膀胱鏡検査後に該当するQ&A

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肉眼的血尿と検査について

person 40代/女性 -

49才女性です。喫煙はしません。先日、肉眼的血尿出たため泌尿器科を受診し尿沈渣と超音波検査をしました。排尿痛はなく意識して水分を多くとったためか頻尿あり。潜血に加え細菌もあるとのことで膀胱炎と診断され抗生物質を一週間処方。 その間、目に見えるような血尿はなくなったかなという感じですが尿に血液のカス?が混ざっていることがあったり排尿後陰部を拭くと血が混ざっていたりピンク色のこともあります。毎回ではありません。またおりものなのか尿なのか排尿後拭くとの粘液に鮮血?のようなものが見られることもあります。 本日、一週間抗生物質を飲みきったのと細菌検査の結果を聞くため再度受診しました。結果は特に菌もおらず血尿も改善しているとのことで問題なし。また何かあれば受診をとのことで終了しました。 排尿後たまにティッシュに血がつくことがあるのはまだ荒れているからで次第に落ち着いていくとのこと。癌などの可能性も相談しましたが現状の結果だと問題ないと(確かに頻度は減りない日もあります) そこで相談なのですが、今回は様子見ということでこのままで良いのでしょうか?それとも癌を疑い膀胱鏡もするべきでしょうか? ご教示いただければと思います。

3人の医師が回答

初回turbt後の治療方針について(BCG注入について)

person 40代/女性 - 解決済み

[経緯] 今年9月月初にがん診療連携拠点病院で初回turbtを受け、病理検査結果は pTa、G2>G3 。 セカンドturbt(※)の予定なし、以後は地元のクリニックでの定期的な膀胱鏡と尿細胞診での経過観察を提案されています。 ※多発性だが、初回turbtで深めに削っておいた、との主治医説明有り。 尚、腫瘍はイソギンチャクのようなものではなく、血管が浮き出たように盛り上がったものでした。 がん専門病院にてセカンドオピニオン受けたところ、多発性であること、内視鏡写真無いものの、口頭説明受けた腫瘍形状から、上皮内がんの可能性もあるのでBCG注入が妥当。BCG後再発の場合は全摘を考慮すべきとの見解頂きました。 [質問] 数回turbtで(1〜2年)様子見てから、BCGだと、今すぐBCG注入開始するのとでは再発や生命予後リスクは変わりますか? どちらが推奨されますか? 早めにBCG注入した方が良いのでは、と考えていましたが、BCGでも再発リスクゼロにはならないこと。BCG後の再発=全摘考慮を、に対して覚悟が決めきれずにいます。 ただ腎盂尿管ガン由来の膀胱がん(pTa G2)の父は再発都度turbt(計6回)をして、次回再発の場合は全摘考慮を同じ主治医から提案受けていますので、結局全摘リスクは残るのでしょうが、、、。

3人の医師が回答

糸球体型赤血球について

person 40代/男性 -

宜しくお願いします。昨日も質問させて頂きましたが、お返事がなく…改めて質問させて頂きました。主人が昨年の2月に表在性乳頭膀胱ガンになり、内視鏡にて手術しました。3ケ月毎の膀胱鏡や、尿沈さ、尿細胞診をしています。1年目の検査ではCTもとり3ケ月毎嬉しい事に、異常無しでした。尿沈さでは、いつも尿潜血が1+がでます。主人は尿潜血がもう20年来健康診断でもずっと続いており、出始めの頃にエコーや血液検査などし、体質的な物だと言われてきました。主治医にも話してます。主治医は毎回忘れるのか、潜血出てるねと言われますが、あっ毎回だったねと今回も言ってました。 1月の沈さでは潜血→+1、赤血球→5~9、白血球→1未満、上皮細胞→1未満、円柱-、蛋白はずっとマイナス、糸球体型赤血球無しでした。 今回、1年3ケ月目の予約に言った時の沈さの結果が、潜血→+1、赤血球→5~9、白血球→1未満、上皮細胞→1未満、円柱-、蛋白-、そして今回糸球体型赤血球→少数混在とありました。 先生は潜血の事しか診察室では言わず、会計の時に検査の紙を頂いて、家に帰り初めて糸球体型赤血球の少数混在に気付きました。主治医には会うのは1ケ月後になります。主人は赤血球の数が多いんでしょうか?糸球体型赤血球とは腎臓が悪いとの意味なんでしょうか?膀胱ガンの病理検査は、浸潤無し、TNM分類ではTa,N0M0 でした。15年以上前に、扁桃腺が弱くすぐ高熱を出すため摘出しました。 どうか、不安でたまりません。ご教授お願い致します。

1人の医師が回答

79歳で前立腺手術あとにできたの結石の手術を勧められていますが、高齢のため不安です

person 70代以上/男性 - 解決済み

79歳。3年前に前立腺肥大の手術。その後がひんぱんに前立腺炎の症状が続いており、先月、血尿が出たので、かかりつけ泌尿器科医にかかり、検査と止血剤を処方され、2日後に止まりました。 その後日、膀胱内視鏡検査のため器具を尿道内のいれたところ、結石が詰まっていたため、膀胱内に押しだして検査を終わりました。 そして結石が多数あるので手術した病院に行くように手配されました。 その日、帰宅後の排尿時に5ミリ大の結石が2個排出されました。 病院ではレントゲン、CT検査あとで、肥大症手術跡にまだ1cm大の結石が2個できている、全部を取りきる事はできないが、いそがないけどと、手術を勧められております。 5日間入院とのこと。 高齢のため前回の手術もつらかったことから、この歳では手術に耐えられるか不安です。 それと手術後いまよりもっと前立腺炎のつらさが強くなりそうな予感もあり、それでしたら現状の少しつらい生活を維持していきたいと考えておりますが、 手術をしなかったら、どうなるのでしょうか? なお昨年5月に、いぼ痔の結さつ切除をしており、最終ステップで、運動したせいか夜間に大量出血し、緊急搬送で5日入院しました。これでかなり体力が落ち、歩行が遅くなったままです。 7年前には直腸ガンの手術入院もしております。

2人の医師が回答

膀胱全摘術後の大腸癌の治療について(基礎疾患に糖尿病があります)

person 60代/男性 -

70代男性です。 昨年の11月に膀胱癌と診断され、膀胱を全摘し回腸導管にてウロストーマを造設しました。その半年後の今年の5月検診では特に問題はないと言われていました。今年の10月頃から便が出にくく、スッキリしない感じが続いており、同時期に脊椎間狭窄症と診断されたため、それによるものかと勝手に考えていました。最近になって血便が見られ、食欲不振が続いたため、大腸内視鏡検査を受けたところ、直腸Raに3cm大の潰瘍形成した粘膜下層腫瘍があると言われました。病理検査結果は2週間後とのことですが、恐らく手術が必要になるのではないかと考えています。 また、基礎疾患に糖尿病があり、今までは食後2時間後に血糖値測定し、ノボラピッド2単位を固定打ちしていました。血糖値は100〜160だったのですが、10月頃(便が出にくくなった時期)よりベースの血糖値が200〜300になり、ノボラピッドも増量しました。 以上の経過からご相談したいのですが、 ・この場合の直腸手術ではストーマ造設が必要となりますでしょうか? ・ストーマ造設するとしたら、一時的と永久的のどちらが適応になる可能性が高いですか? ・手術の場合は、術前に抗癌剤治療を行う可能性が高いですか?(以前の膀胱癌の術前にも抗癌剤をしたので、、、) ・半年で3cm大の潰瘍化している腫瘍はできるものなのでしょうか?やはり前の膀胱癌からの再発ということになるのでしょうか? ・この血糖値上昇は癌による炎症反応も考えられるでしょうか?? 長々と質問項目を並べてしまい大変失礼致しました。 お答えできる範囲で構いませんので、少しでもご回答いただけると幸いです。

3人の医師が回答

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