境> ・居宅:兄の自宅の1階(母も一時期住んでいたことがあり、私も同居します。) ・設備:介護ベッド、痰吸引器などは介護保険でのレンタルを手配しています。 ・役割分担:平日の日中と夜間が私。平日の早朝と土日が兄。兄嫁が家事全般を担当予定。 その上で、お伺いします。 ・在宅での経鼻経管はできないのでしょうか? ・胃ろう設営は必須でしょうか? ・胃ろうNGの場合、次の選択肢は皮下点滴しかないのでしょうか? ・私たち家族に今できることは何があるでしょうか? どうぞよろしくお願い申し上げます。

3人の医師が回答

80代母親、初期認知症の対応

person 70代以上/女性 -

84歳、初期認知症(記憶障害)母親について私、1人で悩んでいます。 よろしくお願いします。 母親は脳神経内科へ通っています。心理テスト23点。脳梗塞、脳腫瘍、脳出血は、MRIの結果特に異常なしです。検査結果については、この年齢の人相応の数値で問題は無い。ただし記憶障害があるから、時々、心理テストを行っていくと良い。 特に普段の生活で、気おつけることは、生活習慣を予防する。1日5千〜9千歩ぐらい毎日歩く。知的活動を行い、好奇心を持って人と交流し刺激を脳に与える。野菜や魚を、料理で、工夫して食べる。など注意点を言われました。今は何も薬を飲んでいない状況です。 しかし、実際の母親の日々の生活は、じっと自宅へ引きこもって本を読んでおり、記憶障害から物忘れが更に酷くなり、毎日の会話で労力を使う私を、苦しめます。2〜3分前の出来事を全て忘れてしまう、母親を私1人で介護してます。 私は、精神障害者です。自分の病院へ通院して自分自身の体に対する心配だけで、今は精一杯です。母親の介護は難しいと特に最近、感じております。 母親に対して、ユマニチュードや、認知症の人の目を見て、ゆっくり、大きい声で、話しする等、私には、余裕も無く全く出来ない状態です。 現在母親は、遠くの脳神経内科(専門病院)へ通ってます。全て私が母親の病院まで付き添い、遠くて今は、大変です。(そちらの先生は、介護は家族が困っている場合のみ、デイサービスへ行かせることであり、今の状況だと、まだまだ良いのでは。)と話していて、あまり家族の悩みを考えて頂ける様子では無いです。 以前、近くの脳神経外科で、一度、認知症のテストを母親は、受けており診察した経緯があります。その先生は、介護認定について、積極的に家族を思い、考える雰囲気を感じました。将来、近くの脳神経外科へ転院して、介護認定を、早く進めていくべきが正確か悩みます。

5人の医師が回答

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