肺オプジーボに該当するQ&A

検索結果:142 件

胃がんの貧血による輸血には回数の限度がある?

person 60代/女性 -

以下のような状態で、主治医からはこれ以上の輸血を諦めるように、やんわり言われていますが、輸血をやめれば確実に数日で命は無くなります。 家族としては命の続く限り、毎週輸血をお願いしたいのですが、そのような事はあり得ないのでしょうか? たとえ違う病院になったとしてと、輸血を受け入れてくれる病院を探したいという思いなのですが、無理ですか? 66歳女性 【現状】 ・2020.9胃癌診断。HER2陽性、未分化腺癌。 この時点で腹膜播種ありで手術不可 ・2020.11抗がん剤sox法+ハーセプチン+放射線治療1ヶ月 ・2021.7 抗がん剤をPTXに変更するが貧血のため1ヶ月で終了 ・この頃から2週に一回程度と輸血が頻回になる ・2021.8胃の出血を止めるため内視鏡で焼く処置 ・2021.9 中旬 オプジーボ開始、胸水貯留 ・2021.9下旬 出血による貧血で10日入院 ・2021.11上旬 CTで腫瘍増大確認、胸水は減少、アルブミン2.3前後、2週間に一度輸血。 胃だけでなく、肺、肝臓、腹膜に転移あり ・2021.11下旬 エンハーツ投与 ・吐き気が強く、血小板低下、血色素も一週間で3下がる状態(8.2→5.5)で、今後の抗がん剤ストップ トイレ等身の回りのことはなんとか可能

4人の医師が回答

タグリッソを使用するかどうかについて

person 70代以上/女性 - 解決済み

70代の母は肺腺癌(3b)で約2年間、イレッサを飲んできましたが、耐性ができました。それで、当初アリムタ等の点滴の抗ガン剤を使うことを考えていましたが、大腿頸部骨折をして手術を受けた関係でアリムタは使える状況になく、ジオトリフを約1ヶ月前から使用しています。前から私はタグリッソに注目していまして、6月から使用できるようになりましたので、先生にもよくお訊きしていて、約2週間前に取りあえず母は気管支鏡による再生検をしました。今度、結果を聞きに行き、先生とご相談することになるのですが、ここにきて製薬会社の安全情報を見て、重篤な副作用が多く、間質性肺炎の発生率が7%なのでとても心配になりました。まだタグリッソが使えるかどうかの結果もでておらず、先生のご判断も聞いていない段階ですが、ジオトリフが取りあえず腫瘍の拡大を抑えている間は、ジオトリフで頑張って、タグリッソは様子をうかがうということの方がよいでしょうか。私が勧めた薬のせいで母にもしものことがあったら私は一生悔やむと思います。母はオプジーボは使っていませんので、間質性肺炎に罹る確率は低いかも知れませんし、今もひどい下痢の症状もありますので、どちらにしても副作用に苦しむならより効果が高い薬にした方がよいという思いもあって非常に悩んでいます。アドバイスをよろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

勃起後、血の塊、血尿

person 60代/男性 - 解決済み

2021/06に左腎臓細胞癌で左腎臓全摘の手術を受けて、3ヶ月後に肺の転移がありましたので、現在、免疫チェックポイント阻害薬(オプジーボ)を4週間毎に点滴をしていますので泌尿器科にかかっています。 本題になりますが、2ヶ月程前から、勃起したあとトイレに行くと、血の塊と血尿が出ます。性交渉はなしです。上記の症状は勃起後の1回だけで、2回目からはやや褐色ではありますがいつもと変わりません。2024/02に担当医師にその事を伝えると、取り敢えずPSA検査をしようと言う事で結果は0.848ng/mlでした。ほぼほぼ癌の疑いはないですねと言われました。血尿に関しては勃起すると射精してなくても内部で出てきた精液に血液が混じる事もありそれが膀胱に入ってシッコの時に出るんじゃないかなと言われました。経過観察ですねと言う事で終了しました。私の見解では血尿後は下腹部に2日間くらいは鈍痛があり違和感があります。陰茎の根本、先端にも痛みがあります。前立腺に関しては過去に前立腺肥大で下腹部に違和感がありましたので抗生物質を2回ほど処方してもらって症状が落ち着いたことはありました。アスクドクターの症例で、全く同じ症状の方もいましたので、私も前立腺炎ではないのかなと思うのですが、このまま経過観察でいいのでしょうか?

1人の医師が回答

60代男性中喉頭癌 抗がん剤中止の今後について

person 60代/男性 - 解決済み

60代の夫についてご相談させてください。 昨年2月に中喉頭癌で頚部リンパ節に移転あり、ステージ4で、放射線治療+(シスプラチン)抗がん剤治療を終え、胃瘻を設置。 2ヶ月後CT PET検査でリンパ節に癌が残り、肺と肋骨に転移あり、オプジーボを始めるが効果なく、アービタックスとパクリタキセルに変更。 副作用全身皮膚に出て鬼のような顔になりましたが、効果は出て癌は今全て消えています。 このまま体力の続か限り毎週抗がん剤治療を続ける予定でしたが、副作用による間質性肺炎になり、高熱 呼吸困難になり入院中です。 現在は酸素吸入も取れ、ステロイド剤の点滴もなく 熱は平常 CRPは1/dL以下です。 それで、質問させていただきたいのですが、 医師からはもう抗がん剤は中止する。 しかし、細胞に癌が残っている可能性が高いので再発も考えられる。その場合抗がん剤は再開しない、経口摂取の抗がん剤は気休めだからやらないと言われました。 本当に100%再発してしまうのか? その場合は全く手の打ちようがないのか? 抗がん剤を中止した場合は余命がどのくらいなのか? 治療の道が残されているなら、転地 転院もします。 このままでは不安ばかりが広がり本人も私も精神的に参っています。どんな些細な事でも教えていただければ幸いです。 どうか率直なご意見をよろしくお願い致します。

3人の医師が回答

副鼻腔炎の診断で治療していましたが鼻をすすると血がまじってました

person 50代/男性 - 解決済み

5年前位アレルギー性鼻炎と診断されてました、半年前から余りにも後鼻漏が酷くなるので耳鼻科 で治療を始めました病院ではアレルギー性鼻炎と診断されて薬とネブライザーで治療してましたが コロナの影響であまり行けなくなり途中でやめて今は3ヶ月前から他の耳鼻科に行き 治療を始めましたレントゲン等の結果から軽い副鼻炎とアレルギー性鼻炎があるとの診断で 治療を開始しました、僕は腎臓癌あるので癌ではないのかと聞いた結果は癌ではないといわれ 1ヶ月前に鼻をすすっとき少し血が混ざっていたのでもう一度スコープで癌の有無を確認してもらいましたが何も出来ていないと診断さらました、後鼻漏も鼻水もほとんど透明なので 納得しましたが3日前から鼻をすすると血がまじっていて強くすする癖があるのでと思いましたが 片方からの出血と綿棒を入れると奥のほうが腫れている感じで血もつきます鼻水は透明で痰も少しでますやはり上顎洞癌かなと、耳鼻科ではレントゲンと鼻からのカメラしかやってません それと臭覚も少し落ちてます、前にもあったのですが点鼻薬とアレルギーの薬で治りました 2ヶ月前からオプジーボ治療開始してがんセンターでの血液検査ではCRPが2.5から0.08と下がって肺転移も縮小してましたが 上顎洞癌もかなり大きくならないとCRPは関係ないのですか? 片側の出血、鼻詰まり臭覚障害でも癌でない時もあるのですか? 長々すみません、調べるとほとんどか悪性腫瘍とかかれてるので

1人の医師が回答

原発性肺がんの術後治療に関して

person 60代/女性 - 解決済み

62歳の女性です。再度相談させて頂きます。今年1月に原発性肺癌(腺癌)の診断を受け、Stage3B〜4、右上葉肺に2箇所、縦隔リンパにも転移が見られた為、気管支鏡検査等を行い、手術を目指し術前に 抗がん剤6回➕放射線20回を入院にて実施。その結果で手術が行えるか判断ということになりました。結果抗がん剤は白血球、血小板の減少により2回のみの実施となってしまいましたが、放射線治療の効果が大きく、癌がかなり縮小。手術可能となりました。その後、放射性肺臓炎を起こしステロイド服用後5月29日に手術を実施。後側方開胸右上葉肺切除、縦隔リンパ郭清、気管支形成+TND2a-2、気管支断端被覆を施行。全て取り切れたとの事でした。呼吸器外科主治医の説明では術後に関して、目に見えない細胞もある可能性を考え、抗がん剤治療を行う提案が有り、その予定で進めていましたが 、遺伝子検査の結果遺伝子変異が無く、また免疫療法も合うのがないとの事で、院内カンファレンスの結果、呼吸器内科のより現時点で抗がん剤治療を実施してもメリットは無く、リスクの方が大きいとの判断で抗がん剤治療は中止。CTを定期的に撮り様子を見る事になりました。縦隔リンパにはモヤっとした癌があるとのこと。その意味が理解できていません。もし分かれば教えて頂けると嬉しいです。その時は現時点では治療をしないばかりが頭に入って質問等も出来ませんでした。上記の様な場合、この進め方が適正なのかが分かりません。体内に癌細胞が残っている可能性があるのなら、リスクを承知で他の抗がん剤治療を行なった方が良いのではと不安です。 また、この方針で進んだ場合、体調に変化があった場合(転移等)は、今後どの様な治療になるのでしょうか?オプジーボなどは使用出来るのでしょうか?アドバイスを頂きたく、再度ご相談をしました。宜しくお願いします。

1人の医師が回答

非小細胞肺癌治療中の発熱

person 50代/男性 - 解決済み

57歳男性、非小細胞肺がん・胸椎転移ありステージ4遺伝子変異陰性の診断から、4年3ヶ月経過しました(5年生存率10%未満と言われました)。白金製剤抗がん剤治療、胸椎放射線、肺原発巣微増による放射線、小脳転移ガンマーナイフ、両肺結節によりオプジーボ中止、シスプラチン・ドセタキセルを4クールのうち、3クールで発熱のため4クール目は中止しています。3クールやった時点で少し効いているようだから、中止してQOLを保ちましょうとのことでした。胃腸がかなりダメージを受け、下痢腹痛便秘を繰り返し、食欲不振、不眠、味覚障害、脱毛と副作用が強く出てしまいました。現在も胃腸系や食欲不振はさほど回復していませんが、不眠や味覚障害は少し回復して来ています。しかし、先月から1ヶ月経った今、また発熱しています。 前月はインフルもコロナも陰性、今回も同様に心配していますが、それは明日通院して分かると思います。 そこで今回お聞きしたいことは次の5つです。 1、癌が再発したり転移したりするときに発熱することはありますか? 2、また増大や癌が再発した場合、試せる抗がん剤治療薬はまだありますか? 3、胃腸系はこうなってしまうと回復するのは厳しいですか?髪の毛はいつ頃生えて来ますか? 4、今は経過観察ですが、必ずまた、数ヶ月単位で癌が増大したり、転移したりするものなのでしょうか? 5、癌は熱に弱いと聞きますが、ハイパーサーミア温熱療法などの治療は効き目があるものでしょうか? ご教授ください。 ちなみに、現在も療養休暇などを取得することなく、何とか生活しながら仕事は続けています。 忘年会にも参加してビールを飲めたりはしています(余談ですが)。 以上、よろしくお願いします。

1人の医師が回答

分子標的薬そして殺細胞性が効かなくなった。次は?

person 70代以上/男性 -

75歳男性、肺腺癌ステージ4です。転移は縦郭リンパ節と胸膜播種。治療120週を経ていますが、この間の治療履歴は、タルセバ(82週間)⇒タグリッソ(26週間)⇒殺細胞性抗癌剤(カルボプラチン+アリムタ+アバスチン)(12週間、現在に至る)。治療効果は、第51週目のPET画像で原発巣集積が確認できなくなり第86週目でも同様。縦郭リンパ節についても第51週目で二カ所を除く集積が確認できなくなり、その二か所も小さくなっていました。そして第86週目でも、その二か所は更に縮小していました。しかし、胸水は目立った改善はなく僅かな増減を繰り返すのみでした。CEA値は治療開始時の36.2が第16週目週で5.0に減少し、その後は制限値内での増減。。SLXも治療開始時の66.4が第12週目で12.7に減少し、その後は基本的に制限値内を増減(制限値を超えることも都合4度はあった)。さて現在の抗癌剤(前記の三剤併用)がどうも効いていない可能性が強くなってきました。胸水が増加を示し始めたのです。また安定していたマーカー値も上昇傾向で、CEAは2台で推移していたものが先般10月9日の時点で4.4に上昇、SLXも長期の制限値未満から39.4へ上昇となりました。CT画像では原発巣や縦郭リンパ節の変化や その他臓器への転移は認められていません(PETは未実施)。そこで、質問です。現在の抗癌剤の後に考えられる抗癌剤としてはどのようなものがありえましょうか。 (1)他の殺細胞性抗癌剤 (2)既に使用済みの分子標的薬タルセバへの再使用)、あるいは未使用のイレッサかジオトリフへの使用 (3)オプジーボ こんなところなのでしょうか。

1人の医師が回答

アレセンサ副作用の間質性肺炎発症後の治療の選択肢

person 50代/男性 -

2017年8月、左肺下葉に約2cmの肺腺がんが見つかり、ステージ1Aとの術前診断で同年10月に左肺下葉の切除とリンパ節郭清手術を受けました。 術後1カ月後、胸膜播種を伴うのでステージ4、ALK遺伝子変異陽性との確定診断になりました。2018年1月から分子標的約アレセンサを服用、5月位から息苦しさが増しKL-6の値が647と基準を超えたため、副作用の間質性肺炎を疑いアレセンサは服用休止となりました。その後はKL-6の値も基準値内となり暫く経過観察となりました。観察中7月下旬に撮ったCT画像で異変が1箇所ありました(画像の赤い矢印)。良く調べるとこの異変は5月撮影のCTでも確認出来ました。アレセンサは効いていなかったということになります。間質性肺炎併発だと、今後の化学療法は禁忌か慎重投与、放射線療法は重粒子線療法以外は禁忌と聞いています。10月に撮ったCTでもこの膨らみは存在していましたが、成長していないのでそのまま経過観察となりました。本日1月15日にCTを撮り18日に結果を聞く予定です。今後の治療の選択肢は、下記のようになると思います。ア)点滴の抗がん剤を4コースやってみる(アリムタ & シスプラチン)イ)ALK阻害薬である、ザーコリやジカディア、ローブレナ等を服用ウ)免疫チェックポイント阻害剤(オプジーボ等)の投与(ALK陽性患者には効かない?)エ)間質性肺炎を併発していても可能な凍結療法を行う。オ)重粒子線治療を行う。18日(金)にCTの結果を聞く訳ですが、その場でどうするか判断する必要があると思われます。昨年12月中旬頃から、息苦しさが増して、また左肺に違和感があるので、何か変化があると覚悟しております。何らかの治療を施さなければいけないという前提で、どれを選択すべきでしょうか?また間質性肺炎の懸念がある以上、何も出来ないのでしょうか?

3人の医師が回答

進行した(4期)肺がんでの治療について

person 70代以上/男性 -

父が右下葉腫瘍、縦隔リンパ節腫大と診断。添付:MRI画像(上図左下部に影、下図左部分に右鎖骨部分の影) 【状況】 3月20日頃、せきで主治医受診。レントゲンでは確認できず。せきが治まらず、4月下旬、市立病院で精密検査を勧められる。5月初旬、市立病院(地域がん診療連携拠点病院)へ受診。CTで肺に影。MRIにて再検査。右下葉腫瘍、縦隔リンパ節腫大と診断。転移が想定され手術は不可、薬物治療を想定。今週、右鎖骨から組織を取り生検予定。医師からはDNAレベルで検査を行い型に合う薬を探し治療方針を決定。 【父の状況】 76歳男性、約10年前に禁煙。2年前に前立腺がんで前立腺摘出。以後経過観察。抗がん剤投与も無し。現在はせきが続くが、日常生活は問題が無く元気。 【質問】 1.診断について リンパ節へ転移した4期の肺がんでしょうか。進行は認識しておりますが、MRI画像から進行している、4期でも初期等、アドバイスをお願い致します。 2.生検について 医師のDNAレベルの検査とは遺伝子変異検査やPD-L1検査でしょうか。まだがんでは無い可能性は有りますか。 3.今後想定の治療法 分子標的治療薬や免疫チェックポイント阻害薬利用も想定されますでしょうか。又はこの様な先端治療は大学病院のみでしょうか。肺がん治療の現状をお伺いします。費用面でも情報をお願い致します。 5.5年生存率 4期で5%とHPに記載がありました。オプジーボなど最新薬がある中、4期の治療成績の現場の先生の直近の肌感覚を教えて下さい。 6.専門病院への受診 市立病院(地域がん診療連携拠点)で受診ですが、がんセンターや大学病院などの受診が望ましいでしょうか。通常病院で出来る事、出来ない事をお伺いします。標準治療が基本の認識ですが、セカンドオピニオンよりも現在の病院で早期検査・治療着手が望ましいでしょうか。

3人の医師が回答

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