30代前半の男です。
昨年4月の人間ドックにて、腎腫瘍の疑い(38mm)となり、精密検査(造影CT、MRI、尿細胞診、腎盂尿管造影)を実施しました。結果、各検査異常はみられず、造影効果の認めない、境界明瞭な腫瘤であり、悪性腫瘍よりも嚢胞内出血(粘稠度の高い液体がある)の可能性が高いとのことでした。
しかし、悪性の可能性も否定できないため、昨年6月に腎生検を実施し、組織と内容成分を調べた所、下記となりました。
〈凝血塊を伴いながら繊維芽細胞が増生する領域がみられるが、腫瘍成分はなく、悪性所見はみられない。しかし、検体の中だけの話であるため確定診断ではない。放射線科の先生いわく、検体は取れたとのこと。結果ボスニアック2F相当〉
位置が尿道付近であることから、手術は腎臓全摘になることもあり、経過観察の方針となりました。(画像上、腎臓腫瘤が腎盂側に張り出しているようです。)
以後、3ヶ月に1度の頻度で造影CTと超音波を交互に行なっておりますが、2020.7現在、変化はありません。
以上の経過を踏まえご質問させていただ きます。
○悪性である可能性はどの程度考えられますか?生検はどの程度正確性があるのでしょうか?
○嚢胞性とのことで少し安心していましたが、セカンドオピニオンの先生は、繊維芽細胞がある=何かしらの充実成分があり、嚢胞性ではないとのご指摘があり、意見が分かれております。嚢胞性or充実性どちらの可能性が高いのでしょうか?
長文申し訳ございませんが、よろしくお願いいたします。