腹部大動脈リンパ節に該当するQ&A

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子宮と卵巣を全摘する選択で良いんでしょうか?

person 50代/女性 - 解決済み

昨年7月に内科のCTと、婦人科のMRIを受けました。 気管分岐下に2.5×2センチのリンパ節転移と思われる低濃度病変、 腹部大動脈周囲に一塊となったリンパ節腫大があり、 不均一に濃染していると診断されました。胸水は認められませんでした。 また、子宮筋層内や漿膜下に5×3.5センチまでの筋腫、右卵巣に5×3.5センチ、左卵巣に3×2センチの子宮内膜症による両側の卵巣嚢腫とも診断されました。 CA125 46.1 リンパ節が腫れているのは、婦人科の臓器からではないかと内科や外科、放射線の先生は疑いましたが、婦人科の先生は関連性を否定的でした。 後腹膜のリンパ節が転移で腫れているのか、原発の腫瘍なのか調べるため10月末に病理検査で腹腔鏡手術を受けました。手術前に、画像ではどうも液体のようだと言われました。結果的に悪性のものは出て来ませんでした。炎症のような、嚢胞性の病変と言われ、1月末にCTで経過観察を受けます。 後日婦人科の先生から 外科から依頼されて、卵巣と後腹膜の病変の関連性を調べるためと、悪性は積極的に疑っていなくて後腹膜との関連性は薄いと思うけれども、1パーセントに満たないけれどがん化する可能性があるので手術をお勧めします。 と言われました。 子宮も卵巣も取った方が良いと言われました。基本腹腔鏡だけどけっこう癒着があるかもしれないから、その時は開腹になると言われました。3月半ばに手術を受ける予定です。現在52歳で閉経前です。がんのリスクがあるのは嫌なので先生の言う通り卵巣も子宮も取った方が良いかと思ったのですが、それで良いんでしょうか?開腹になった場合仕事復帰に3週間から1か月位見といた方が良いと言われました。ホルモン補充療法は必要になりますか?CTの結果では卵巣が悪性なのか良性なのかわからないと言われたので、手術を指定日通りにしました。

4人の医師が回答

前立腺MRI 結果の見方について

person 60代/男性 -

別の質問で「MRI結果より前立腺癌でない」と医師から言われたと書きま したが、その検査報告書に書かれていたのは、下記でした。 **************************************************** 1.所見   初回検査です。   前立腺は最大横径51mm、移行域優位に腫大しています。   前立腺にT2WI低信号、拡散低下を呈する領域を認めません。   腹水や病的腫大リンパ節を認めません。   他、特記所見を認めません。 2.画像診断   前立腺癌を疑う所見を認めません。   前立腺腫大 *************************************************** PSAの推移は下記です。 2020/7/6  7.3 2020/10/12  8.3 → この後 2021/1/9に腹部の大動脈解離 2021/2/1  12.2 2021/5/31  11.0 2021/11/22  11.8 2022/2/4  15.5 → 2022/2/14に今回のMRI実施 下記をご教示下さい。 1.前立腺の51mmというのはかなり大きいでしょうか?   また、その大きさはPSAの大きさに比例しているのでしょうか? 2.検査結果で、移行域優位、T2WI低信号、拡散低下という言葉が   出てきますが、どんな意味でしょうか? 3.この検査結果に対し、心配なため生検と3ヶ月後のPSAを希望しました   が、医師から「生検不要。PSAは半年後の8月実施」と言われました。   妥当でしょうか? 4.2021/2よりPSAが急上昇したのは、「大動脈解離の影響かも」と   医師から言われましたが、その可能性はありますか?

3人の医師が回答

PBC経過観察中の腹部エコーで膵臓IPMNの疑い。MRCP等の精査、CA19-9などは不要か?

person 70代以上/女性 -

75歳女性です。数年前pbcの診断を受けて半年ごとの腹部エコー経過観察をしています。 pbcの方はウルソが効いて症状は出ていません。 ここ一年半ほど半年ごとに膵臓の嚢胞性腫瘤が指摘され、2個から数が増えて5-6個になっています。大きさも4mmから5mmと微増しています。 昨年4月の診断では「膵嚢胞性腫瘤・尾部4mm大、他1個。膵管拡張なし」でしたが、今年11月の診断では「膵嚢胞性腫瘤・頭部に5mm大、尾部に4~5ケ2~4mm大、膵管に接しているものもあり。IPMN疑い。膵管の拡張はありません」となっています。担当医(肝胆膵専門医)はIPMNには全くコメントせず、PBCについてのみ「症状が出ていないので従来通り半年後のエコー観察(PBCの経過観察)で良い」との診断でした。 したがって「IPMNの精査のためのMRCP等の検査」はしないようですが一度はした方が良いのではないでしょうか?またCA19-9などの「膵臓癌マーカー検査」もしなくて良いでしょうか?「膵臓癌」が心配です。 なお腹部リンパ節腫脹(反応性疑い)が総肝動脈近傍~肝門部に数個あり、最大径25×6mm大(1年半前は16×4mm大1個のみ?、1年前は数個で最大径24mm×4mm大)ですが大きさ少しずつ増えていますが問題ありますか? 腹水貯留なし。脾臓サイズは正常大。総胆管は拡張なし。胆嚢ポリープと肝嚢胞3.4mmがあります。肝臓の腫瘍マーカー値は正常です。その他血液検査値はコレステロール値241以外はおおむね正常です。肝臓の方は担当医が注意深く経過観察(び漫性肝疾患疑い)しています。

3人の医師が回答

右肝管由来の管内胆管がんで手術は可能でしょうか?

person 70代以上/男性 - 解決済み

肝門部胆管がんの疑いで検査入院していた父(71歳、20年前に胃がんで胃、胆のう全摘)のCT、MRIの結果が出ました。長くなりますがお読み頂きご回答くださいますようお願い申し上げます。 「腫瘍は上行結腸肝湾曲部に浸潤し、穿通している。右肝管から肝門部胆管、左肝管の一部にも腫瘍が進展しているのが確認され、左右の肝管は泣き別れの状態である。完全な閉塞ではなく、総胆管から分岐部にかけては、糸状の交通(2mmほど)を認める。胆管起始部側にも浸潤がみられる。腫瘤の背側には、辺縁が濃染される隔壁構造を認める。膿瘍など炎症性変化を合併している可能性。腫瘍は膿瘍部分含めて65×40×上下50mm大である。腫瘍内を右冠動脈が走行しており、浸潤を疑う。総肝動脈や腹腔動脈、SMA、門脈本幹とは、距離が保たれている。」 以下、読鋭医所見。 「胆のうがんによる、肝侵潤・胆管進展・上行結腸浸潤が考えやすいが、過去に胆のうを切除しているとのことなので、右肝管由来の胆管がんを疑う。右肝管由来にしては、肝右葉胆管の拡張が軽度である。肝門部・腹部paraaortaのリンパ節が数個腫大しており、転移の可能性がある。肺転移なし。胸腹水なし。右肝管由来の管内胆管がん。サイズは65×40×上下50mm大。」 との所見を頂きました。 検査した総合病院では、当該手術の専門医がおらないために当院での手術は難しいとされ近くの大学病院にて手術の可否、治療を行うことになりました。 ステージはリンパ節の転移があるかどうかにもよるので2~4までの可能性があると言われました。ちなみに黄疸などの症状は今までも今もまったくありません。 以上の状況を踏まえての相談事項ですが、 「手術は可能かどうかの見込」 をご教示頂きたく思います。 見込がない場合、県外の手術可能な病院を探すつもりでおります。

3人の医師が回答

ホスピス病棟で受けられる医療と緩和ケアについて

person 70代以上/女性 - 解決済み

私の母は70代前半のパーキンソン病患者です。3年前に子宮体がんと診断され、子宮と卵巣を摘出する手術をしました。その半年後の検査で、膀大動脈リンパに腫れがあり、MSI-High腫瘍であったため、免疫チェックポイント阻害薬による治療を、一昨年に4回、昨年1回受けました。その結果、腫瘍は小さくなったのですが、パーキンソン病の症状が悪化し治療継続を断念しました。 今年に入り、脳梗塞を発症し、トルソー症候群ではないかと診断されました。腹部CTの所見では、左総腸骨~腹部傍大動脈リンパが再度肥大しており、そこから塞栓が脳に飛んでいる可能性があると言われました。他の臓器への転移は今のところありません。認知機能の低下もあるので、積極的治療ができない状態であり、ヘパリンの皮下注射で塞栓症発症を予防しています。 婦人科の主治医に予後について尋ねたところ、「おそらく余命はこのままだと半年くらい。もし左総腸骨周辺のリンパ節腫瘍の転移で腸閉塞が起これば2か月くらい」と言われました。現在母がいるホームは投薬はしてくれますが、介護ケアをあまりしてくれないところなので、がんが更に進行して体調が悪くなっていったとき適切なケアが受けられるか心配で、最後は病院に付属しているホスピス病棟などに移ったほうが良いのか思案中です。以下の質問にお答えいただれけば、幸いです。 1 母のような病状の場合、ホスピス病棟ではどのような医療や緩和ケアを受けることができるのでしょうか。 2 ホスピス病棟に移る場合、ヘパリンの皮下注射を継続することはできるのでしょうか。 3 余命6か月という診断が主治医から出ていますが、病状によって入院期間が長くなる場合に、入院が継続できなくなることはあるのでしょうか。 以上について、ご教授いただければと思います。よろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

子宮体がん術後のCA125の数値急上昇について

person 40代/女性 -

以前も質問させて頂いたのですが子宮体がんの手術をして1年と4カ月が経過しました。 術後、半年間ごとのCT検査と1カ月ごとの膣細胞診、血液検査(CA19-9、CA125)をおこなってきました。 術後2回おこなったCT検査には異常はなく細胞診、血液検査とも順調に問題なく継続していたのですが、 今月の検査後、CA125のみマーカーが急激に上昇し64U/ml(基準値35U/ml以下)となりました。 これまでのCA19-9、CA125は両方共に20U/ml前後位で安定していたのですがCA125のみ急上昇したので再発ではないかと不安です。 子宮体がんの術前検査ではCA125は48U/mlで高値でしたが今回の検査ではそれより更に上昇しています。 今回より2カ月前のCA19-9、CA125数値はCA19-9(13U/ml)CA125(16U/ml)でした。 CA19-9に関しては今回も(17U/ml)で基準値内です。 CA125だけ急上昇する場合やはり再発が濃厚なのでしょうか。 また別の原因でもCA125だけ急上昇する場合があるのでしょうか。 どうかお答えの方よろしくお願いします。 私の子宮体がんの病理結果ですが以下の通りです。 ステージ1b期 類内膜腺癌G1で筋層浸潤1/2以内 頸部浸潤なし 腹腔細胞診陰性 脈管侵襲なし (※リンパ管のみ侵襲あり) 遠隔転移なし 手術の術式は単純子宮全摘出術と両側付属器(卵巣・卵管)切除術です。 骨盤内リンパ節のみ郭清はしました。(腹部大動脈周囲のリンパ節郭清はなし) また術後は経過観察となり追加治療はしていません。

1人の医師が回答

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