現在、91歳で、10年前に脳検診で脳の中央に近い所に3ミリ以下の脳動脈瘤を確認し、その後、経過検診を毎年行なっており、今年7月には同じ場所の脳動脈瘤が6ミリ程になっていたそうです。
担当医には、カテーテルによる脳動脈瘤コイル塞栓術を勧められ、月末に1泊2日のカテーテル適応テストをすることになりました。
気になっているのは、この年齢でカテーテルを脳まで挿入する事のリスクです。
ネット検索したところ、カテーテル手術や検査で出血したり、合併症が起こる可能性は5〜7%
それに対して…
3-4mmの動脈瘤の年間破裂率は0.36%、5-6mmでは0.50%、7-9mmでは1.69%、10-24mmで4.37%
の様なので、これまで同様に経過観察の方が安全なのではないかと思うのです。万が一、破裂した時にはその代償は大きいのかもしれませんが、破裂しない可能性の方が大きいのであれば、予防のための手術は高齢者には負担が大きいのではないかと思います。
カテーテルの適応テストすらリスクがあり、やるべきではないのではないかと思うのですが、高齢者のカテーテルの適応テスト、及び手術の安全性に関してご意見を伺いたいと思います。