癌治療しない選択に該当するQ&A

検索結果:2,148 件

前立腺癌の治療について

person 70代以上/男性 - 解決済み

80歳の父の前立腺がんの治療についてご相談させてください。 転移有無はこれからチェックになりますが、psa4(psaが低下する薬も飲んでいます。)、 グリーソンスコア4+3 が2本の中リスクです。治療法として放射線とホルモン治療の併用が選択肢として上がっている状況です。 1 重粒子線、SBRT、IMRT 関連本も数冊読みこれらの治療成績は有意な差はないことはわかりました。今かかっている大学病院ではimrtのようですが、治療回数では重粒子線やSBRTが少ないですし、放射線関係の病院に紹介状ももらえるとのことでしたので、転院し重粒子線での治療を検討しています。 これらの治療成績は変わらないという前提で、副作用については如何でしょうか?重粒子線が副作用が少ないと書いてあるレポートもいくつか読みましたが事実でしょうか? また、放射線の種類に拘るよりも今の大学病院で早期に治療を開始すべきでしょうか。 2 ホルモン治療 放射線治療の前に6ヶ月のホルモン治療をすると治療成績が向上すると読みました。 この治療を受けた後に放射線治療をし、再発してしまった場合においては、ホルモン治療は適用ではなくなりますか? 放射線単独での治療をした後にホルモン治療を受けた方が予後は良くなりますでしょうか。 よろしくお願いします。

1人の医師が回答

「残り一つしかない腎臓に腫瘍、セカンドオピニオンで選択肢が知りたい」の追加相談

person 60代/女性 -

7月7日に相談した者です。 5名の先生から回答頂き、ありがとうございました。あれから、生検の結果が出まして、腎細胞癌とその転移の膵臓癌だと分かりました。8月5日に骨への転移がないか調べて、7日にその結果を踏まえてセカンドオピニオンを受けるために紹介状を書いてくれる事になりました。 先生としては、腎臓を取ってしまって、透析した方がいいのでは?と言われてますが、母はどうしても透析が嫌みたいです。 というのは、糖尿病と高血圧もあって、母の腕は採血しにくく、血管が出にくいので、透析するためのシャット?を入れるのが怖いようです。 そうなると、選択肢としては、抗がん剤か、名前は分かりませんが、薬物療法?(まれにでる副作用が心臓が止まるとかの致命的なタイプの薬で、腫瘍をこれ以上大きくならないようにするやつ)かしか方法がないと言われました。 何も治療しなければ余命は2年だそうです。 私は腎臓をとったとしても、膵臓はどうなるのか? 担当の先生は腎臓の専門のようなので、膵臓のことはわからない事もあるようで… 私は腎臓は最悪とって透析したとして、膵臓の方の治療はどうなるのかと心配です。母が透析するにしろ、しないにしろ、一番最適な治療方法は何なんでしょうか? 先生方の見解をを教えて頂きたいです。

4人の医師が回答

c肝炎から肝硬変で肝ガン切除手術後の治療について

県内の大学病院で、10月下旬に初回になりますがS7部分にできた15mmの肝臓がんの部分切除手術を行い、併せて肥大していた脾臓も切除しました。血小板が4.5万から手術直後は40万、血栓防止の薬を飲みながら手術1月後で3日前に抜糸をしたばかりで、20万に落ち着いているところです。来年の4〜5月以降に肝臓がんが見つからなければINF(ペグINFリベトール)の治療をする予定にしています。Ib型で高ウイルスなので医大での実施例を尋ねたところ、肝炎であれば50%、肝硬変の場合はその1/3はウイルス除去の実績があるといわれました。5年前にこの治療を72週しましたが、治療を開始してすぐに血糖値が120から300、血小板も9万から6万になったため低容量での治療になり、その間一度もウイルス量が0なることなく治療を終えました。その後60歳で定年退職し3年目になり、仕事はやめています。 手術直前の肝機能はチャイルドプーでA(6)の状態です。質問は医大の医師に今年夏に新しいINFの治療法が始まるかもしれないので夏まで待ってからの方がよいかもしれなねと言われました。しかしながら、今後の術後管理と治療については手術をした医大ではなく、地元の総合病院(その病院でINFの治療を受け、肝臓医の専門医です)に戻ることになっています。新しい治療の内容(保険適応になるのか?)とペグリバ治療との選択についてどちらが良いのか教えてください。(63歳・男性)

3人の医師が回答

80代母、肺線がんステージ4 治療を続けるべきか

person 70代以上/女性 - 解決済み

89歳母が2023年12月に非小細胞肺腺がんステージ4と診断されました(右肺原発、反対側わきの下リンパと骨盤に転移あり。脳転移はなし。EGFR遺伝子変異エクソン19欠失、PD-L1強陽性)。狭心症の既往歴がありますが、歳の割に元気で認知機能の衰えもなく、一人暮らしをして、習い事などにも通っていました。2024年1月からタグリッソでの治療を始めましたが2週間服用したところで腎臓の数値が悪化し、心不全を起こして服用中止に。1か月ほど利尿剤で治療し心臓の苦しさも治まったため3月からイレッサでの治療を開始しましたが、やはり2週間で発熱と腎臓悪化があり服用を中止しました。レントゲンで見る限りタグリッソを2週間服用しただけで、がんはかなり小さくなっているとのこと。主治医からは少し休薬して、またイレッサを一日おきに服用してはどうかと言われていますが、同じ病院内で診てもらっている循環器の医師は、心臓の状態からタグリッソ、イレッサを使うことに否定的です。現在クレアチニンは正常値に戻っていますが、むくみが取れず、少し動いただけで苦しく、心房細動もあります。服薬のせいで体調を崩してからは、歩行もままならず、気分もふさぎがちです。もともとがんが見つかった時点では自覚症状もなく、生活を楽しめていました。休薬して体調が回復したら、そのままがんの治療はしないというのも選択肢の一つかと思うのですが、そこでお尋ねしたいのは、 ・治療しなかった場合、どのような経過をたどり余命はどれくらいと見込まれるでしょうか? ・イレッサを回数を減らして続けるのはいい案でしょうか? ・分子標的薬以外の治療の可能性(抗がん剤、免疫チェックポイント阻害剤など)はあるでしょうか? よろしくお願いいたします。

3人の医師が回答

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