前立腺ガンの治療の考え方について、一般的な話として教えてください。(実際には個々の症例によって異なってくるということは理解します。)
(1)治療方法の選択にはリスク分類(PSA値、グリーソンスコア、T病期の3因子から判定)が重要であることは分かりました。
素人考えで恐縮ですが、リスクが低い時は手術のみ、高くなるにつれて放射線治療などを「追加していく」というなら何となく分かりますが、高くなるにつれて手術をしない選択が出てくるというのはなぜでしょうか?ガンがある前立腺を残したままというのが気になりますし、おおもとの前立腺を摘出してから他の部位に放射線治療、と思ってしまうのですが。
放射線治療の方が効果が高いのであれば、リスクが低い段階から放射線治療とした方がよいのではないかと考えてしまうのですが。
(2)摘出手術する場合、神経温存するか等あるようですが、やはりその分リスクは高くなるのでしょうか?神経温存のメリット・デメリットを教えてください。
(3)(2)でいう神経とは、具体的にはどのような神経なのでしょうか?
それを摘出した場合の影響として性機能障害があるとのことですが、性機能以外に何があるでしょうか?
以上、よろしくお願いいたします。