10ヶ月前に両手中指の腱鞘炎の手術をしました。その後、腱鞘炎の時のような激痛はなくなりましたが、特に右中指の第2関節がまっすぐに伸びません。リハビリをやりましたが、改善しません。そのうち、ペンを持ったり箸を持つと指先が痺れるようになりました。手根管症候群の疑いがあるからと手首にステロイドを注射しましたが、治りません。
先日、筋電図検査をしたら、やはり、神経の圧迫があるから、手根管症候群の軽いやつだと言われました。腱鞘炎の中指が伸びないことと、痺れることは関係ないとも言われました。中指を曲げると違和感と痺れがあります。伸ばしても違和感と痺れがあります。
今のところ手根管症候群は軽いから、漢方薬とビタミンB12を処方され、様子見となっています。ひどくなったら、手の平の下側の腱を切る手術だねと言われました。
そこで、質問です。1、指は伸ばすように動かすのと安静とどちらがよいか。2,漢方薬とビタミンB12はずーっと飲み続けるのか?飲み続けたら、悪化が防げるのか、飲むのを止めたら悪化するのか?3.日常に、感じる違和感や痺れは完治しないのか?
老化現象でいろいろなガタがくるのはやむを得ないことなので、だましだまし、つきあっていくしかないのでしょうか。ご意見をおきかせください。なお、主治医は手外科専門医です、よろしくお願いします。