膀胱癌bcg注入に該当するQ&A

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膀胱がんbcg治療中の血尿について

person 50代/男性 -

50代、男性、非喫煙者です。 2020年、8月人間ドックにてわずかな潜血があり、専門クリニックを受診。膀胱がんが見つかり、大学病院にてTURBT。PT1と診断、しかしながら、上皮内がんかみつかったため、約一月後、2ndTURをしました。そのとき、新たながんは見つからなかったのですが、主治医からは、全摘かbcgの二択を提示されましたが、当然簡単に答えを出せるわけがなく、セカンドオピニオンとして、前出の専門クリニックの先生に相談。がんの大きさから、bcg治療を進められました。現在、2021年、6月時点で6回、3回、3回の3クルーを6月末に終了。7月末の膀胱鏡では、赤い部分はあるが、bcg副作用によるものだと思う、とのことでした。 次の診察は10月末ですが、数週間に一度くらい、朝一番の排尿の最後くらいにかなりよく見ないとわからないくらいわずかな量、血液がまじったような薄ピンクの尿がでます。最後のbcg治療から、2か月半ですが、このようなことは、頻発なのでしょうか?受診すべきか迷っています。 ちなみに、bcg注入後は、血尿はかなり出ました。 また、受診するなら、先ほどのかかりつけ専門クリニックか、治療にかかっている大学病院かも迷うところです。 ご教示いただきたく存じます。

3人の医師が回答

膀胱癌・尿管癌の再発についての質問です

person 60代/男性 - 解決済み

先月の質問の続きになります。 2017年9月に膀胱癌が確認され、上皮内癌でグレードは3。TUR-BT後にBCG8回を2サイクル。維持療法としてBCG3回を2サイクル。 2019年に再発があり5回目のTUR-BT後に現在の病院に転院。 転院後に「光力学診断補助下内視鏡手術」。結果は膀胱内の腫瘍は確認されないものの、尿管の尿細胞診で陽性となり、尿管へのBCGの注入を その後は再発無しが今年1月まで続いていましたが、2月の尿細胞診で擬陽性(Atypical)になり、8月の検査まで擬陽性が続いていました(4月だけ陰性)。 ただ8月の尿細胞診において悪性疑い(Suspicious)となり、再度のCTと内視鏡検査を受けましたが、異常はないとのこと。 そして9月中旬に「光力学診断補助下内視鏡手術」と膀胱の細胞診、尿管の尿細胞診を受けました。 その結果、右側の尿管の尿細胞診で悪性(Malignant)が検出されました。 (内視鏡検査及び膀胱の細胞診では問題なし) 主治医からは、再度のBCGではなく、右側の尿管と腎臓の摘出を勧められています。 助言をお願いします。 質問1 説明では「再度のBCGの場合に、前回と同様のBCGの効果があるかがはわからない。効果がなくこのまま即時進行してしまう可能性もある。また転移他のリスクを考慮した場合に尿管・腎臓の摘出を勧めます」との内容でした。 再度のBCG注入を選択した場合にその後の責任はより私自身が負うことになります。選択を迷っています。 質問2 もう一度BCGで一定期間の効果が期待でき、その後に再度、再発が確認された場合に尿管・腎臓の摘出との選択はあり得ますでしょうか? BCGを選択して、尿管・腎臓の温存はリスクが大きすぎるしょうか?  同じような治療ケースではどのような選択がなされているのでしょうか?

3人の医師が回答

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