大学病院でMRI検査を行い、あやしいところをねらい針生検(会陰側から22本)を行ったところ、4本にがんが見つかり、グリソンスコアは3+3が3つ、3+4が1つでした。小線源療法を希望していることを医師に伝えると、医師もホルモン療法+小線源療法で治りますと言ってくださいましたが、追加検査としてCT(造影剤使用)と骨シンチを行ったところ、骨シンチは異常なしでしたが、CT画像で背骨のあたりに数カ所(4カ所くらい?だったかと思います。)白いものがありました。主治医によると「これは前立腺がんの骨転移の可能性がある。骨転移であるかどうかは、ホルモン療法を行い、消えるかどうかで判断できるので、まず18日に1回目のホルモン注射をし、月1回のペースで3ヶ月注射をしてようすを見ましょう。」と言うことになりました。
このことについて、質問させていただきしたところ、MRIで検査をして、骨転移の有無をはっきりさせたほうがよいとのアドバイスをいただきましたので、主治医に相談したところ、他院に優秀なMRIがあるようで、紹介状を書いていただき、その画像結果で総合的に判断しましょうといわれ検査を受けました。
先日の診察時に、骨転移はないことが主治医から知らされ、放射線科での小線源療法の予約に入りました。「骨転移であるかどうかは、ホルモン療法で消えるかどうかで判断できるとのことだったホルモン療法の話」はなくなり、一気に小線源療法へと向かうことになりました。ちなみにPSAは10から9に下がっているとのことでした。
そこで質問です。副作用の多いホルモン療法なしで進められるのはうれしいのですが、小線源療法単独で治るものでしょうか。近々診察があり、採血もする予定です。
回答よろしくお願いいたします