以前にもご相談した事なのですが、79歳知人が食道癌で内視鏡手術を受けました。術後の病理検査で癌は粘膜下層におよんでいる。リンパ管の中にも癌細胞が診られた。従って追加手術を推奨しますとのことでした。セコンドオピニオンを受けに国立がんセンターに受診したところ、「癌はきれいに取れているので今後は予防治療という位置付けになる。」当院では食道胃接合部の腺癌に対して放射線治療は行っていない。」「陽子線治療を希望したところ、予防治療に対して陽子線は強すぎるので対象にならない」「手術もありですが、監視療法でも良いと思われるので主治医によく相談されることをお勧めします」とのことでした。
そこでご質問ですが、食道胃接合部のがんに対して放射線治療は不適合(難しい)のでしょうか。主治医は「放射線治療は手術にに比べて再発率が高いのでお勧めできない。」「患者さんの年齢、体力、健康状態から考えて手術による根治を目指すのが良いと考える。」とのことのようです。このような状況下で手術/放射線治療のどちらを選択するのが良いのか教えてください。よろしくお願いいたします。