胆石発作と思われる症状について、対応をご相談させて下さい。
43歳男性、過去の検診にてエコーで胆石(>1cm)確認済み。
年に1〜2回程度、胆石発作を疑う激しい腹痛あり。症状は突然の激しいみぞおちの痛み(冷や汗の出るようなキリキリした波のある痛み)で始まって、軽い吐き気を伴う、下痢等はなし。大抵ブスコパン服用で30分〜1時間ほどで痛みは落ち着く。
今年に入って、頻度が増え、1月末と2月末(昨日)に同様の腹痛あり。
また、今回のみ、症状つよく。腹痛が収まったあと、夜間に発熱(おそらく37度台半ば?)あり。翌朝は平熱。今でも動くと少し痛い程度の痛みが残っている。
熱は下がっているので、胆嚢炎や胆管炎には至っておらず、受診の緊急性は高くないと考えておりますが、その判断で良いでしょうか。
今後の対応を検討するため、時間の合うときに、消化器科を受診しようと思うのですが、エコーなどを取ってもらえば、本当に胆石発作だったのか否か、胆石を摘出したほうが良いかなど、分かるのでしょうか?
胆石発作だった場合、はやり摘出がベターな選択肢だと思われますでしょうか?
以上、アドバイスいただきたく。よろしくお願いします。