前立腺癌ホルモン療法副作用に該当するQ&A

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前立腺がんの症状

person 70代以上/男性 - 解決済み

76歳です。3年前から定期的にPSA検査を受け、ユリーフ4mgを服んでいます。 3ヵ月ごとのPSAは18.8、20.9、22.6(5月)です。2年前の検査の時がんの疑いのある影を始めて指摘されました。来週CT検査と骨シンチおよびPSAを受けることになっております。検査の結果を見ての話ですが、医師からはホルモン療法開始の決断を促されると思います。抗凝固剤エリキュースを服んでいますので生検はしておりません。 今、夜間4時間くらいにトイレに行く不便さ以外、生活上不都合な症状は出ておりません。またこの歳ですからできればこのまま待機療法でいきたいと考えております。 ご教示いただきたい事は 1.前立腺がんの疑いがある患者さんで、何も治療しない場合どのような症状が発症するのでしょうか。先生方の患者さんの事例を教えてください。 2.ホルモン療法を開始した場合、副作用で苦しまれた患者さんの症状はどのような事例があるでしょうか。また、ホルモン療法の効能についてもご教示ください。 このまま何もしないで、無自覚のまま生涯を終えることができれば幸いと考えておりますので、ご教示いただきたくお願いいたします。

7人の医師が回答

70歳男性、前立腺がんの今後の治療について

person 70代以上/男性 -

2023年5月に生検にて前立腺がんが発見されたため、ホルモン療法を開始し、 その8か月後に重粒子線治療を行いました。 その後もホルモン療法を継続 して現在に至っています。 当初、ホルモン療法は重粒子線治療の前後あわせてで2年間となっていましたが、 先日、主治医より再発の恐れがあるので、ホルモン療法を延長して もう一年実施する旨の話がありました。まだPSAが下がりつつあると いう理由だけで詳しい説明がないので、経済面、副作用面で継続すべきか 判断に迷っています。 そこで参考のためご意見をお聞きしたいのですが、 1.以下の経過で延長する必要性があるのでしょうか。 2.再発の恐れとはどれほどの確率で再発の可能性があるのでしょうか 3.仮に再発した場合、3年以上のホルモン療法は効かなくなる可能性がある   と聞いていますが、そのあとの治療法はあるのでしょうか。 <経過> 2007/10 より PSAが4.0を超えるようになり、徐々に上昇が認められたので        2008/8、2019/03、2022/06 の3回前立腺生検をしましたが        がんは発見されず 2023/05/09  4回目前立腺生検にて前立腺がん判明         cT2cN0M0 Stage: 3a(MRIにより、精嚢に浸潤の可能性あり)         グリソンスコア 3 + 4 、PSA 21.4 × 2 ng/ml (Avolv投与中)         リスク分類: Highリスク 2023/06/20 カソデックス投与開始 2023/07/03 ゾラデックス注開始        PSA:6.558 2023/09/25 PSA:0.529 2023/11/25 Avolv 投与中止 2023/12/18 PSA:0.162 2024/02/01~21 重粒子線治療 12回照射 2024/03/04 PSA:0.128 2024/06/10 PSA:0.147 2024/09/02 PSA:0.023 2024/11/25 PSA:0.019 2025/02/17 PSA:0.012

1人の医師が回答

前立腺がんの治療方法についての質問です

person 70代以上/男性 - 解決済み

前立腺がんについて再三質問させて頂いております。私は83才の男性で2年余り前に前立腺肥大症になり前立腺の一部切除手術を受けました、その時、切除した前立腺細胞の一部を検査したようで、前立腺がんが見つかりました、その報告書によると、病理検査では、切除切片50%程度もの切除片において、前立腺がんを含んでおり、前立腺がんのグリーソンスコアは3+4=7と、中程度の悪性度があり、術前腫瘍マーカーPSAは3,7と正常でした、その後の検査で他の部位への転移はないとのことです。以上のよなう状態で治療を受けることになり、その治療方法は総合病院の泌尿器科で毎月1回診察を受け、ホルモン療法でゴナックス皮下注用80mgを腹部に注射されるほか、毎日ビカルタミド錠800mgを1錠ずつ飲んでおります。そのほか3か月に1回のPSA検査を受けたり、半年に1回MRIの検査を受けております。その結果としてPSAは現在0,008未満という状態が約1年間ほど続いております、なおMRI検査の結果はその都度体内への転移は見られず異状なしという連絡を受けております そこで質問ですが、現在の内分泌療法だけでは数年後いつか治療効果が減少しPSAの上昇時期が来る可能性があるようですが、その時の治療法としては私は放射線治療(IMRT) を受けたいと思うのですが放射線治療を終了して、しばらくしてから起こる副作用として直腸からの出血や膀胱からの出血があるようですが、私の場合過去に心筋梗塞を発症した関係上バイアスピリンを飲んでいるのですが 1、これらの副作用はそれぞれどの程度の確率で起こるものでしょうか、またはどちらか1つが起こる確率はいかがなものでしょうか 2、もしこのような副作用(出血)が発症した場合の治療方法はどのようになるのでしょうか教えて下さい。よろしくお願い致します。

3人の医師が回答

MRI検査の結果、前立腺がんの骨転移はないことが判明し一安心なのですが、小線源単独で治りますか。

person 60代/男性 -

 大学病院でMRI検査を行い、あやしいところをねらい針生検(会陰側から22本)を行ったところ、4本にがんが見つかり、グリソンスコアは3+3が3つ、3+4が1つでした。小線源療法を希望していることを医師に伝えると、医師もホルモン療法+小線源療法で治りますと言ってくださいましたが、追加検査としてCT(造影剤使用)と骨シンチを行ったところ、骨シンチは異常なしでしたが、CT画像で背骨のあたりに数カ所(4カ所くらい?だったかと思います。)白いものがありました。主治医によると「これは前立腺がんの骨転移の可能性がある。骨転移であるかどうかは、ホルモン療法を行い、消えるかどうかで判断できるので、まず18日に1回目のホルモン注射をし、月1回のペースで3ヶ月注射をしてようすを見ましょう。」と言うことになりました。  このことについて、質問させていただきしたところ、MRIで検査をして、骨転移の有無をはっきりさせたほうがよいとのアドバイスをいただきましたので、主治医に相談したところ、他院に優秀なMRIがあるようで、紹介状を書いていただき、その画像結果で総合的に判断しましょうといわれ検査を受けました。  先日の診察時に、骨転移はないことが主治医から知らされ、放射線科での小線源療法の予約に入りました。「骨転移であるかどうかは、ホルモン療法で消えるかどうかで判断できるとのことだったホルモン療法の話」はなくなり、一気に小線源療法へと向かうことになりました。ちなみにPSAは10から9に下がっているとのことでした。  そこで質問です。副作用の多いホルモン療法なしで進められるのはうれしいのですが、小線源療法単独で治るものでしょうか。近々診察があり、採血もする予定です。 回答よろしくお願いいたします

2人の医師が回答

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