延命治療に該当するQ&A

検索結果:1,385 件

入院中の父の終末期医療の可能性について

person 70代以上/男性 -

86歳の父が7月下旬に腰が痛いということで外科医に診てもらったところ圧迫骨折だとわかり入院。病院で血液検査等をしたところ、感染症等内科疾患も複数見つかり、他の総合病院(地方)に入院しました。圧迫骨折なのでとにかく腰が痛いようなのですが、それ以外にも全身が痛んで食事もできず、歩くことも寝返りすることもできず、さらに肺炎も併発し、酸素マスクを着けている状態です。父はとにかく痛みで苦しく、この痛みを抑えてほしい、延命は必要ないから楽にして欲しいと訴えています(1日1回、かろうじて母と電話で会話できている様子)。もっと良い大手の総合病院で検査して、原因を特定してほしいと思うのですが、コロナ禍のため転院ができないとのこと。今の病院ではこれ以上なす術がないとのことなので、何とか転院できないものかと思います。また、終末期治療などで楽にしてやりたいのですが、可能なのでしょうか?可能なものならしかるべき措置をしてやりたいと思います。ぜひアドバイスいただければ幸いです。 ちなみに父がいるのは私の故郷である山口市で私は仕事で大阪に住んでいます。

7人の医師が回答

非結核性抗酸菌症の再発と治療

person 40代/女性 -

2007年に非結核性抗酸菌症になり軽い咳が出ていたぐらいでほとんど自覚症状がなく何も治療せず様子を見ていました。3年間症状は同じで悪化することもなかったのですが体力のあるうちに治療しておこうと思い規定の3薬(RBT、CAM,EB)の治療を2011年1月に始めたのですが1年たった2012年1月に治療を終了しました。2012年8月6,7月の疲れで白血球数が9千まであがり突然息切れで会話も辛い状態が1か月程続き痰も大量に出るようになり2012年10月から痰を減らすムコダイン1gとエリスロシン100mgを朝、晩1日2回処方され飲むようになり痰はかなり減りましたがまた夏頃から増え始め今年2013年10月に風邪をひいてまた昨年と同じく痰もかなり増え息苦しくなっています。症状は前回よりひどく家事も休み休みするときもあり2か月近くたつのに9月迄の体調に戻る気配がありません。レントゲンではほとんど変化がないそうですが(中葉に小さな白い点がパラパラ散らばっている感じの画像)もう一度治療をした方がよいでしょうか?前回、副作用は全くなかったですが今回、治療するとすればやはり前回より期間が長くなると思うので前回出なかった副作用もかなり心配です。そこで3剤の飲む量を減らして長期にわたって飲むほうが副作用も少なく排菌も抑え続けることができて少しでも延命できるのしょうか?またこれだけ息苦しくなっている原因はかなり気管支拡張症が進んでいるからでしょうか?ネットで私よりひどく血痰とか出ている方でも息苦しいとは言っておられません。この病気は吸入薬の治療はないのでしょうか?少しでも気管支拡張症が進まないよう去痰剤とか抗生物質の吸入とかあればしたいのですが。かかりつけの病院は混んでいてなかなかゆっくり質問しづらく長々とたくさん質問してすみません。今後、病状がどう進行していくのか治療をどうすれば一番よいのかどうか合わせて回答をお願いいたします。

1人の医師が回答

悪性腫瘍が尿管を圧迫し腎臓機能が低下

person 70代以上/女性 -

84才の祖母が子宮頸がんの3bと診断されました。1ヶ月程前に手足などにむくみがひどくなり、排尿が殆ど出来なくなった為、病院に行ったところ腎不全と診断されクレアチニンの値が20と異常値で、即入院となりました。その後CT検査などで何かが尿管を圧迫しているが、造影剤が使えない為ハッキリ判明せず、尿管にステントを入れて排尿を助け、徐々にクレアチニン値が下がり、1くらいまで落ちました。その後胃カメラ、大腸カメラ、婦人科検査を行い胃と大腸は問題なかったのですが、細胞診の結果、子宮頸がんが見つかりその腫瘍が尿管を圧迫しているとの医師からの説明でした。現在は点滴と投薬で経過を診ている状態です、一時的に下がったクレアチニン値はここ一週間で4くらいまで上昇、肺にも若干水がたまり、医師からは腎機能の低下の原因となる尿管への圧迫が悪性腫瘍と判ったものの、3bの進行では放射線治療は副作用もあり、高齢者ということからも、腎機能が良くなってからでないと放射線治療は出来ないと言われ、かつ腎機能の改善の見込みは大変低いとも言われ、このままだと数日で心臓が停止するかもしれないが、その時は延命するか否かと尋ねられました。手術で腫瘍を取る選択肢は無いのか、伺ったところ、手術は出来ないと言われました。もう打ち手は本当にないのでしょうか。アドバイスなどご教授頂ければ幸いです。因みに祖母は以前に関節の手術で金属が入っており、MRI検査は出来ないとのことです。

1人の医師が回答

余命宣告

person 30代/女性 -

私の母(53歳)の事なのですが、肺癌で呼吸器科に入院中です。今年3月頃から咳があり、6月中旬に首の右側が腫れ、6月22日にリンパ節の組織をとり検査しました。検査結果を待たずして、6月28日脳への転移から言動に異常がみられ(ガンマナイフ)にて5mmと2mmの2つの腫瘍を焼く治療を脳神経外科にて行いました。始めは、原病巣がどこからなのか特定されず、7月2日から呼吸器科の医師が(肺癌)からだという事で担当になりました。抗がん剤は1週間おきに2クール(6回)放射線は40回かけました。放射線が終了してから8月末より食欲が落ち、今は水さえ飲むのがやっと状態です。副作用からだと言われていたので家族は励まし続けていましたが、本日9月12日肝臓にも転移の疑いあり余命1ヶ月との宣告。もう何もしてあげられないのでしょうか? 呼吸器科で本当によかったのでしょうか?悪性リンパ腫が始まりなら血液内科ではなかったのでしょうか?まだやれる治療があるのではないのでしょうか?本人には余命の宣告はしていません、今でも精神的にかなりまいっています。担当医には自宅近くへの転院を進められましたが、見捨てられたと、さらに追い討ちをかけるようで。私は素人です。助けて下さい。悪性リンパ腫でも、肺癌が末期(ステージ4)でも、転移があっても、余命宣告よりも生きている方はいないのでしょうか?延命が無理なら精神的ケアをどうしたらいいのか?教えて下さい。

1人の医師が回答

大腸癌の肝臓・肺・リンパ節転移の治療方法

person 50代/女性 -

昨年11月大腸癌を発病した57歳の夫についてです。 腸閉塞を起こしていたので、横行結腸と浸潤していた胃の一部と周辺のリンパ切除を行いました。 最初の時点で既に肝臓に8センチの腫瘍と小さなものが複数個、頚部リンパ節にも小さいのが1個転移しているステージ4です。 XELOX+アバスチンの抗癌剤治療を行い、副作用も少なく食欲もあり順調そうに見えたのですが、先日6ヶ月目のCT検査で肺への小さな転移が1個確認されました。肝臓は6〜7センチ程のと小さいのが数個で、頚部リンパ節も最初と変わりないくらいです。 抗癌剤に耐性が出来たので、2週間後からIRIS療法(トポテシン+s-1)を始めるとの主治医の判断になっています。 この様な状況ですと、肺や頚部リンパ節や肝臓の手術を行うということは全く不可能でしょうか? 経済的な問題もあるので選択は難しいのですが、例えば陽子線治療や免疫療法などを行えば長期延命の確率は有ると思われますか? またホルミシスルームやビタミンC点滴などは効果が有るのでしょうか?特にお勧めの漢方薬やサプリメントなどもありましたら是非教えて頂きたいです。 近場にラジウム温泉が無いのですが、それ以外の温泉で温め過ぎることで逆に癌が広がりやすくなるということはありますか? 何が最善の方法なのか混乱するばかりで決められず、御多忙の折に大変恐縮ですが御教授頂けましたら幸いです。どうぞ宜しくお願い申し上げます。

3人の医師が回答

緩和治療における栄養剤

person 70代以上/女性 -

下記内容を前回の質問時にも載せたのですが、 宣告されてから、10日が経ちました。 このような状況では、栄養剤とかの点滴はしてはいけないものなのでしょうか? 今はおお粥など食べられます。 でも、どんどん、痩せていくので、このままで大丈夫かと心配です。 どうぞ、よろしくお願いいたします。 ------------------------------ 73歳に女性。 すい臓癌2Bで5年前に手術し、2年前に再発。 その後TSー1の治療を続けてきましたが、昨年末より、肝臓と十二指腸の間のリンパ節に転移していた模様です。 TSー1のお陰かわかりませんが延命しておりますが、副作用に1年前から、ひどい下痢に悩んでおりました。 今年に入り、血圧、40ー70、貧血、足の浮腫で1ヶ月ほど、入院。輸血をして、1ヶ月ほどで退院。 下痢止めに医療用麻薬を服用。 でも、下痢はうまく止まりません。 その後、1ヶ月、自宅療養後、3月20日ごろ。今度は左腕が浮腫み、入院。 血圧が40ー70。 医者より呼び出しをくらい、説明を聞くと、余命1週間か、2週間。いつ、急変してもおかしくないとの説明を受けました。なんでも、胸水が溜まってきているんだとか。 もう、入院して、トイレもベッドの横にポータブルを用意してもらい、尿については、管をつけられています。 でも、会話は普通に出来ます。ただ、ちょっと、体を動かすと疲れるとは言っております。 もう、積極的治療は何もせず、痛み、苦しみだけは、取るといった緩和ケア状態になってしまいました。 ---------------------------------------

1人の医師が回答

86歳の母、慢性心不全急性増悪で今後ね治療方法を悩んでいます

person 70代以上/女性 -

86歳の母の事で、ご相談させて頂きます。不整脈、高血圧、中度の認知があり、昨年7月の退院時より老健施設でお世話になっておりました。 1月30日に老健施設から、救急搬送され主な病名は、慢性心不全急性増悪と説明され手術を言われています。心不全のレベルは4で心臓弁が動いておらず、逆流しているそうです。 今は、中心静脈カテーテル留置で強心剤などを投与しています。カテーテル処置後、輸血の連絡もありました。腎臓の数値も良くなく透析の話しもでています。手術できる状態になれば、ダビンチで心臓弁の手術をすれば、血液の循環が良くなり、腎臓の数値も回復し透析を免れる可能性もあるかもしれないと。本人の体力や生命力次第だと。 母は常々、延命はいらない。と話しておりました。今の状態で積極的治療をどこまで受けるべきか? お世話になっている先生のお話しを聞いていると、ダビンチをすれば心不全の苦痛は楽になるかもしれないと思います。 でも、今の母の姿を見ていると、これからもっとチューブにつながれる苦痛が待っていると思うと、母は希望していない気がするのです。 緩和ケアは、がん患者だけでしょうか?心不全や今、苦痛な症状を緩和して頂き、穏やかな時間を過ごす治療選択はあり得ないのでしょうか? 纏まりのない文で申し訳ありません。アドバイスを宜しくお願い致します。

5人の医師が回答

再発後の抗がん剤の副作用が強く続けることのメリットデメリットをご相談したい

person 70代以上/女性 - 解決済み

70代半ばの母についてです。 2022年の8月に直腸がんの手術をし、予防的抗がん剤治療をしました。 その後、リンパ、肺、腹部リンパ(リンパなのか微妙な所)へ再発をしました。 抗がん剤(オキサリプラチンと5FU)を6回終えた所でMRIをした所、 1.肺は少し小さくなっているが複数ある。 2.腹膜?リンパは変わらない 3.肝臓に新たな転移が見つかる 以上の状況で、1つ目の抗がん剤は使い終わったと判断されました。   次回から、もう一つの抗がん剤を使い始めるのですが、母は特に抗がん剤の副作用が強く、6日程は水分すら一口も飲めなくなり見るからに衰弱します。 白血球も1300台で回数を重ねるごとに回復が遅れ3週間空いても回復しておらず延期になりました。 次回の抗がん剤は、2大柱がある中の2個目とのことでした。 肺に複数あること、肝臓に新たに出てきたことで、手術の可能性は低くなったとのお話でした。 ここで質問です。 1.2つ目の抗がん剤で、再発部位に効き手術に至るケースはあるのでしょうか?  2.今の状態は治療なのでしょうか?延命の要素が強いのでしょうか? 3.先生は手術の可能性は常に探っているとのことでしたが、自分ならやらないかもとのことでした。判断がつかず、とりあえず、一回受けて見て辞めた場合のメリットデメリットはありますか? 長くなり申し訳ありません。 ご教授の程、宜しくお願いいたします。

1人の医師が回答

大量の下血。今後の治療の選択肢を教えてください

person 70代以上/男性 - 解決済み

86才 男性 トイレで排便中下血し、救急相談している最中に大量に出血し、救急搬送され入院中です Hb13.3(出血前)→9(現在) 肛門から近いところにかなり大きい癌があり手術をすれば人工肛門はさけられないとのことで、現在お腹まわりに転移はなく、肝や肺はまだ検査していないが、今後も必ず出血すると言われました。今後先生から選択肢等のお話があると思いますが、先生も正解がないのでどうするのがよいか…とおっしゃっており、家族も考える時間が少しでもほしいので、年齢、リスク、苦痛の度合いやQOLをふまえ、今後の選択しについて、いろいろな先生のお考えやアドバイスいただけないでしょうか。 家族としての希望は年齢もあり、本人が苦痛を伴う治療や延命はせず、 QOLを大切にしたいです。 多少認知症はありますが、現在トイレに歩いたりはできているようです。出血前も認知機能の低下や、念に1回程度倒れることがある以外は 元気にしていました。 最初は治療せずに緩和ケアがよいのかと思っていたのですが、先生は癌の予後よりも出血することを心配してくださっています。 これから緩和ケア選択ならずっと流動食になりますか。 だとすると、人工肛門にしたほうが食べたいものを食べられるのかなと思うのですが年齢的には難しいでしょうか。 (もういろいろ食べたいのになぜ流動食が出てきたり、退院できないのだろうと思っているようです。)

7人の医師が回答

膵臓がんステージ4の治療及び終末の判断と過ごし方

person 50代/男性 - 解決済み

患者は夫です GWあたりから仰臥位時の右肩痛と発熱で数件受診するも解消せず(PCR陰性で帰されるだけ) 6月下旬に総合病院へ同日紹介されそのまま入院、2日後にステージ4膵臓がん告知を受けました 肝臓、腹膜播種、肺、腸への転移が見られ、胃は潰瘍で真っ黒でした 7月に本人の希望により国立専門病院を受診するもやはり手術不可、治験適用外 先に説明があった科学療法(ゲムシタビン、アブラキサン)で一刻も早く治療を開始するべきとの事で近距離である元の病院へ戻りました 不眠、発熱が続き疼痛ケアの副作用か不明ですが全く食事出来ず、7月7日に下腹、下肢部の浮腫が現れ9キロ増、サチュレーション93で酸素吸入となってしまいました ようやく7月12日に一回目の投与完了するもしゃっくりが止まらず 薬で朦朧となり食欲が失せるのが不快らしく痛みのコントロールも上手くいかないようです(フェントステープ増量に頓服でオプソ、今は他の治療に移っているかも) コロナの影響でなかなか会えず本日10日振りに会え変わり果てた見た目に打ちひしがれました。考えたくありませんが余命も知りたくもなりました 生きて欲しいと願っているものの治療を諦め緩和ケアに入った方が良いのか迷います 本人が非常に落ち込んでいる為、余生の在り方についても切り出せず自分も精神的に参ってしまいました。時間に限りがるあるなら有意義に使いたい でも治療を開始出来たのは延命(緩和)の希望がゼロでは無いと思いたい 病院スタッフに二人とも治療に希望を持った話ばかりしてしまったので宣告が見送られているのでしょうか? 来週退院し在宅になるようですが本人は退院に不安を示しております。いずれにせよこのまま見守るしかないのでしょうか衝撃の連続で恐怖で心が決まりません

2人の医師が回答

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