膵臓がん 腹膜転移に該当するQ&A

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がん性腹膜炎の疑い

person 40代/男性 -

70歳になる義父が先日海外旅行中に腹部に張りを覚え、帰国後緊急入院となりました。腹部に腹水が溜まり、体力が落ちているので、ここ数日は1.5リットルの腹水を抜きながら、心臓付近から栄養分を補充している状況です。CT及びエコー検査の結果、肝臓に影が3つほど見受けられ、その膵臓などは問題ないとのことです。体力が落ちているので、MRIや胃カメラの検査が困難で、所見から判断すると、腹水は血清性(色はスイカの汁のよう)であり(腹水中のがん細胞の有無を示すマーカーは4)、がん性の腹膜炎の可能性が高く状況はかなり厳しいとの見解です。担当医師によりますと、仮に肝臓の影が癌とすると、3つのオプションがあり、胆嚢からの転移、大腸からの転移、または肝臓そのものの癌が疑われるとのことです。またその他の所見としては、肩に強い痛みを覚えているとのことで、現在は鎮痛剤にて痛みを抑えていますが、間隔が短くなってきており、モルヒネの投与を検討しているそうです。義父は健康診断を定期的に受けており、1ヶ月前に検査でもがんの発症を示す数値にも問題は見られませんでしたが、このように、突然がん性の腹膜炎になるようなことがあるのでしょうか?情報が不十分かとは存じますが、他に疑われる病気などがありませんでしょうか?何卒ご教授賜りますれば幸いでございます。以上

1人の医師が回答

がん検査終了後の対応

person 70代以上/男性 -

先日73歳になる父親が癌と診断されました。 すい臓(ステージ1) 肝臓(ステージ4) 腹膜、リンパの転移。 (深刻度合いは理解してます) 他の病院でMRIを撮って大きながんセンターで診断してもらいました。 それからいろいろ調べ父に最善の方法をとりたいと考えセキカンドオピニオンという可能性をさぐりました。 何故ならがんセンターでは精密な検査をする前から ・抗がん剤治療しかできない ・予後を伸ばすしか方法はない たぶんプロの意見なので正解なのでしょうが、、、可能性を探るすべが無い点がひっかかりセキカンドオピニオンにいきました。 私も職業は違えどプロです。方法は何通りも用意してますし、できないながら「できる」「できそうな」方法を探るのがプロだと思います。 そこで3大治療の他に高度先進医療を受けれる病院を探しそこにセカンドオピニオンにいきました。 現在すべての検査をしています。 現在でわかっている事 すい臓(ステージ1) 肝臓(ステージ4) 腹膜、リンパの転移。 以上がたぶん先生から説明されることだと思うのですが その際に家族が先生に聞くこと聞くべきことはどのような事でしょうか? 私は下記項目を先生に質問してみようと考えてます。 1.原発 2.転移箇所 3.病型 4.病期 5.進行度 6.治療方法 7.治癒率 8.副作用 9.後遺症 10すべきこと 11.やってはいけないこと 12.治療のロードマップ 13.抗がん剤が効かない場合の選択肢 14.年齢的な外科手術のリスク 15.先生の親が同じ状況の場合どうする? 16.実際の数字上の生存率 先生が自分の親が癌になった場合を想定してお答えいただけたらありがたいです。 そんなに長く生きられないのは理解してますが先生方のご意見をお聞かせください。

2人の医師が回答

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