今年の10月末頃から、約2週間にわたって胃の痛みと胸のつかえを感じました。そのため病院を受診したところ、「逆流性食道炎」と診断され、エソメプラゾールとレバミピドを2週間分処方してもらい、現在も服用を続けています。薬を飲み始めて1週間ほどで症状はほとんど治ったように感じていました。
しかしちょうど症状が治まった頃に風邪をひき(最初は鼻水・喉の痛みでしたが、徐々に鼻づまりや咳、痰へシフト)、特に咳がひどくなってきた頃から胃のあたりにチクチクとした痛みが出始めました。そして昨日、ついに胃酸がこみ上げてくるような気持ち悪さを感じ、逆流性食道炎が再燃してしまったと確信しました。
ということで、以下の2点について先生のご意見をお伺いしたいです。
1 風邪の症状、特にひどい咳は、逆流性食道炎を再燃させたりする原因になることがあるのでしょうか?
2 薬を欠かさずに飲んでいるのに、症状が再び出てくることは一般的にあることなのでしょうか?
よろしくお願いいたします。