人工呼吸挿管に該当するQ&A

検索結果:181 件

78才の父、肺性脳症について

person 70代以上/男性 - 解決済み

78歳の父ですが、昨年12/19にCOPDの急性増悪で入院。人工呼吸器で挿管、気管切開、途中CO2ナルコーシスを2度起こしながらも、奇跡的に原因はわからないのですが先週から呼吸状態が良くなり人工呼吸器無しで過ごせるようになり、今週はスピーチカニューレに変わりました。鼻からの酸素吸入停止とカニューレの抜去も視野に入ってきたと医者から言われています。今月末には自宅に戻る方針で治療を続けていただいています。 今週のスピーチカニューレ装着後に、せん妄だと思うのですが生じており、記憶や場所の認識が曖昧です。 ここから質問です。 低酸素状態により、肺性脳症というものがあり、それが引き金となってCO2ナルコーシスを起こすことがあることをネットで調べて知りました。父は入院の数日前に ●複視 ●手の震え ●今いる場所がわからなくなる ●記憶があやふや ●常時右に傾いている(右に50年前に患った慢性膿胸あり) という症状が現れていました。肺性脳症の症状と言われているものと似ています。 今の父の状態が、せん妄なのか肺性脳症の後遺症なのか何か調べる方法はありますでしょうか?なお記憶、場所については今言っていることがおかしいですが、手の震えと複視の症状は見られません。また寝ている時も右に傾いていたのですが傾きの症状は見られません。

3人の医師が回答

70代男性、舌根沈下、呼吸停止で気管切開を勧められる、気管切開以外の方法は?

person 70代以上/男性 -

心房細動、頻脈があり定期診療中の父70代後半 (睡眠時無呼吸症は以前からあり) 元々普通に生活しており概ね元気だったが1ヶ月前に庭で転倒して目の上を打撲、MRIで検査するも異常なし。 2日後に言動がおかしくなり(脱水だった可能性もあり)、翌朝意識不明で救急搬送。 MRI,CT、細菌、化学物質、脳波異常なし。原因不明と言われる。 一度意識は戻るがまた意識レベル低下し舌根沈下、CO2ナルコーシスで呼吸が止まり人工呼吸器。 気管切開を勧められるが一週間ほどで人工呼吸器は外してもらい、呼吸はできるようになった。 入院継続中、かなり体力が落ち嚥下障害になりリハビリ、徐々に更に体力活気なくなり呼吸苦あり。栄養摂取量や様子をみると低栄養ではないかと思う為主治医にお願いし、栄養量をあげてもらった数時間後 再び意識レベル低下し舌根沈下、同じくCO2ナルコーシスで気管挿管。(転倒から1月経過) 前回も気管切開を勧められたが、また舌根沈下で呼吸が止まる恐れがあるので、今後気管切開しか方法がないと言われる。 (現在ICUにおり、全身管理されているからか比較的元気です。) 今後、在宅復帰を考えている。 質問1 舌根沈下で呼吸が止まってしまう患者の対応は気管切開しかないのか? 質問2 気管切開すると、声も出ず、嚥下訓練もやりにくくなる為に早々にスピーチカニューレかレティナに変更し、睡眠時や意識レベル低下の舌根沈下の時に空気が入る穴を確保するという方法はあるか?  もちろん、今後の自発呼吸、嚥下障害、痰の有無などあると思うのでそんなに簡単に進まない可能性もありますが。 また、先に気管切開せずに人工呼吸器を外し体調が安定した所でレティナだけ入れてもらうと言う事は可能でしょうか? 以上よろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

経鼻経管栄養時の痰の増加、胃瘻の造設、気管切開について

person 20代/女性 - 解決済み

20歳の娘(脳性麻痺、全介護、食事はミキサー食で経口で摂食可能でした)が1ヶ月前に誤嚥により救急搬送されました。一時は挿管し人工呼吸器をつけてICUにいましたが、現在は人工呼吸器も外れて一般病棟に移りました。また、今回の誤嚥での搬送以前から気づかないうちに誤嚥性肺炎も起こしていたようです。 現在も入院中で栄養は経鼻経管栄養で摂っています。胃瘻増設の手術の予定でしたが、発熱があり手術が延期になりました。 もともと痰が多いことがあり、吸引する際、鼻腔からカテーテルを入れてもスッキリ取りきれず、刺激でさらに痰が増えているような感じがしていました。側臥位やうつ伏せの体勢をとっていると痰が落ち着く傾向があり、この何年も吸引器で吸引はしていませんでした。 入院中の現在、痰が多いようです。経鼻経管栄養の影響で痰が増えているということはあるのでしょうか。胃瘻になったら痰が少なくなる可能性はあるのでしょうか。痰が多いということだけで気管切開を選択しなければならないでしょうか。 胃瘻にしてもどうしても誤嚥の心配と痰が多いことが解消できないと納得してから気管切開は考えたいのですが、どうでしょうか。

5人の医師が回答

80歳父、肺気腫によりICU 入院中

person 70代以上/男性 - 解決済み

昨年1月に右肺葉切除術を受け治療中だった父が、先日3月9日に呼吸の苦しさや便秘の症状で受診した際に左肺に肺気腫が見つかり急きょ入院しました。受診当日には肺の脱気処置をしてもらいました。その晩は特に何事も無かったのですが、翌朝早朝にトイレに行った後、急変し呼吸困難となりICUに入り、1週間が経ちました。父は、今年1月にも胆管炎で入退院をしたばかり。脂質制限の食事のせいか便秘に悩んでいました。医師の話ではボロボロのタバコ肺の為、大きな穴が塞がらなく、人工呼吸器を外すと自力で痰を吐き出す事ができないそうです。 現在は口から気管挿管をして、痰は吸い出していますが、とても苦しそうです。医師からは気管切開をして人工呼吸器に繋げた方が本人は楽だと説明を受け、今日その処置をしてもらいます。いつ何が起こってもおかしくない状況とは言われていますが、手術をして穴を塞ぐしかない旨説明がありました。その前段階で先日心臓検査でたこつぼ心筋症の疑いがあり、現在は様子を見ている状況です。 主治医の先生はじめ治療をしていただいている先生方にはとても手を尽くしていただき信頼をしています。 ただ意識がしっかりしている父は、生きたい…でももう苦しいのも痛いのも限界だと言っています。 何もしなければ数週間で亡くなると言われており、手術をしてもどうなるかは未知数だとの事です。 家族としてどうしたら良いものか…悩んでいます。

5人の医師が回答

術後 呼吸が安定しない

person 乳幼児/男性 - 解決済み

5月26日に食道裂孔ヘルニアの手術をしてその後からずっと呼吸のことについて先生方は調べていました。 全身麻酔で気管支鏡検査をして特に問題もなく今は片方の鼻に白い詰め物?喉の開きを良くする?ものを入れていて微量の酸素を少しづつつ流している状態です。人工呼吸器をつけていたので眠る薬や鎮静剤?などを入れていてその影響で唾液などが多くて苦しいのかもしれないと言われました。 昨日までは鼻から酸素を沢山流すcpap?というものをしていてそれは2日で取れました。 手術前は呼吸については何も問題はなかったと言われましたが唾液が多くて苦しくなっただけなのでしょうか? 寝ている時はすごく呼吸も落ち着いていて泣いたりすると苦しそうだと言われました。 少しずつ回復に向かってると思ってもいいのでしょうか? 原因はまだ分からないけど生まれつき喉の作りが弱い子なのかもしれないと言われましたがそうなるとまた違う病気かなにかでしょうか? それとも薬の影響で唾液などが多くなって泣くとさらに唾液が増えて苦しくなってるだけなんでしょうか? ちなみに今もまたnicuで入院しています。 食道裂孔ヘルニアの方の手術のことは今は何も基本的に聞かされてなく呼吸の安定するのを見ている感じです。 ミルクは口からのチューブで入れています。 呼吸が落ち着いて原因がわかるまで哺乳瓶でミルクは飲めないのでしょうか。 次いつ挿管されるのか不安です。

1人の医師が回答

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