12歳女児の側弯症、難病の疑いがあるのか心配しています。
体型は細身で背が高く、スラッとした印象です。
小学校入学の頃から若干の肩の高さの違いに気づいていましたが、学校の健康診断ではひっかからずにいました。
8〜9歳の頃、気になったので整形外科でレントゲンを撮りましたが、背骨はまっすぐでした。医師からは筋肉のつき方の差はあるものの異常はなし、姿勢に気をつけるようにだけ言われました。
その後もチェックはしていましたが、昨日前屈をしたら背中の高さに若干差がある事に気付きました。背骨も曲がっているようにみえます。
・思春期に入り側弯症が発症したのか、またはまだ筋肉の差の範囲内なのか、どちらでしょうか?
・初潮はまだですが、ここ一年で急激に伸びた事と、体の変化的にももうすぐ始まりそうな予感です。初潮が始まれば曲がらなくなりますか?
・側弯症が発症する難病に、レックリングハウゼン病があるようで、額にアザが生まれつきあります。この病気の場合カフェオレ斑が6個以上と言われていますが、額で一塊とみる事もできますが、よく見ると額も分けて見ればいくつかあるようなのです。
この他にはカフェオレ斑はないようです。
・同じく難病のマルファン病ではないでしょうか?理由として、手足や指が長く、手首を指で掴める事と、グーをした時に親指が長い事です。
側弯症だけでなく、このような難病ではないかと心配しています。
病院に行った方がよいでしょうか?
※写真は前屈したところを撮ったもので、前屈の仕方によってもう少し背中の高さに差がある事もあります。