肺がんの腫瘍マーカーに該当するQ&A

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「胸部CT検査で肺癌の疑いが強い腫瘤(約3cm大)発覚後の検査の流れ」の追加相談

person 60代/男性 -

お世話になります。追加のご質問させていただきます。小生が受診した人間ドックで胸部CT検査で肺癌の疑いが強い腫瘤(約3cm大)発覚した件で、前回ご質問させていただき、その際にもお話しした通り、近々、気管支鏡検査を受診する予定です。今回のご質問は、上記、人間ドックでは、三種の腫瘍マーカーの測定も行っており、近々、その結果も出てくると思います。三種の腫瘍マーカーとは、CEA、CA19-9、およびPSAとなります。このサイトでも、何度も拝見しておりますが、腫瘍マーカーは(PSAを除き)、腫瘍(癌)のスクリーニング検査としては、不向きであるということは認識しています。しかし、今回の小生の場合は、腫瘍(肺癌)と疑わしい腫瘤が見られるため、もし、これが正に癌だった場合、その大きさ(約3cm)からして、上記の三種の腫瘍マーカーの値は、どんな変化を示すと考えられますでしょうか?今までの人間ドックでは、上記三種のマーカーは全て基準値内でした。上記、三種のマーカーの中では、肺癌だとCEAがマーカーとしては対象として有力かと思いますが、その基準値(5.0ng/ml)が、どの程度まで上昇すると予想されますでしょうか?ネットなどでは、CEAの数値が、20を超えると、その腫瘍が悪性(癌)であると強く疑われる...などと記載されておりますが、癌の大きさとCEAの数値の 相関性などについて記載されたようなものは見かけないので、もし先生方で、何らかのコメントがありましたら、ご教示お願いいたします。また、仮に三種の腫瘍マーカーが、今回も全て基準値内に収まっていたとしても、胸部CT画像ないの腫瘤が「癌」でないとは言い切れないでしょうか?以上、よろしくお願いいたします。

3人の医師が回答

腫瘍マーカー

person 70代以上/男性 -

74歳の父のことで相談があります。 三年前に肺癌になりましたが、早期発見・ピンポイントの照射のみで現在まで転移もなく過ごせました。 ただ、5月中頃の定期診察時に腫瘍マーカーだけが変化を見せ少し上がってると言われており、家族としては心配でしたが、今日の定期診察では、放射線内科・呼吸器内科ともに画像上、何も変化もなく安心できる状況だと言われたそうです。腫瘍マーカーについては、さらに上がっているが何でかなぁと呟くだけで特に何も言われなかったそうです。 ですが、その後に他のことでかかっている(食道動脈瘤・肝硬変)消化器内科に行くと、「腫瘍マーカーが前回よりもさらに上がっているので心配 。4月に大腸・食道・肝臓は調べているので、そこに癌の可能性はない。肺が気になるので肺CTなどの検査を急ぎたく来週します。」と言われたそうです。放射線科・呼吸器内科の見解を伝えたところ、「それなら仕方ない。消化器内科で診るしかないですね。」というだけでした。 ちなみに値は教えて頂けなかったそうですが、腫瘍マーカー以外は何も変化ないとのことです。 この場合、癌の可能性はどれくらいですか?癌だとして腫瘍マーカーだけが上がることはあるのでしょうか?画像に変化がなくても肺癌の再発は考えられますか? 可能な限り、ご教示下さい。よろしくお願いします。

1人の医師が回答

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