抗がん剤の家族への影響に該当するQ&A

検索結果:163 件

アバスチンは投与した方が良いのでしょうか。

person 60代/男性 -

68歳の父について 大腸がんの手術後、内服の抗がん剤を6クール服用した所で、肝臓に転移と思われるもの(小さかったのと出現した時期とで、断定はできないけど転移であろうという判断でした。)をラジオ波焼灼してもらいました。 その後、外来での化学療法を始め、FOLFOXを3回投与した所で、アバスチンを加えるかどうか尋ねられました。 「最近では加えるのが一般的ですが、加えるかどうかはどちらでもいい。」というようなニュアンスだったので、 現在CTで異常は認められなかったこともあり、さらに副作用が増えて体力気力が弱ることが良い影響を与えないような気もして、「加えずにFOLFOXのみにしたい。」と伝えました。 すると、先生も外来療法センターの看護師さんも、とても意外そうな顔をされ、 家族で「・・・?」となりつつ、4回目のFOLFOXのみを投与してもらって帰ってきました。 そこでお尋ねなのですが、 そもそも、アバスチンは「どちらでもいい」というレベルものではなく、基本的に加えるものなんでしょうか。 「がん細胞に血液が行くのを阻害する働き」という説明から、がんが認められない時には投与してもそんなに意味は無いのだろうと思ったのですが、そうではないのでしょうか? 副作用のリスク>薬効 のような気がしてしまったのですが、 決めるにあたってアバスチンの副作用等を改めて調べて読んでしまったので、危険な副作用がかなり上乗せされるような印象になってしまっていたのですが、現在のFOLFOXだけの状況とさして変わりはないのでしょうか。 治療効果もFOLFOXのみより10〜20%上がる程度のように資料を見てしまったのですが、もっと効果が期待できる薬なのでしょうか。 現在、元気に過ごしています。高血圧等、アバスチン投与にあたって注意を要する項目に、あてはまるものは特にありません。年齢が気になるぐらいです。 よろしくお願い致します。

3人の医師が回答

末期すい臓ガン

person 20代/女性 -

私の父(55歳)なんですが、今年の4月の初めに体調が悪くなり、病院へ行きそのまま入院となりました。そしていろいろ検査をした結果すい臓ガンステージ4bと診断されました。開腹してみたところ、腹膜播種をしていたので胃と腸をつなげる手術だけしてもらいました。なので食事を食べられるようになったら抗がん剤治療にしますと言う事でしたが、なかなか食事を食べる事ができず、食べれたとしてもしばらくしたら吐いてしまします。でも先生は食べれるようになるはずですからと言って様子を見てましたが、そんな状態で2ヶ月がたってしまい、これでいいのかな?と思うようになりました。そんな時に、主治医ではない別の先生にもう一度開腹してやり直した方が早いのでは?と言われて先日二回目の手術をしました。ガンがさらに大きくなっていて、これでダメだったらガンそのものの影響で食べられなくなってると思いますと言われました。父は変わらず食事は食べれていません。そして痛みがだんだん強くなってきたみたいで、そろそろモルヒネかなと言われました。全身もだるいそうです。家族としては少しでも早く抗がん剤治療してほしいのですが、何も食べれてない状態での抗がん剤治療は父にも負担がかかりますか?このまま何もできないのですか?余命半年と宣告され、何もしないまま2ヶ月が過ぎてしまいました。

1人の医師が回答

75歳の母について。 トリプルネガティブ乳がん術後肺転移疑い。生検肺切除の体への負担について。

person 70代以上/女性 -

各種検査後、肺生検について乳腺主治医から他科依頼。呼吸器外科で、胸腔鏡で取れなそうなら肺の一部を切除するかもと言われ、本人は胸腔鏡ならやってもいいが、胸腔鏡で取れないようなら中止を希望しようとしています。家族はおおむね同意していますが、片肺の5分の1(9と10の区域)を切ることにもメリットはあるのか、またどれくらい負担になるのか気になっています。転移が疑われた今ではなく、例えば半年とか1年後にまたCTを撮って、その結果を見て生検、などということもあるのでしょうか。 呼吸器内科の判断で気管支鏡検査は困難。転院前の呼吸器外科まで回され、肺の下の方にいくつかあるうちの大きめの3ミリの影が表面?より少し内側に位置し、放射線の影響も考えられ、左肺は、転移らしき影も右より少ないが、放射線の影響でしぼまないだろう?と言われたそうです。右肺の血管の先の方にいくつかあやしい影はあるそうなのですが、3ミリかそれ以下と、まだどれも小さいようです。肺の真ん中のリンパのあたりがPETで光っていたらしいですが、そこは触れないようです。 以下経過概略です。 ひだり乳がんA病院で全摘リンパ郭清省略。術後に抗がん剤(EC、ドセタキセル)とBクリニックで放射線照射実施。術後2年、今年3月半年毎のCT(A病院の方針)で肺の影指摘。5月末再度CT、肺転移疑い。明確な自覚症状無し。 転移に対する治療はA病院では不可。C大学病院へ紹介。転院前にA病院で上下内視鏡、造影CT、BクリニックでPETCT。C大学病院で頭部MRI、心エコー。肺以外に大きな異常無し。BRCA陰性。2年前の手術検体を染色し直した結果は乳腺科から来月以降説明。 呼吸器外科の生検は、C病院が混んでいることもあり、A病院へ紹介状が出され、C病院の医師も参加しA病院で術式等検討中。A病院で検査前CT撮影済結果待ち。

1人の医師が回答

末期ということでしょうか?

person 70代以上/男性 -

82歳の父の事でご相談します。 告知の場に私が立ち会っていない為、母から聞いたことをおたずねするため、ご判断が難しいかもしれませんがご助言いただけましたら幸いです。 4年程前に首に傷みがあるという事で病院にかかり、頸椎を傷めているということで頸椎を支えるボルトのようなものを入れる手術を受けました。 手術の結果は良好でしばらくは快適に過ごしていましたが、昨年に入ってから嚥下がし辛いという症状が出始め、手術をした病院で耳鼻咽喉科などにもかかったところ、喉には問題なく頸椎の手術の影響だろうという事になりました(実際に義父のようなケースの場合、手術後にボルトのような器具の影響で嚥下がし辛いことがあるとのこと)。 その後、昨年の後半になってから体重の減少幅が大きく、やはり嚥下もし辛く、飲食の際にむせたり嘔吐しやすくなるなどしたので、栄養剤の処方をうけつつ様子をみていましたが悪化する一方なので、再度喉と胃までカメラを通して貰ったところ、食道がんと胃がんにかかっていることが分かりました。 胃がんの程度は分かりませんが、食道がんの方は、すでに食べ物が通る部分がボールペン1本分あるか無いか程度まで狭窄があるということ、体重を大きく減らしていて体力が無いので、手術や抗がん剤での治療、放射線の照射も難しいとの事、また胃ろうを作ることも難しく、リンパにも転移があると言われました。 現在は検査の際に採取した検体を病理検査に出していただいて結果を待っている状態で、余命についてはいつ体内で大量出血などが起こるか分からず、その場合、すぐ命を落としかねない危険もあって、余命はこれくらいとは言えない、と医師が告知したということでした。 父本人は年齢的にも仕方ないと達観しているような感じですが、家族からは胃ろうがダメなら腸ろうなどで体力をつけて治療を受ける術がないかなどと意見も出ている中で、客観的に見て父の状態はいわゆる末期のような状態なのでしょうか? そして本人の意思にもよりますが、仮に腸ろうを作ることが可能だとして、そこから積極的な治療に進むことは、現状からすると逆に辛い思いをさせることになる側面がありますか? 漠然とした相談になりますが、父の状態は末期と言えるのか、積極的な治療に踏み切ったとしても改善・回復はどの程度見込まれるか、むしろ治療より緩和ケアの方がいいのではなど、ご助言いただけましたら幸いです。

7人の医師が回答

84歳男性大腸がんで長年抗がん剤治療を受けていましたが、下痢が続き腹水が溜まっています

person 70代以上/男性 - 解決済み

私の父親 84歳男性 大腸がんで長年抗がん剤治療をうけておりました 良くも悪くもならなくコントロールしている状態が10数年経過 長年通っていた病院への通院が困難になり、近くの病院の消化器外科に転院 今年2022年2月に下痢が酷くなり1ヶ月ほど入院 原因が食あたりなのか、癌の影響か、栄養状態の悪化なのか分からずでした その際に以前と比べ左腰あたりの癌が大きくなって腹水も溜まってきていると診断がありましたが、酷い下痢が落ち着いたので通院で治療を続けていました 入院以降紙パンツの生活になりました 抗がん剤治療は下痢が安定するまで中断になり、抗がん剤治療の効きも悪くなっているようだと言われましたが、何が原因で下痢か分からず、下痢止め、利尿剤、整腸剤、鉄分などを服用していました その頃から足のむくみがますます酷くなりました 8月頃からまた下痢が増え、下痢止め・利尿剤の追加とイノラス配合経腸用液を服用 放射線治療を勧められ計12回受けました その間、点滴治療もありましたが、どんどん腹水が溜まりお腹足のむくみが酷い状態になっています 病院内に、がん治療センターがあり腹水濾過濃縮再静注法(CART)も出来るようで、素人知識で「腹水抜くのはどうですか?」とお聞きしたら、「抜くことは可能だけど・・」と あまり積極的でない印象で消化器外科の先生もどうしたらいいかなとの感じ内科を紹介しようかなと悩んでいる感じでした。次回CT・血液検査する事になっています 腹水濾過濃縮再静注法が下痢やがんの治療ではないとネットで理解しましたが、どのような治療の選択肢があるのか知りたいと思っています 本人は、下痢だけが辛く他は何ともないと言っており 家族としては、腹水を抜いて下痢が軽度になり、内科と抗がん剤治療を再開出来るようになって欲しいと思っています

4人の医師が回答

82歳の父、肺線維症と肺癌の併発と診断受けました、治療方法について

person 70代以上/男性 -

82歳の父、肺線維症と肺癌の併発と診断受けました。自分は遠距離におりますため、今回は姉が一緒について担当医から聞きました。その情報からの相談となりますが申し訳ありません。 右の肺、左の肺、両方に癌があるようです。ステージなどは聞けず、また余命についても具体的な期間のコメントはなかったそうです。 治療方法について、担当医からは、 「抗がん剤治療をすると肺線維症が進行するので、癌への治療手段がない。現時点では肺線維症の進行を遅らせる投薬治療が良いと考える。肺癌は現時点では体調に影響はないようだが、今後症状が明確に出てくる時は転移、骨などへの転移時であろう。 ただし今後もし抗がん剤治療をするとなると、入院となり寝たきりであり、また肺線維症の進行もあり肺線維症の要因での余命への影響度が高くなる。」 とのことです。最終的には治療方針をご家族で相談して欲しい、とのことで持ち帰ってきています。 お聞きしたいことは、 1.実際に癌への治療方法はないものでしょうか。 2.癌治療を優先すると、担当医のコメントの通り肺線維症へのマイナス影響が生じるものでしょうか。 3.結論として、担当医が言う通り、肺線維症の投薬を行いつつ癌の様子を見るしか治療手段はないものでしょうか。 担当医を信用していないわけではないのですが、もちろんのことセカンドオピニオンをとていただくことも問題ありません、とのコメントをいただいたこともあり、かつ自分も医療に知見が無いためご質問させていただきました。 何卒よろしくお願い致します。

1人の医師が回答

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