食道癌内視鏡に該当するQ&A

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後期高齢者の抗がん剤治療を選択すべきか迷っています

person 70代以上/男性 -

-85歳男性 -既往歴: 1)ステージ2の食道がん4年経過で食道部再発なし、内視鏡手術 2)前立腺がん16年経過でPSA値1未満推移、小線源治療 -経過: 血便が治らず胃内視鏡検査。胃底部噴門近くに複数の潰瘍が見つかり、生検後スキルス胃がんステージ3と診断された。9月17日開腹術により胃、胆嚢、胆管全摘、リンパ節郭清、癌が膵尾部に癒着していたため、念のため膵尾部切除。目視できる範囲では全て腫瘍は切除できたという医師の判断。病理検査の結果胃がんは低分化ステージ3b。がんは胃外壁部にも及んでおり、外壁部のがんの原発は食道がんで高分化。胃がんと食道がんが胃壁を介してせめぎ合うレアケースとの事。膵尾部はがん細胞無し。 -治療方針: 厚労省のガイドラインに基づき、化学療法適用対象。年齢を考慮してTS1を投薬期間と量を半分にして実施(2週間投薬、1週間インターバル)。ひどい副作用が出た場合は中止。出来るだけ早期に開始すべきとの判断で、11月17日投薬開始予定 -質問: 目視では全て取り切れたので、投薬は予防目的との事です。85歳と本来の寿命も近い年齢であり、ただでさえ術後杖歩行の要支援2と認定されるほど弱った患者に、知見のないレアケースでまずはTS1を投薬量を半分にして様子を見るのが、本人の本来の余命(長くても5年程度と考えるのが妥当)におけるQOLとのバランス的にどうなのか迷っています。TS1は経口薬であり、ステレオタイプな抗がん剤と異なり効果も高く、副作用も少ないというのなら話は別なのですが、先生方の経験、知見を共有いただけると、11月17日投薬開始の判断材料にでき大変ありがたいです。。よろしくお願い致します。

3人の医師が回答

バレット食道についての理解と質問 内視鏡

person 20代/男性 - 解決済み

バレット食道について理解をして付き合っていきたいです。4までの理解があっているか、間違っていれば訂正していただきたいです。また、5以降の質問に宜しくお願い致します。 1 バレット食道は、低度異形成(LGD)高度異形成(HGD)を経て、バレット食道腺癌になる 2 HGDまでは、非浸潤癌で、上皮内にあり、日本での治療適応はここから 3 非浸潤がんから、粘膜下層への浸潤をするまでに5年以内に30%という報告があったと思うので、1年に1回の胃カメラをしていれば、ほぼ確実にHGDの段階で内視鏡治療に入れる(もちろん完全に100%ではない) 4 粘膜下層(LPM)までの浸潤では、リンパ節転移が報告されていないことから、ここまでで、治療に入り、取りこぼしなく、剥離できたら理屈上は完治 5 自分は現在、23歳でSSBEなのですが、論文など調べるとメタアナリスシスで一律に0.19%などと出てくるのですが、この数値だとこの歳で癌になる確率(おそらくだいたい全てのガンを合わせても0.01%くらいだと理解しています)に比べるととても高く、不安に感じてしまうのですが、 人種、年齢など考慮したらもっと低い確率でしょうか? 6 また、現在23歳でバレット食道になってしまったのですが、これは珍しいことでしょうか? 報告によってばらつきが有り、胃カメラの解像度、何cmから診断するかなど曖昧だとも耳にしました。 実際1cm程のバレット食道はこの歳でもありふれていていますか? それとも流石に珍しいですか? 7 また、この先長くバレット食道と付き合っていくことになるのですが、論文では一律に0.19%などと出ていますが、罹患期間での発癌リスクの差はありますか? 例えば、70歳で60歳からバレット食道があった人より50年間バレット食道に罹患していた方がリスクが高いですが?それとも関係ないですか?

1人の医師が回答

胃カメラでの生検について 癌の可能性

person 40代/男性 - 解決済み

お世話になります。 以前よりFDや逆流性食道炎などで消化器内科にかかっていましたが、2月頃にみぞおちの痛みが気になり、本日、内視鏡検査を1年半ぶりに受けました。 (なお、2月に診察受けてから、現在までタケキャブを処方されており、本日の内視鏡検査までに胃の痛みはほとんどなくなっています。) そうしたところ、胃にびらんがあるとのことで、生検をすることになりました。 内視鏡検査は、FDの診断を受けた約5年前から、1〜2年ごとに受けており、初めて受けた時にピロリ菌検査もして陰性でした。 今回、内視鏡検査後の診察において、生検の説明を受けた際の消化器内科の先生の口ぶりがどうにも気になるもので、結果が出るまで2週間落ちつかず、今回、説明にもらった写真がありますので、アスクドクターズの先生方のご意見を伺いたく、ご相談させていただきたいと思います。 (生検は2回目なのですが、以前に十二指腸潰瘍が見つかって生検をした時は、大丈夫だと思うが念のため、と言われたのに対し、今回は悪性のものである可能性を否定できないから、とか、悪性のものならすぐに治療をしなければならないし、悪性でなくても半年ぐらいごとに経過観察した方が、などと言われました) お忙しいところ申し訳ありませんが、よろしくお願いします。 質問としては、 1、添付の映像のびらんは、癌などの悪性が強く疑われるようなものなのでしょうか。 2、また、そうである場合、進行具合としてはかなり進行しているのでしょうか。 よろしくお願いします。

5人の医師が回答

内視鏡検査の頻度について

person 60代/男性 -

64歳男性です。 8年ほど前に便の潜血があり、大腸の内視鏡検査を受けましたら、ポリープが見つかり取っていただきました。 翌年の3月の検査でもポリープがあり、生検?の結果癌が疑われるとのことで6月に取りこぼしがないか、12月にも再検査をしましたがいじょうはありませんでした。 (以後癌は見つかっていません) 次の年の検査でもポリープがあり取っていただきました。 併せてこの年から胃の内視鏡も始めました。 ピロリ菌の有無を調べましたがありませんでしたがバレット食道とのことでした。 次の年もポリープがありました。 胃は変わりなしでした。 翌年もポリープ切除、ピロリ菌再検査で陽性、除去しました。 以後ネキシウムカプセルを服用しています。 この年マグコロールを飲んでいて迷走神経反射を起こしました。 翌年からは下剤を変えてもらっています。 翌年もポリープ切除、胃は変化なしでした。 昨年、初めてポリープが見られず胃も変化なしでした。 そして1年半空けた今年もポリープはありませんでした。 それでこれからの検査ですが、検査をしてくださっている先生は今後も毎年の検査をするように言われますが、ポリープが見つからなければ毎年は必要ないようなことを見聞きしますし、迷走神経反射のこともあり、多くの先生方の考えをお聞きしたいです。 胃と大腸それぞれについて教えてください。 どうぞ宜しくお願いします。

6人の医師が回答

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