タグリッソが効かなくなったらに該当するQ&A

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吐き気と腹痛が続いています

person 70代以上/女性 - 解決済み

 76歳の妻についての相談です。総合病院で22年11月に左原発性肺がん ステージ4と診断され、現在タグリッソ40mgを服用中です。それ以外の薬は以前より服用のアトルバスタチン、タケルダを継続しています。  22年11月のPET CT検査等で判明したガン細胞の範囲は、胸膜、左肺全面、右肺にも核にされる多発性肺移転。その他、左鎖骨、左大腿骨、リンパ節、縦隔、左鎖骨上窩等に転移が認められています。  肺の状態は、左肺がほぼ水で満たされ、水を注射器で吸い取っても全く抜けません。右肺はX線画像では、上部1/3が黒くなり、中央から下部はまだ機能していると思われます。  現在は約10週間ごとの受診で、血液と胸部エックス線検査は毎回、CT、PET CT, 脳MRI、心電図、心エコー等は適宜行っています。脳MRIは5月21日に受診し、問題ありませんでした。腫瘍マーカーのCEA の数値は、24/12/25は5.7、25/3/12は6.4、5/21は6.0でした。  2月に軽い肺炎症状があり、3月のX線検査で影が認められましたが、5月の検査時には影は認めれれませんでした。  ご相談ですが、最近ずーと、吐き気、胃の不快感、腹痛や腸の不調や違和感、気持ちが悪いということが続いています。これらが起こると、気分が悪く、体が重く感じ、食事をとる気にもならず、横になったままで回復を待つこととなります。  腹部に痛みや不快感がひどい時には、処方していただいている整腸剤のアルサミン細粒を服用することにしています。5/21以降、2回程度服用しました。服用後は気分的に楽になり、痛みも和らいでいるようです。  これらの内臓の違和感の発生は、単独で起こったり、同時に起こったりしています。時には、腹痛の時にトイレに行って大便をすると、便は特にゆるいわけではないが、腹痛が収まることがあります。  また、二階にゆっくり上がるなど少し動くと、息切れが激しく呼吸困難となり、しばらく寝ていないと動けませんが、これは片肺が完全に機能していなく、もう一方も一部機能していないの仕方ないと思っています。  5月の診察で主治医からは、「タグリッソが効き過ぎているかもしれないので、服薬の仕方を考えようか」、と言われていますが、今は従来通り朝食後に40mg服用しています。  病院での検査は毎回項目を変えながら行っていますが、特に原因となるようなことは見つけられていません。この吐き気や腹痛などの体調不良の改善のためにどうしたらよいのか御教示いただきたく、よろしくお願いします。

2人の医師が回答

タグリッソの休薬について

person 60代/女性 -

2021年4月の肺腺がん4期の診断からタグリッソの服薬治療を続けています。 現在、画像では異常無く、CEAは0.4〜0.6で安定しています。 薬を飲み始めて下痢が続き、1年で体重が10キロ落ちました。 2~3年は全身に皮疹が出て手足の浮腫みや発熱、複数の口内炎、手指先の小さな裂け傷、爪先の欠けなどの副作用を繰り返していましたが、この1~2年はそれらの症状は落ち着いており、体調もとても良いです。 良いのですが、両足の1.2指の爪囲炎が半年以上続き、ジクジク と膿が出て痛みがあります。左足の親指は2度目の抜爪です。 皮膚科の医師からは薬を続ける限り良くはならないと言われます。 減った筋肉を戻す為、ウォーキングを続けています。靴や中敷きを工夫して今も歩いていますが難しいです。 日常生活でも動きに制限があります。特に布団の中は辛いです。 そこで減薬を考えました。 私の担当医師は1年おきに変わります。 初めの担当医は口内炎が一度に7つ出来てしんどい時「減薬は無い。100か0だ」と仰っいました。 今の担当医は問いかけに「減薬できますよ。戻す事もできます」と言われました。ただ今回は皮膚科からビブラマイシンがひと月分出ていたので次の診察まで判断を先送りしました。 薬の使い方は変わってくるものかと思います。良く効いているのだからそれ以上何を望むのか?とも思いますが、体調が良ければ日常生活を支障なく過ごしたいのも人情です。 贅沢な相談かと思いますが、減薬についてどの様に考えたら良いのかお教えいただきたいと思います。 宜しくお願いします。

1人の医師が回答

アミラーゼ産生肺癌に対する二次治療について

person 70代以上/女性 - 解決済み

80歳の母について相談です。昨年5月に背中の痛みがあるという事で検査したところ、左上葉部にステージ4の肺腺癌が発覚。EGFR陽性ということで、イレッサによる治療を開始しました。500あった主要マーカー(CEA)の値も200付近まで低下し、薬の効き目があったものの9月頃よりアミラーゼの値が上昇、12月から1000を超え、1月は1300、2月はじめには1800に。膵臓、唾液腺のMRI、エコーを撮ったが特に腫瘍などは見られず、担当医からはアミラーゼ産生肺癌との診断を受けました。腫瘍マーカー(CEA)の値も1月300、2月400と上昇しており、イレッサの耐性化により効かなくなってきたとの説明を受けました。その後、血液検査を受け、T790M変異陽性であればタグリッソが使えるが、陰性の場合は使えない為、キイトルーダ+化学療法を勧められています。そこで2つ質問があります。まず1つ目は、母のようなアミラーゼ産生癌患者の場合でも、T790M変異陽性であれば、タグリッソの選択で間違いないでしょうか。それとも奏効率などからキイトルーダ+化学療法も考えられるのでしょうか。担当医からはキイトルーダは副作用のリスクがあるとの話を聞いています。それから2つ目は、万一、T790M陰性の場合、タグリッソは使えないということになりますが、昨年12月に近畿大がT790M陰性非小細胞肺がん患者に対し、タグリッソを用いた医師主導治験を実施し、その有効性を確認したとの発表記事を見ました。患者家族が希望すれば、T790M陰性の場合でもタグリッソを使うことは出来るのでしょうか。よろしくお願いします。

2人の医師が回答

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