昨年末から、肝臓の良性腫瘍により定期的に総合病院の消化器科の受診が始まりました。昨年末、肝臓の経過を見るために撮った造影のCTダイナミックの所見に「左卵巣に2.5×1.7cmの嚢胞構造があり、卵巣の機能性嚢胞と思われます」と書かれていました。消化器科の先生はその事には全く触れてないのですが、今月婦人科(街のクリニック)で子宮頚がん検診をするついでに見てもらいました。エコーなのですが、婦人科の先生が見ると「エコー上ではそれが影を引いているから石っぽいなぁ」と言っていました。私が見た限りでは、卵巣の中に収まっているサイズでした。年末と変わらないサイズのようです。こういうのは大きくなるか経過を見つつ、腫瘍マーカーも取ると言う流れ?みたいで、そうなりました。消化器科の先生に、婦人科で見てもらった件を言うと、「ただの機能性嚢胞でしょ?経過見てもらうの?そんなの大丈夫ですよ(笑)(笑)。」と軽く笑われました。なんか先生2人の温度差があって戸惑いました。
CTでは嚢胞かもと言っていますが、エコーでは石っぽいと。ここで検索魔になってしまいましたが、石っていうことは固いってことですね?「固いものは悪性」という文章を見つけ、癌ではないかと思うようになりました。固くても良性のものもあるのでしょうか。また、石って、腫瘍以外の何かがありえるのでしょうか。