膵管拡張経過観察に該当するQ&A

検索結果:315 件

PBC経過観察中の腹部エコーで膵臓IPMNの疑い。MRCP等の精査、CA19-9などは不要か?

person 70代以上/女性 -

75歳女性です。数年前pbcの診断を受けて半年ごとの腹部エコー経過観察をしています。 pbcの方はウルソが効いて症状は出ていません。 ここ一年半ほど半年ごとに膵臓の嚢胞性腫瘤が指摘され、2個から数が増えて5-6個になっています。大きさも4mmから5mmと微増しています。 昨年4月の診断では「膵嚢胞性腫瘤・尾部4mm大、他1個。膵管拡張なし」でしたが、今年11月の診断では「膵嚢胞性腫瘤・頭部に5mm大、尾部に4~5ケ2~4mm大、膵管に接しているものもあり。IPMN疑い。膵管の拡張はありません」となっています。担当医(肝胆膵専門医)はIPMNには全くコメントせず、PBCについてのみ「症状が出ていないので従来通り半年後のエコー観察(PBCの経過観察)で良い」との診断でした。 したがって「IPMNの精査のためのMRCP等の検査」はしないようですが一度はした方が良いのではないでしょうか?またCA19-9などの「膵臓癌マーカー検査」もしなくて良いでしょうか?「膵臓癌」が心配です。 なお腹部リンパ節腫脹(反応性疑い)が総肝動脈近傍~肝門部に数個あり、最大径25×6mm大(1年半前は16×4mm大1個のみ?、1年前は数個で最大径24mm×4mm大)ですが大きさ少しずつ増えていますが問題ありますか? 腹水貯留なし。脾臓サイズは正常大。総胆管は拡張なし。胆嚢ポリープと肝嚢胞3.4mmがあります。肝臓の腫瘍マーカー値は正常です。その他血液検査値はコレステロール値241以外はおおむね正常です。肝臓の方は担当医が注意深く経過観察(び漫性肝疾患疑い)しています。

3人の医師が回答

膵臓ドッグ画像診断の文言の意味と見解

person 50代/女性 - 解決済み

昨年膵臓ドッグ(MRI。MRCP付き)をしました。 そこで1ミリの膵微小嚢胞の疑いとの事で 1年後の定期検診の経過観察となり、来月定期検査だったかなと予約表を確認し その際 頂いた画像診断報告書を改めて確認しました。 それと同時にネットで嚢胞の事調べてしまい不安で一杯になっております。 【所見】 膵微小嚢胞疑い 膵頭部、尾部に1mmのT2強調高信号嚢胞を疑う病変あり。膵管との交通は指摘できません。 主膵管は拡張示しません。 膵臓に著しい変形や限局性萎縮像は見られません。 明らかな充実性腫瘤、拡散低下病変を指摘出来ませんが、12ヶ月後MRIで経過観察下さい。 と記載。 発見当初及び所見の悪化が確認された以外は1年後の検査での経過観察で良いとの事でした。 自分の理解力無く分からないのですが【膵頭部、尾部に1mmのT2強調高信号嚢胞を疑う病変あり、膵管との交通は指摘できません】との文言です。 これは 今回の検査の画像では膵管と嚢胞との交通の異常は無いとの事でしょうか?まだ判断が出来ない。という意味でしょうか? 指摘出来ない=交通無しという意味でしょうか? 膵管との交通が無いとMCNで将来的に癌化が高く色んな検査や手術も必要とネットで拝見し不安になりました。 昨年の結果面談のとき、嚢胞は危険因子だけど今現状 必要以上に心配したりしないでいい。普通に生活してね。と 言って頂き、そこまで気にして無かったのですが、今回たまたま所見を見直し尚可ネットで嚢胞について調べてしまい 心配と不安で一杯です。 画像を写真撮ると不鮮明なため添付しませんでした。 お忙しい中、お手数だと思いますが宜しくお願い致します。

3人の医師が回答

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

全ての回答閲覧・医師への相談、
どちらもできて月額330円(税込)

今すぐ登録する
(60秒で完了)