乳癌her2陽性ki67に該当するQ&A

検索結果:288 件

乳がん全摘後の治療について

person 60代/女性 -

現在69歳、14年前乳がん発症、トリプルネガティブ 抗がん剤をしたあと温存手術をして放射線治療、その後何もなく過ごしてました。 リンパ節転移なし、多臓器転移なしでした。 今年の夏の定期検診で異常が見つかり今回は全摘手術を受けました。 浸潤性乳管癌で2つの腫瘍があり病理検査は1つめが1.5cm,核グレード1、ki67:35%、2つ目は8mm、核グレード3、ki67:35% どちらも今回はホルモン陽性、her2 陰性の前回とは違うタイプのものの、腫瘍があった場所が前回の場所にかなり近いため新しい癌なのか再発なのかはわからないそうです。リンパ節転移なし、他臓器転移なしです。今回はホルモン治療はすることになってるんですが抗がん剤治療はこの場合するかしないかはまだ決まってません。 再発にしても14年経って再発なのでかなり進行が遅いタイプなのでホルモン治療だけでいいんじゃないか、小さい方は核グレード3なのでやはり抗がん剤治療をした後にホルモン治療をした方がいいんじゃないか、色々意見があり悩んでます。 やはり核グレード3とki67の数値が35%だと抗がん剤はしたほうが再発率は下がるんでしょうか?かなり悪い数値なんでしょうか? コロナもあって抗がん剤を今から始めるのがとても怖いです。できればホルモン治療のみにしたいものの、リスクが抗がん剤で下がるなら考えたいですが数値の捉え方があまりよく理解できてません。 

1人の医師が回答

乳がん 化学療法になる可能性

person 40代/女性 - 解決済み

1ヶ月前に左乳がんの部分切除(リンパ節切除なし)を受けました。 術後の検査結果で化学療法も視野に入れた方がいいという話があり相談させていただきます。 術後病理検査 浸潤癌 硬性型 浸潤径 10×9mm 組織学的グレード1、核グレード1 脈管侵襲 Ly1、V0 ホルモン受容体 ER 95%、PgR 100%、HER2 陰性、Ki67 15% 断端までの距離 6mm 断端陰性 非浸潤型小葉癌 ホルモン受容体 ER80%、PgR 100%、Ki67 2% 断端までの距離 3mm 断端陽性 術中のセンチネルリンパ節生検では転移マイナスでしたが、術後の検査で転移を認めました。 1/2 (1.8mm、micrometastasis) 主治医が言うには3つ気になる点があり、リンパ節転移、Ki67が15%、脈管侵襲ということで、がん自体はおとなしいが化学療法も視野に入れてオンコタイプDxをしてみてはどうかと言われました。 無料で受けられるそうなので受けようと思いますが、術後すぐから仕事をしているので化学療法で脱毛することが一番心配です。 先生方の経験から上の情報から化学療法になる可能性が高いのかどうかを教えていただきたいです。 主治医は多分放射線治療とホルモン療法だけで行けると思うとは言ってくださっております。 よろしくお願いします。

1人の医師が回答

術前非浸潤乳がん、ホルモン陰性HER2陽性

person 40代/女性 - 解決済み

46歳、毎年検診で異常なし。昨年秋から違和感あり経過観察後、1月末に細胞診(クラス4)、2月に組織診を受けて、3月初旬に左胸非浸潤癌と診断。 (生検の時点でエコーでは約3センチ、乳管内進展見られず外側にとどまっている) →紹介先の大学病院で術前検査した結果、腫瘍範囲4センチ×4センチ、非浸潤主体、エコーでは一部(1センチぐらい)浸潤の疑い、4/30全摘手術決定。 サブタイプはホルモン陰性のHER2陽性と判明。 グレード1、ki67は術前には調べないとの事。 腫瘍マーカーCEA8.2 (昨年7月、胃内視鏡検査、便潜血、肺レントゲン全て異常なし) 質問1、手術後浸潤の可能性もある事については承知していましたが、術前の時点で1センチ浸潤の疑いといわれると手術までにさらに進行するのではと不安です。主治医は「エコー技師の見すぎかも」と言いますが、浸潤数ミリなら「疑い」もわかる気がしますが1センチは断定できないものですか?浸潤1センチの疑いはほぼ確実と思っておいた方がいいですか?非浸潤の可能性もありますか? 質問2、術前の診断は非浸潤ステージ0、サブタイプは関係ないといわれていましたが、後日ホルモン陰性HER2陽性タイプとわかり大変ショックです。HER2陽性は1センチ以下でも再発転移率が高いとネットで見て怖いです。グレード1でもHER2陽性タイプはありますか?HER2陽性でも悪性度は低いという事ですか?術後にグレード3になる事はありえますか? 質問3、腫瘍マーカーCEAが8.2、現時点で基準値を超える人はあまりいないが、たまに術後に下がる人がいる、消化器系の癌の可能性もなさそうという事で結局うやむやなのですが、数値の異常は現状乳がん以外の癌が原因ではないと思っていて良いでしょうか? 質問4、ホルモン陰性HER2陽性の乳がんになる原因は何でしょうか?

1人の医師が回答

乳癌手術後の追加治療について

person 70代以上/女性 -

75歳母親の乳がんについて相談です。 乳癌手術後の追加治療についてです。 左浸潤性小葉癌で乳房切除術、腋窩リンパ節郭清をしました。 手術後の病理結果は、 ・浸潤性小葉癌 ・腫瘤径9.2センチ ・リンパ節転移3個/11 ・エストロゲン受容体陽性、プロゲストロン受容体陽性 ・HER2陰性 ・切除断片陽性 ・リンパ管侵襲0 ・組織悪制度II ・増殖能ki67:33% 術後治療は、ホルモン療法をすることになり、アリミデックスが内服開始になりました。 腫瘍が大きくて、ki67が高値です。高齢であるため抗がん剤は負担になるためしないのはいいと思うのですが。 リンパ節転移が3個あるため再発予防に放射線はしなくていいか聞いたら左であるので心臓に近いからしない方がいいと言われました。 切除断片が陽性というのは、どういう状態なのでしょうか?癌が残っているのでしょうか?胸壁に転移している可能性がある状態なのでしょうか? あとからネットなどみて、腫瘍が大きいこと、切除断片が陽性となっているので手術で取り切れなかった目に見えないがんを根絶するために、胸壁やリンパ節の再発を防ぐために放射線をした方がいいいいのではないかと考えて心配で不安になってました。 75歳であれば負担を考えて放射線をしないでホルモン療法だけで再発を防ぐには十分なのでしょうか? 回数を減らしてでも放射線ができないのかとか考えてしまいました。 負担が大きくないのであればできる治療はしたいという思いがあります! どうかご回答をお願いします。

2人の医師が回答

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