アデノウイルスによる流行性角結膜炎に5月頭にかかり、その約1週間後から角膜混濁が出現しました。
発症前は裸眼視力が1.2以上あり、日常生活で見え方に困ることはありませんでした。しかし現在は、角膜混濁が中等度以上(重症例)と言われ、裸眼視力は0.6まで低下しています。この文字も、左目だけ開いてかろうじて見えていて右目ではかなり近づけないと読めません。
メガネを当てても、原因が混濁のため治るまでに一時的に改善する方法も見当たりません。
右目の角膜混濁が特にひどく、右目だけでは運転や日常生活を送ることができないほど見えづらい状態です。左目が混濁軽め0.8でかろうじて見えているため何とかギリギリ生活できていますが、混濁の左右差も大きく、生活の質も大きく低下しています。
当初は「2~3か月ほどで徐々に改善していくことが多い」と説明を受けていましたが、発症から約3か月経過した現在も、全く改善なしです。
先日受診した際にも、「角膜混濁は全く良くなっていない」と言われ、「ここまでくると炎症はもうないので、目薬は終了でよい。今後は1年ほどかけて改善していく可能性がある」と説明を受けました。
しかし、3か月経っても全く改善がみられないため、本当にこのまま何も治療せず経過観察だけで改善するのか、とても不安です。
このような経過でも自然に改善することは期待できるのでしょうか。また、現時点で他に検討できる治療法はありますか。セカンドオピニアを受けたほうがよい状況でしょうか。
受診しているのは山口県山口市近所の眼科です。
不安でたまらず、ご意見をいただけますと幸いです。