動脈炎に該当するQ&A

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化膿性頸椎炎の後の遺残症状について

person 50代/男性 -

昨年6月に極度の右首肩痛のため第5頸椎と第6頸椎の間の椎間板が変形し頚椎症と診断され、入院加療中に化膿性脊椎炎を同部位に発症して骨が完全に溶けてしまっていたため、さらに入院して抗生剤点滴治療を行い、頸椎カラーを固定し安静と体調維持のリハビリをしていました。その後、今年の1月に第5頸椎と第6頸椎の間の骨が固まって化膿性脊椎炎はほぼ治癒したとの診断となりました。その後、頸椎カラーをはずしストレッチ等の頸椎主体のリハビリを自宅で開始し継続していますが、入退院前後を含めずっと右首肩痛の症状が改善されません。 今回頸椎のMRI検査を受け次の結果となりました。C5/C6化膿性脊椎炎治療後で、C5,6椎体に癒合が認められます。C5,6椎体の骨棘やC4/5,6/7の軽度椎間板の後方突出、C5/6、6/7の黄色靭帯肥厚による硬膜嚢圧排が認められます。C6/7右側ではわずかに椎間孔狭小化が疑われます。髄内に明らかな異常高信号域は認められません。肩関節のレントゲンも撮りましたが、問題はありませんでした。肩関節を動かして痛くなる肩関節周囲炎とは症状が違うと思います。 担当の主治医の先生の話では、化膿性頸椎炎の後の遺残症状です。神経自体が痛んでいるのかもしれません。いろんな要素が混ざって症状がでているのだろうとのことです。この症状はなかなか治らないので現状リハビリとかできることからやっていくしかないとのことでした。 手指を動かすことで、特にひどくなり、右首肩痛はもちろん手と腕が痛いです。リハビリは今後どんなことをやっていくのがいいでしょうか。現在はタオルを使った首の筋トレや肩のストレッチなどを自宅で継続しています。また4年前に狭心症で冠動脈バイパス手術した経緯があります。ご指導よろしくお願いいたします。

3人の医師が回答

茎状突起過長症疑い 骨は伸び続けるものですか? 病院の探し方

person 40代/女性 -

若い頃から膿栓 ができるのが気になり、時折指で触ってみることがあったのですが、3年ほど前に左側扁桃腺の奥に何か硬いものが触れるのに気付きました。耳の下の顎のところを探ってみると奥の方に硬い骨のようなものが触れました。 ネットで検索して茎状突起過長症というのがあるのを知り、耳鼻科を受診すると顎の側からは触れず、レントゲンでも恐らくわからないから気になるなら大きい病院を紹介するのでctを撮ってもらってはと言われました。 その時は特に症状があるわけでもなく、妊娠希望だったため大きい病院にはいきませんでした。 その後出産し、転居してかかりつけの耳鼻科はまだありません。 これまでに何度か左の首のあたりや鎖骨の下が凝ったように痛んだりすることがありましたが、最近左側の耳下あたりの顎の裏側奥が痛むことが増えました。 3年前からだんだん伸びてきているようで、今は探さなくても簡単に触れます。(肉?に張りがなくなった影響もありますが、明らかに伸びています) また年が明けた頃から息苦しくなったりスーッと血が引いたような感じがすることが度々あります。 頸動脈を押さえつけたときにスーッとなるときの感じに近いような気がして心配になってきました。このまま伸び続けて頸動脈が潰されるようなことがあるのでしょうか。 また、この冬左側に副鼻腔炎のような症状がありましたが(発熱や鼻水はないものの顔の裏側に違和感がある)コロナのことがあって受診していません。 病院を受診したいとは思っているものの出来るだけ回数は減らしたいと思っています。 紹介状なしで直接大学病院などを受診しようかと思いますが、どこの病院が良いかというのはやはり近くの耳鼻科を一度受診しないと分からないものでしょうか。 ct設備と耳鼻科のある大きな病院ならばどこでも良いのでしょうか。

3人の医師が回答

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