術後の発熱に該当するQ&A

検索結果:1,386 件

腎瘻と回腸導管開腹再手術の選択について

person 70代以上/男性 - 解決済み

80代男性。膀胱癌(PUC) を罹患し 膀胱等の全摘手術にて回腸導管を設置し5年半経過し癌の再発はなく術後もなく尿管軽度拡張は指摘されましたがほぼ順調でした。 術後4年目ごろより発熱がはじまり、昨年は2回今年は10月までに7回そのうち救急車入院は6回あり、最近ほぼ月一回発熱し高いと体温38.9度と脱力などで1週間から2週間入院、抗生剤点滴にて収まっております。原因は左右尿管回腸吻合部の狭窄による尿通過障害による感染症とのことで、左右とも順行の風船拡大、カテーテル挿入を試みましたが、狭窄がきつくカテーテルは通せませんでした。まだ尿はストーマには順調に出ていますが、感染症発症が頻繁なので医師より A.左右腎瘻または B.尿管と回腸の再接続手術 を提案されました。 AはQOLが落ちること Bは回復手術になること などの説明を受けましたのでどちらを選択すべきか迷っております。 A.Bの手術のリスク、手術後のトラブルと感染症発症のリスクはどちらが高くこの場合どちらを選択すべきかご教示願いたい。 またBを選択した場合で将来感染症を発症した場合、次にAをすることもできるのでしょうか またAの場合は自宅管理の難易度、老人ホーム等入所した場合でも対応できるのかなどが心配です。 合わせてご教示願いたい。

1人の医師が回答

抜釘後の痛みが取れない

person 30代/女性 -

2024年の1月6日に事故により第1腰椎破裂骨折で入院し、安静後1月25日に第1腰椎破裂骨折に対して後側方固定術で手術をしました。 術後同年5月頃からコルセットをつけながらの仕事をし翌年2025年2月27日に抜釘手術を受けました。 抜釘後約1ヶ月で仕事復帰の許可が出て仕事を始める事になったのですが(歯科衛生士)就業後の痛みが酷く帰ってきて横になると痛みにより立つのが困難になりました。 暫くはそのようなものだと思っていたのですが 最初の経過観察でロコアテープを処方され使っていたのですが全く効き目がなかったので、再度病院に痛みが取れない事を連絡し受診しました。(4月) 簡単な話をし痛みが取れないことを伝えたのですがロキソニンテープとロキソニンを出されただけで終わりました。 抜釘手術関係なく違うところでの疾患なんじゃないかとも言われ、また検査するなら別で予約をして下さいと言われました(病院まで片道1時間半かかります。) 術後現在(5月16日)になっても変化は無く、抜釘前になかった腰周りの熱を感じたりするようになりました。(実際に発熱をしている訳では無いです) 家事、仕事等しばらく動くと変わらず痛みが出てきます。 事故後保険で担当医から通院無しと言うことになったのでこれ以上通院をすると実費負担になるのですが病院に連絡するべきでしょうか。

6人の医師が回答

手術後1か月半経過。一部皮膚が白く未だ体液が出る創部の自己処置(次回診察日までのつなぎ方)について

person 40代/女性 -

◆ご相談 次回診察日までに、処方されている薬(プロスタンディン軟膏0.003%)がなくなりそうです。 担当医からは「皮膚ができるまで乾かさないように」と言われています。 ワセリンを塗る、近所の皮膚科で同じものを処方してもらう、などを考えていますが、他に良いやり方があればアドバイスをいただけますでしょうか。 予約の割り込み変更が難しく、また重篤な患者も多いので、この程度の事象であれば自分で1週間ほどしのいで来週の診察日を迎えたく、こちらでご相談させていただきました。 ◆患部の状態 乳頭(乳管の出口と、乳頭の付け根下側の切開創)から体液が出てきます。量は少なく、1日1回のガーゼ交換時に黄色い液体が軟膏と混ざった状態でガーゼについている程度で、手術直後と比べれば少しずつ量は減ってはいます。 体液なので臭いはしますが、膿のような強い悪臭ではありません。 発赤・発熱といった感染の兆候はありません。 乳頭付け根下側の3mm×5mm程度の皮膚が、白くふやけたような状態になっています。 ◆経緯 乳癌のため、11月初旬に内視鏡で乳頭乳輪温存全摘出術+センチネルリンパ節生検を受けました。乳頭内乳管切除はしておらず、ティッシュエキスパンダーを挿入しています。 術後2~3日の時点で乳頭の表皮が真っ黒になっていました。術後2週間で黒い皮膚は脱落し、今は脱落後のピンク色(真皮?)の上に元の乳頭の色(カフェオレ色)の皮膚ができつつあり斑になっています。

1人の医師が回答

術後の治らない湿疹について

person 乳幼児/男性 - 解決済み

2歳9ヶ月の男の子です。 9月10日に入院にて交通性陰嚢水腫の内視鏡手術後、11日夜から手術野付近から赤い湿疹が出来、痒がる様子がありました。術後、入浴も出来ずに2日ほど過ごしたので、術時の薬剤に皮膚がまけたか、汗疹かも思い、術後の外来受診まで手持ちのロコイド軟膏で様子を見ました。 翌週明けまでオムツ交換時、入浴後に酷く痒がりましたので術後の診察でも確認の為、相談してロコイドを追加処方となり今まで様子を見ておりました。 強く痒がる様子は徐々に減り、湿疹の部位も症状が軽減している様子ですが治りが悪い様子です。 今週に入り、湿疹の部位が背部、腹部、臀部、大腿裏の限定的だったものが首、下腿にも広がっている様子があり、一時よりまた掻く仕草が増えているようです。時に首を掻くと泣くほど痛がるので帯状疱疹など後遺症の怒る可能性を心配しております。 母親が現在抗がん剤治療中で体調が優れず、前ほどこまめに様子観察、受診が出来ず、父親の都合がつく土曜日に小児科への受診予約はとりましたが待っていても良いのか不安が拭えず相談させていただきました。 以下に時系列で気づいた限りの変化を記入します。 9日 入院(鼻水つまりあり) 10日 術前判断で施行可との判断にて内視鏡手術    術後当日以外は発熱なく経過 11日 退院 当日のシャワー後創部周囲を中心に腹部陰部臀部に発赤疹 痒みあり 〜16日 微妙に広がり、背部、腹部、臀部、陰部、大腿裏に湿疹、術後外来でロコイド追加 19日 保育園で感染性胃腸炎が出たとの報告あり、同じフロアで当日過ごしたため、様子観察。夜から便緩いと父親から報告受ける 20日 市販の整腸剤で便落ち着く 22日 湿疹首にまで広がる 23日夜中〜21日午前 腹痛を伴う下痢便数回 24日午後 下痢便なし 下腿までの湿疹の広がり確認、首を掻き痛がり泣く 直近の写真は撮れて無いですが、現在はネット検索すると出てくる水痘の写真に似ております。 ※ 下痢については、母親の療養のため父方の祖父母に夕飯を任せるようになり、以前より牛乳を飲む機会が増えていた為の物と思い市販の整腸剤で様子を見ていました。 体質的には新生児期からミルクの種類で便が変わりやすく、風邪などで胃腸障害が残るタイプだったので母親中心育児の時は量に注意していましたが義母にうまく伝わらず、本人が欲しがる為与えていたようです。関連性の可能性もあるかと思い記載しています。 アドバイスの程よろしくお願い致します。

5人の医師が回答

大腸がん再発による胆管炎の発熱への対応

person 70代以上/女性 -

85歳の母についてご相談です。 母は2年前にステージ1の大腸がんで手術を受け、その際「術後の抗がん剤補助療法は不要」と説明を受けました。 しかし、2025年1月に子宮に4cmの腫瘍が見つかり、2月に手術を受けました。腫瘍は直腸にめり込んでおり切除できず、結果的に大腸がん(腺がん)の転移であり、腹膜播種との診断でした。母は体力があり、今年1月までは週2回女性向け筋トレジムに十数年間通っていました。 3月からエスワンを3クール(4週服用・2週休薬)実施しましたが、7月に黄疸が出て入院。胆管周囲のリンパ節腫瘍が胆管を閉塞しており、内視鏡でステントを留置しました。黄疸は改善しましたが、その後炎症値が上がり再入院しました。ステントの入れ替えはせず、1週間で退院しました。 8月中旬には「エスワン再開」か「ジェムザール点滴」の選択肢を提示されました。主治医からは「抗がん剤は余命を半年以上延ばす見込みがある場合に使用する」と説明があり、エスワンはある程度効果があるとのことで、副作用も少なかったため再開しました(2週服用・1週休薬)。 ところが8月下旬から胆管炎による39度近い発熱が出るようになり、抗生剤や解熱剤で一時的に下がるものの、週に数日発熱が続き、11月にはほぼ毎日熱が出るようになりました。発熱はエスワンの副作用ではなく胆管炎によるもので、39度が3日続けば入院してステント再処置などが必要との説明を受けています。現在は食欲がなく、おかゆや栄養補助食品を少量摂る程度です。 発熱と食欲不振による体力低下でQOLが大きく下がっています。医師からは「解熱剤を使って旅行などを楽しむように」と言われていますが、母はだるさが強く難しい状況です。 そこで以下についてご相談したいです: 1.発熱を防ぐために、ステント再処置や胆管ドレナージなど、積極的に胆管炎の治療を提案すべきでしょうか。 2.この状態でも抗がん剤治療を続けるべきでしょうか。 3.抗がん剤治療を中止すると、胆管炎が悪化する可能性はあるのでしょうか。

2人の医師が回答

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

全ての回答閲覧・医師への相談、
どちらもできて月額330円(税込)

今すぐ登録する
(60秒で完了)