造血幹細胞移植に該当するQ&A

検索結果:152 件

CMLについて。血液内科専門医の方お願い致します。

person 10代/女性 -

以前こちらで、「慢性骨髄性白血病慢性期の患者さん(白血球数9000)が献血をして、その人の血液が検査に引っかかることなく使われてしまうということが実際にあったようだが問題ないのか」というような質問をしましたところ、多くの先生方から放射線照射で白血球はほとんど無くなるから問題ないという回答をいただきました。それで納得したのですが、新たな疑問が生まれました。 血液中には末梢血幹細胞がごく少量含まれているとのことですが、造血幹細胞の遺伝子に異常が起こっているCMLの患者さんの血液が輸血として誰かに使われてしまっても問題ないのでしょうか?末梢血幹細胞も放射線で無くなってしまうものなのですか? また、もう一つ質問なのですが、赤十字血液センターの検査項目は骨髄移植のドナーの候補になった際に行う検査項目とほとんど変わらないようですが(WBC分画は血液センターでの検査項目にあるかどうかわかりませんでした)、CMLの患者さんが献血の検査で引っかからないとうことは、骨髄移植前に行われる検査にも引っかからずドナーになってしまう可能性もあるのではないかと思ったのですが、どうでしょうか? 変な質問かとは思いますが、自分自身が骨髄バンクにドナー登録しようと思った際に血液疾患について調べていたらこのような疑問が生まれました。 よろしければ回答お願い致します。

2人の医師が回答

悪性リンパ腫で脳転移した状態からのCAR-T治療は可能ですか?

person 60代/男性 -

65歳の父のことです。 2年前に小腸の腫瘍摘出し、悪性リンパ腫が発覚しました。(びまん性大細胞型B細胞リンパ腫) R-CHOP6クール?で一度緩解したものの、数か月で足に再発。 その後、自家末梢神経幹細胞移植を目指したものの、移植直前になってリンパ腫が再燃しました。 詳細のレジメンは判りませんが、再度、薬の配合を変えて化学療法を行い幹細胞移植をめざしながら、その時点でセカンドオピニオンをいくつかの病院に伺い、CAR-Tの治療対象になる可能性は十分ある、と回答をもらいました。 化学療法で多少の効果が出たようで、既存の腫瘍はかなり小さくなっていたのですが、 最終クールに差し掛かるところで、今度は急激に食欲が減退して体重が減り、意識低下もみられました。 緊急入院してCTとMRI検査の結果、脳の中隔腔の周辺に病変がみられ、浸潤によるリンパ腫の転移であろうという診断を受けました。 髄注で抗がん剤を入れてもらいましたが、1回目の注射のあと数日たっても特段の効果は認められないということです。 主治医からの説明としては、今後は様子を見て髄注を再度試すくらいで、造血能力も弱ってきておりおそらく進行も早いので、このまま効果がなさそうであれば早い段階で緩和ケアに移行すると言われています。 本人は、現在簡単な日常会話はできますが、ややもうろうとした状態で記憶もあやふやなようで、仕事の話などをしても思い出せない、もしくはつじつまの合わない内容をしゃべるということが多い状態です。 嚥下能力も少し弱ってきているとのことです。 ここからCAR-T療法というのは全く望みはないのでしょうか。 また、CAR-Tを始めるとしたら本来どの段階で切り替え、もしくは並行して治療するべきだったのでしょうか。

1人の医師が回答

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